毎日王冠は②→③の真裏となってしまった。ひょっとしてどっちでもよかったということか。勝ったスーパーホーネットは、50回スワンステークスを勝って24回マイルチャンピオンシップを2着した馬だった。ウォッカ同様バリバリの閉幕戦要員というわけだ。GⅡならこの馬の方がふさわしいのかもしれない。
では秋天はどうなるのだろう。少なくともスーパーホーネットは来ないだろう。もともとマイルチャンピオンシップに向かうことを表明してもいるから、考えなくてもいい。ウォッカは当然いらないし、ディープスカイは新生ダービー馬だが、75回だ。ダイワスカーレット? 新聞記者ならそういうかもな。先のスプリンターズステークスを見ると3歳クラシック未経験で古馬GⅠも未出走の馬が勝った。ひょっとしてそういうルートもあるかもしれないが、天皇賞ではありえないだろう。残るは1頭しか考えられない。京都大賞典を完敗したあの馬だ。
マイルチャンピオンシップはどうか。今年はジャパンオータムインターナショナルなどという長ったらしい副題が付けられている。ジャパンカップやジャパンカップダートにも付けられているタイトルだが、まるでスーパーホーネットを勝たせるためにつけたようなタイトルだな。
つぎは秋華賞。除外戦や閉幕戦のクラシック組は不要だろう。春実績を持たない馬を探してみたい。
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