今日は神奈川区の子育て支援施設「かなーちえ」にて、育休生活を語ってきました。



朝方からあいにくの大雨だったため、10時からの開始では誰も来てくれないんじゃないか?
との不安をよそに、パラパラと参加者が増え、子育て支援施設ではめずらしくなんだか
お父さんの多い状況でした。
(講演自体パパ向けというのもいるけど)



内容の概要は以下の通りです。
・パパの育休は本当に取得率が低い。
・そんな中で我が家がパパ育休を取った経緯(妻のキャリアサポート・会社での根回し)
・育休中の生活(暇な生活を想像するも、実際は大忙し。休む暇なし。)
・育休のメリット・デメリット(収入は減る。ただし、家事育児を全部勉強できる。平日の街の様子が分かり、地域社会へ一気にとけこめる)
・男性が育児休職するパターンは三つ。育児分担型、産後ママケア型、専業主婦ママキャリアサポート型。

(まとめ)
・男性でも育児家事は絶対にできる。ただし質の保証は無し。
・育休で女性に対する尊敬の念を抱く。
・40年のキャリアのうち、1年の休職と考えれば少し気が楽に。
・「一人での育児」は大変。働く配偶者は「とにかく早く帰る。プレゼントなど不要」
・育休は「家庭内留学」。家事育児を勉強できる良い機会。子供が先生、娘の成長が卒業証書。


(発表での反省点)
・もう少し、聴衆を巻き込む構成にすればよかった。(育休に関するクイズなどを作って)
・具体例が少なかった。もう少し実際にあった話をたくさんできればよかった。
 (例えば、完全に男が一人しか出席しない赤ちゃん学級の話、横浜ではイクメンが結構多くて
  実は健診にも結構お父さんが来ているんですよ~という話、忙しくて昼食をまともに取ることが
  できず、昼食はいつも食べた気がしないという話 ナドナド)

↑このへんのことは、一回ぐらいどこかで発表練習していれば気づいたものの、ぶっつけ本番と
してしまったため、気づきませんでした。ちょっと後悔、、、。

てな感じで若干悔いの残る講演会になりました。
ただ、それでもお父さんお母さんには響いた部分も結構あったようで、いろんな感想をいただきました。
ただ、総じて言えるのは、実はこんなに男性で長期間の育児休職を取れる会社は少ないということ。

自分は恵まれた環境にいるということを強く認識しました。
せっかくこんないい経験をしている自分、もっとちゃんと社会に伝えていかんといかんなあ。

今日の講演は、講演を聞くようにと、お母さんに連れてこられてたお父さんも居て、
なんだか嬉しくなりました。

お母さん方にも子育てストレス解消をどんなふうにしているのか聞きたかったのですが、
この日はお父さんメインで話をしていたので、また後日かなーちえにふらっと遊びに行って
聞こうと思います。

という、反省しながらも色々と勉強になった日でした。




昼食はマックでグラコロとトマトグラコロを妻とシェア。
トマトグラコロって、てっきりトマトのグラタンになっているかと思いきや、
普通のグラコロにトマトソース塗っているだけという状態。
ちょっと残念。



娘、上下4本づつ生えている歯に加えて、何本かさらに生え出した気配。
今日は数え切れなかったので、また集計して後日記録します。
(意外と口開けてくれない)

photo:01



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帰ったら爆睡、なんかエドはるみのポーズに似てる。


夕方に8km走りました。さて来週フルマラソン頑張るぞ!