月曜にね、出張に行ったんですよ。
いつもならノートPCを持って行って移動中に会議の資料やらその日のスケジュール確認やらするんです。
でもその日はノートPCを持っていかなかった。
なぜなら!
めんどくさかった
特にPCを使って打ち合わせをするほどじゃなかったからね。
だって使わないのに持っていってもしょうがないじゃん。
回転速度が極度に遅い僕の脳みそだけで充分だったんですよ。
話を聞くだけだったからね。
だから、筆記用具とかメモ帳しかもって行かなかったの。
いつもより身軽で足取りも軽いわい、ガハハ!!
なんて思いながら家から駅へ向かいました。
しかし、そこで意外な落とし穴が!!
最初にも書いたとおり普段なら車内でPCを立ち上げて、資料作成やらスケジュール確認やらマインスイーパやらソリティアやらフリーセルやらに興じるわけなんですよ。
ええ、そりゃもうバッテリーが途中で切れちゃうんじゃないかってほどストイックに打ち込んでるんですよ(主にソリティアに)。
でも、今日はノートPCを持っていない!!
さぁ困った・・・移動時間をどうやって過ごそうか・・・
とりあえず飲みのもがほしいからキオスクに行こう。
そうだ!本とか買って時間をつぶそう!!
ナイスアイデア!!
でもね、やっぱキオスクだと品揃えが限られちゃうじゃないですか。
ジャンプとかヤンマガみたいな週刊誌だと30分もたないんですよ、読むのもが少ないから。
かといって、まったく読む気の起こらないような小説を買ってもムダだし・・・
どうしようかな・・・と悩んでるときにこんな本が目に飛び込んできたんです!!
「大好評シリーズ、
現代史のバイブル!!」
なんて素晴らしい本なんだ!
「現代史のバイブル」なんて、現在(いま)を生き抜く企業戦士にとって必要不可欠なものじゃないですか!
これを読んでおけばこの先きっと役に立つはずだ!
というわけで、即決即買いしました。
内容は、大まかに言えば現代の世界情勢をテーマに主人公が活躍するっていう内容なんですが、この主人公がすごいんですよ。仕事内容が納得できないものだったらきっぱりと断るという信念を決して曲げず、受けた仕事はほぼ確実にこなします。しかも、クライアントの要望通りに。
僕は彼(主人公)とは業種が違うんですが、見習うところはたくさんあります。
ちなみにこの主人公には数々の名言があります。少し紹介しますので何かの参考にしてください。
・「・・・・・・・」
・「俺の背後に立つな」
・「俺は利き腕を他人に預けるほど自信家じゃあないんでね」
・「俺に牙を剥く奴は必ず鎮魂歌(レクイエム)を聴かせてやる」
何となくわかった方もいると思いますが、
この本を見かけたら一度読んでみて下さい。