http://www.iamyourenemy.co.uk/whg/2012/01/post_1662.html
(「Witch Hunting Girlscouts」紹介記事)

道重さゆみ
「ファンが居なくなったら芸能界で仕事が出来ない。引退するしかない。だからキスは出来ない 」


うん。これは素直に尊敬できるわ。

過剰に思うかもしれないけど今後も芸能界で仕事を続けていきたいって気持ちはわかった。間違いなくさゆはプロ意識があるね。職業「アイドル」を立派にこなしていると思う。処女性や黒髪を求めることだったり、男の気配を感じさせてはいけないなんていうのはヲタの一方的なエゴであって押し付けでしかなくてバカらしいことなんだろうけどファンがそれを求めているならアイドルとしてそれをまっとうしようとする心意気が本当にすごい。


今の時代、アイドルなんてものはメディアに毎日出る人たちだけでなくライブ中心だったり、イベント中心だったり、もっと言えばニコ生のようなネットで活動する人なんかもいるわけで、それこそいろんなタイプのアイドルが存在してる。活動の中心がどこであるかの違いはあるけど、彼女たちはそれぞれに夢を持ってやっているわけで、その点ではみな同じ気持ちなんだと思う。


有名になりたいとか○○がやりたいとか細かくあるだろうけど、大きなくくりで考えれば「芸能界で仕事がしたい」これに尽きるよね。でも実際に叶う人なんてほんの一握りだし、仮に叶ったところでそれがいつまで続くとも限らない。どういう人が芸能界で長く仕事ができて、どういう人が淘汰されていくのかって考えると、さゆの考え方はひとつの正解なんじゃないかなって思う。


ヲタに媚てるように感じる人もいるかもしれないけど、アイドルは夢を売るのが仕事なわけで、そう考えるとさゆがやっていることはまさにプロの仕事なんだと示してくれてるように感じる。どうしてもアイドルっていうと10代前半から20代にかけての若い子たちがやる仕事だからそれこそ部活動の延長やバイト感覚でやっている子もいるのかもしれないけど、きっとそういう子たちはアイドルとしての賞味期限が切れる頃か、飽きた頃に消えてしまう。


それで満足するのならばいいけれど、そうじゃなくて長く芸能活動をしたいと望むのならば早い段階でプロ意識を自分自身の中に芽生えさせてがんばっていってもらいたいなと思う。ハロプロの若い子たちにとって、身近にこんな先輩がいるのは本当にラッキーなんじゃないかな。さゆから良いことをもっとたくさん学んで欲しいな・・・ね?にょんさん(笑)