中道、殊勲のサーブ「役に立てて良かった」
今夜は勤務中の身ではありますが、五輪三昧な夜ですね。
幸い仕事が忙しくないので、TVでバレー・卓球・そして今はサッカーを
見ています。
ロンドン五輪女子バレーの準々決勝が7日(現地時間)に行われ、日本が中国を3-2(28-26、23-25、25-23、23-25、18-16)で破り、ソウル五輪以来24年ぶりのベスト4進出を決めた。
試合は序盤からもつれて最終セットに突入すると、このセットも終盤までもつれる展開に。お互いにマッチポイントをしのぐ接戦が続いたが、最後は中道瞳(東レ)のサーブが中国レシーブを崩して、熱戦に終止符を打った。
以下、中道の試合後コメント
「監督に出してもらったのに、予選の2試合でなかなか結果が出せなくて、本当に悔しい思いで準々決勝に入ったので、ちょっとはチームの役に立てて良かったなと思います。
(サーブの狙いは)12番が真ん中にいたので、そこに向かって思いっきりやってきたことを全部だそうと思いました。決まった瞬間はうれしかったです。
余計なことを考えずに、点差もすごく大事なところだったので、自分の一番のサーブを打とうと思いました。
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いやぁ、それにしてもフルセットにもつれたバレー女子はすごい試合でしたが、
東レファンとしては2枚替え起用だったミチさんの試合を決した活躍がめっちゃ
嬉しかったですね!
最終セットも大詰めの場面でのあのサーブ。。。
リーグでも素晴らしいサーブは何度も見ましたが、五輪で最高のサーブで
日本の4強入りに大貢献してくれました。
サオリンやエバ・リサもよく頑張りましたね!!
まさに全員バレーでもぎ取った勝利!!!
この試合、リオの出番はあまりなかったですが、次の試合ではAirリオを沢山見たい
ものです!!
