仕事の姿勢(心構え)

 

やり続けること

どんなことでも1つ1つ、あきらめず、粘り強くつぶしていけば必ず達成できます。

事実と問題点をきちっと把握して、今やるべきことを愚直にやり続けることです。

成功の秘訣は簡単です。それは、出来るまでやり続けることです。

 

意味をもたせること

何故これに取り組むのか、どういう意味があるのかを自問自答してください。これにより会社から与えられた課題を、自らの課題へと変換することが出来ます。

情報は「想い」という乗り物に乗って運ばれます。その伝達度合いは「想い」の大きさに比例します。その「想い」を実現させていくためには、具体的イメージをもってください。

会社から与えられた問題ではなく、自分たちの問題としてとらえ、チーム全体で何とかしようとすると仕事に迫力が出ます。

 

行動すること

行動にはリスクとトラブルがつきものです。思わぬ形で他部署から意見をもらったりするものです。しかし、それは行動したからこそ得られるものです。

行動をしていくと、当初は思いもしなかった 壁(人間関係・他部署との軋轢・しくみ上の問題)が  具現化してきます。それにどう立ち向かうのかで真価が問われます。泥だらけになりながら格闘   しなければならないことも多くあります。

 

 

言葉の鑑賞

 

□我々が挑戦すべき課題は、単に成長することではなく、如何にして“より良く”成長するかである。スターバックス衰退の各ピースが、わたしの頭のなかでひとつの絵になった。「成長」は発癌物質だったのだ。

~ハワード・シュルツ

 

木を切り倒すのに6時間もらえるなら、私は最初の4時間は斧を研ぐことに費やしたい。

~リンカーン

 

型をしっかり覚えた後、“型破り”になれ。

~中村勘九郎

 

まず事実をつかめ、それから思うままに曲解せよ。

~マーク・トウェイン

 

大きな成果を出す人は問題点に集中しているのではなく機会に集中している。

~スティーブン・コヴィー

 

一般論、状況論を語るのではなく、具体的アイディアを語れ。

~村上龍

 

言われたことだけをやっているとやらされ感になる、言われた以上のことをやると充実感になる。

~福島正伸

 

かみしめる言葉

 

□あの人の失敗は、忙しく見える、何かを絶えずしているように見えるのに、本当に意味のあると思われること、本当に必要だと思われることを、避けて通っていたことにある。

 

□緊急中毒の人間は「緊急なこと=重要なこと」と錯覚している。「急ぎである」ことと「重要である」ことは、本来は全く別な概念である。

 

□もはや未来が描けない者、成果達成のストーリーを語れない者はマネジメントを担う資格はなく、「結果として儲かればそれでいいのだ」としか言えないマネジャーは、遅かれ早かれその役割を失っていくことになるのである。

 

□組織で働く限り、目的を持たぬ人間は、ほかの人間に使われるだけになる。組織では、スピードやコストを考えなければ生き残れない。哲学・倫理がなければ生きる資格がない。