ようやく、OSの導入です。microsoftのページからWindows8の購入情報ページ→Proをダウンロードのページに行き、ダウンロード購入します。アップグレード要件はWindows XP SP3ですので、SP3導入していない場合は、先にそちらを実施しましょう(無料です)
キャンペーン終了(2013年1月31日)後は、幾らになるのか不明ですが、キャンペーン価格(3,300円)でのアップグレードは、お求め安い価格ですね。
購入手続きを完了すると、IDが発行されます。また、インストールは、指示される手順でするだけですので至って簡単です。但しこのアップグレード版は、microsoftの他のOSが入っているディスクにインストールしないと後で悲しい結果になりますのでご注意を!この件については、後述(第6弾)します。

さて、無事インストールが完了してユーザー登録、その他の設定をしていきます。
この課程で、既に指摘されている問題点に対応すべく、追加のドライバーをインストールします。問題点というのは、
1.モニタの解像度が合っていない
2.音が出ない
3.外部メモリが認識されない
の3点です。

ネットでこの点について指摘されているおはさんのブログ「おはのおはなし」 を参考にさせていただきました。
要は、ドライバを当てれば、これらの問題は解消出来ると言うことで

2.音が出ない。に対応するドライバ Realtek ALC260 ドライバ(High Definition Audio Codecs) →High Definition Audio Codecs (Software)→32bits Vista, Windows7, Windows8 Driver only (Executable file) をダウンロードして.exeファイルを実行すればOK

3.外部メモリが認識されない。に対応するドライバ Flash Media Controller Driver Richo R5C832-843 をダウンロードして.exeファイルを実行すればOK

1.モニタの解像度が合っていない。に関しては、ちょっと手順がありますので下記をご参照ください。
1.事前にファイル解凍ソフトを準備(私はフリーのLhaplusをダウンロードして使用しています)
2.ATI Radeon Xpress 200M からファイルを実行せずダウンロードする。
3.ダウンロードしたファイルを解凍ソフトでフォルダ形式にしておく(sp35123というフォルダができる)
4.コントロールパネルのシステムデバイス・マネージャーのディスプレイ・アダプタをダブルクリックし、ドライバの更新から、上記フォルダが存在する場所を指定をして更新をかけると自動的にドライバが更新され解像度が最適化されます。

以上で、無事Windows8導入が完了です。