やはりダートのGⅠとなるとハイペースで流れるので、迫力のあるレースだった。やっぱり競馬はハイペースでないと。
ヴァーミリアンの勝ちはないと思っていたが、3着じゃあさらにダメじゃないか。しかし、勝ったのがカネヒキリだとは...。なんで2年前の勝馬を引っ張り出して来ないとならないのだ? マストトラックの取り消しが影響しているのだろうか。
レースを見ていた限りでは、カジノドライヴが馬なりで先団に取り付いてきたときには、やったと思った。ところが直線の伸びがもうひとつ。やっぱりあそこで脚を使い過ぎたか。しかしこの負け方は完全に力負けだな。カネヒキリは完全にルメールの腕だろう。調子も良かったのかもしれない。向こう流しで一瞬内が開いた時にスッと入った、あの腕は見事としか言いようがない。それにしてもルメールは馬を内に入れて伸ばすのがうまいな。コスモバルクのジャパンカップ、ハーツクライのジャパンカップ、全部内から伸びて来ている。福永あたりならどうしようもなくなって大外を回るしかできないだろう。
結局ハイペースのおかげで、先行馬は総崩れ、差し馬が勝つ展開となった。東京でも阪神でもそれは変らないな。
別のブログで東京ディズニーランド のクリスマスについて書いています。
初めての海外は南米でした。「遠い旅の記憶」は当時の南米放浪 を綴っているブログです。
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