こんにちは

 

トルカプをわかりやすいようにと、主治医から月~木で服用し、金~日は休薬する日々。

 

17サイクル目の受診前日に1回のみ忘れガーン

主治医から「もったいなかったね」とお言葉を。

金曜の朝に服用したかったけど、止められてがっかりえーん

 

 

先週頭が痛いことがあったけど、元々急な気圧や気温の変化で頭が痛くなるので、副作用なのかいつもの頭痛なのか不明。

 

さらに木曜日から金曜日にかけて軟便になったけど、マグミット錠も服用している(間質性肺炎で排便時苦しくなってから、その苦しさが嫌で処方してもらっている)のでこちらも曖昧。

 

 

と、副作用はこの程度なので、元気に週4日お仕事継続しています。

 

 

いつもなら今週行っていた病院も通院間隔が4週間に1回に延びたので解放感Max!

 

梅雨の前に週末楽しまないと電車赤ちゃんお弁当いちご

 

 

定期通院

 

血液検査の結果、Hba1c  6.2

        CEA   3.4

        CA15 -3   30.9

        シアル化糖抗原 467

 

4月とほとんど変わらず経過良好😊

 

ということで、トルカプ服用してから初めて次回の通院が4週間後に🙌

 

診察後いつものランマークとフェソロデックス。今日はいつもより痛て、いつまでもお尻がジンジン😢

何回やっても好きになれない。

 

通院間隔が空いたので帰宅後北海道旅行を計画!(^^)!

6月は箱根に女子旅、7月に夫婦で北海道旅

思いっきり楽しまなきゃ

遊ぶ資金稼ぐぞ!

 

GWも終わり、明日から仕事頑張⤴⤴

 

 

 

  

 

月、火、水、木にトルカプを服用。金、土、日は休薬のサイクル。

 

無事に今週も服薬終了。朝食後にコーヒー飲むと胃もたれがある程度なので、特に問題なしキラキラ

 

ところで、転移が分かってから実に3回も告知をうけた私。

最初は卵巣と子宮を全摘して転移と分かった時。今までの経験で卵巣と子宮に転移した人は3年以内に亡くなっている。例外で80代の方は10年生きたけど、あなたは若いから(おばあちゃんと比べての話)覚悟をしてくださいと言われました。

と言われても実感なく、そうなんだ程度。特に悲しくもなく、でもやりたいことがあったら先延ばしせずするようにと言われたことは納得。ドバイに行き、とあるCMと同じようにヘリコプターに乗っちゃっいました飛行機

 

2回目は胃に転移が見つかった時。食事や水分もほとんどとれなかったので、このまま食べられないのが続くと週単位で悪くなり、突然歩けなくなり、数か月で亡くなると。さすがにこの時は嘔吐も頻繁でどんどん痩せてきたので、食べれないと死ぬんだと思いましたが、この時も不思議と悲しくもなく、上司に話しゼリー飲料を仕事中にちびちびと摂取していました。幸い、エンハーツーがいい仕事してくれ劇的に回復。と喜んでいたら副作用の薬剤性肺炎(間質性肺炎)に突然入院。

 

3回目は昨年3月。肺炎が何とか落ち着き次の治療を始めるとき。もう年単位で生きることはない。と言われどこで最期を迎えるのか決めるようにと。3回目なのでまたかって感じ。セカンドオピニオン受けて、ゲノム検査でヒットする薬が見つかるかもとかいろいろアドバイス受けてきました。何度死ぬからと言われても、実感なく、仕事もやめる気なく、ホスピスの申し込みも他人事。

 

これも、日々薬の研究・開発をしてくださっている皆さんのおかげです。10年前なら死んでいてもおかしくないけど、今は新しい薬が、たとえ副作用が出て使えなくなっても、また別の薬がとうれしい限りです。

今はトルカプがよく効いてくれているので、癌細胞もおとなしく。完治なんで大それたことは期待してませんが、癌があっても悪さをしなければ共存できると考えています。薬飲んでやりたい事できる日々に感謝、感謝です。

 

 

 

 

乳がん12年目

 

2026年1月5日からトルカプ服用してます。

 

今のところの

 

発疹(3週目のみ)

→ロコイド軟膏とフェキソフェナジン錠(1日2回)で3日間で消失。その後、発疹の予防として毎日飲み薬服用中。今のところ発疹は出ていません。

 

血糖値

Hba1cは5.4から徐々に上がり、3月に6.5。

主治医から一度の糖尿病の医師に診てもらうようにと言われ腎代謝内科+栄養指導に。

結局、主治医からトラゼンタ錠を処方してもらい様子見となりました。

薬の効果で4月はHba1cは6.1に。このまま基準値内にと願うばかり。

 

因みに空腹時血糖は90前後で推移。こちらは以前と変わらずです。

 

 

腫瘍マーカー

        1月   2月   3月   4月

CEA      46.0  27.2   6.2    3.7

CA15 -3  80.1  44.0   28.6   30.8 

 

           1月   2月  3月  4月

シアル化糖鎖抗原   1225  815  510  489  

 

と噓のように数値が減少しています。

 

 

 

今までの経緯

2014年 左乳房に浸潤性小葉癌 左乳房全摘、再建。標準治療。

 

2023年 卵巣に転移。子宮と卵巣摘出。ベージニオ服用。

 

2024年 胃に転移。7月からエンハーツー。6回目の直前に副作用の間質性肺炎発症。20日間入院。

    11月には骨転移見つかり、ランマーク注射開始となる。

 

2025年 2月抗がん剤ハラヴェン。7月からゼローダ内服に変更。

    前年から続く胸水悪化。12月22日在宅酸素療法開始。12月29日、30日と就寝中に呼吸困難の症状出現。

    呼吸苦酷く寝られなくなった。

 

2026年 1月5日トルカプ開始。7日緩和ケアで医療用麻薬ナルラピド錠処方となる。

 

幸い、トルカプのおかげで在宅酸素療法は1月中旬には不要となり、今に至っています。

職場の理解もあり、酸素療法中もやめることなく、今も継続して働いています。