乳がん12年目
2026年1月5日からトルカプ服用してます。
今のところの
発疹(3週目のみ)
→ロコイド軟膏とフェキソフェナジン錠(1日2回)で3日間で消失。その後、発疹の予防として毎日飲み薬服用中。今のところ発疹は出ていません。
血糖値
Hba1cは5.4から徐々に上がり、3月に6.5。
主治医から一度の糖尿病の医師に診てもらうようにと言われ腎代謝内科+栄養指導に。
結局、主治医からトラゼンタ錠を処方してもらい様子見となりました。
薬の効果で4月はHba1cは6.1に。このまま基準値内にと願うばかり。
因みに空腹時血糖は90前後で推移。こちらは以前と変わらずです。
腫瘍マーカー
1月 2月 3月 4月
CEA 46.0 27.2 6.2 3.7
CA15 -3 80.1 44.0 28.6 30.8
1月 2月 3月 4月
シアル化糖鎖抗原 1225 815 510 489
と噓のように数値が減少しています。
今までの経緯
2014年 左乳房に浸潤性小葉癌 左乳房全摘、再建。標準治療。
2023年 卵巣に転移。子宮と卵巣摘出。ベージニオ服用。
2024年 胃に転移。7月からエンハーツー。6回目の直前に副作用の間質性肺炎発症。20日間入院。
11月には骨転移見つかり、ランマーク注射開始となる。
2025年 2月抗がん剤ハラヴェン。7月からゼローダ内服に変更。
前年から続く胸水悪化。12月22日在宅酸素療法開始。12月29日、30日と就寝中に呼吸困難の症状出現。
呼吸苦酷く寝られなくなった。
2026年 1月5日トルカプ開始。7日緩和ケアで医療用麻薬ナルラピド錠処方となる。
幸い、トルカプのおかげで在宅酸素療法は1月中旬には不要となり、今に至っています。
職場の理解もあり、酸素療法中もやめることなく、今も継続して働いています。