リオの存在感 | カモン!KANAGAWA

リオの存在感




全日本女子は辛うじて云っても良いのか、ロンドン五輪への切符を手に
しましたが、1位通過どころではなく、もう一歩で切符を逃すかもと
危ない試合展開でしたね。

そんな中でのキューバ戦ではリオ(迫田選手)のバックアタックを中心とした
スピード立体バレーが炸裂して日本を救ってくれました。
高い跳躍力とスピードは見ているものを痛快な気分にさせてくれます。
絶対に負けられないキューバ戦での相当なプレッシャーの中で結果を
出したのも精神面での成長の証でしょう。

今季は、東レでもOPのマノン選手の起用から控えになり、そしてキャッチの
練習もし、怪我をしたサオリンの代役もこなしたり、OPの交代要員としても
頑張ったリオの努力がキューバ戦で花開きました。

立体感のある超攻撃型のスパイカーとして、真鍋監督もその起用方法を
練り直してもらいたいところなんですが。
この試合でも最終セット、絶対にミス出来ない一進一退の場面での
攻防を制したリオのプレー、見ていて気持ちよかったです。
ホントはこの試合は生観戦の予定だったんですがね。。。

スタメン固定化についても色々なところで物議を醸しだしていましたが、
リオやエバの起用以外にもユメさん(山口)→リサ(新鍋)選手の
起用等々、ベンチワークもしっかりしてもらいたいですね。
個人的には中道&座安選手のプレーももっと見てみたいと
思います。


最近は更新も間隔が空いてしまって、頂いたコメントやメッセージを
全く返し切れていなくて本当に申し訳ありません。
ブログに触れる機会が限られているとちょっとツラいですね。
いつも仕事合間のこんな時間帯の更新ですみません