今日は2件の商談。
以前の愚痴で経費や労力、時間の話しをしたが、それも段取り次第なので結局は言い訳になる事もある。


今日の1件目、最後のプレゼンを終え、提案内容にご夫婦ともに納得されたご様子。


ふと、間を置くと「ご提案内容には納得出来たのですが、これっていつまでに決めなくちゃいけないですか?」と聞かれたので、ニコニコ笑顔で「ご納得されたなら今決めてください。逆に納得されたなら何に迷ってらっしゃるんですか?」と一言。


一見、強引なようにも思えるが、保険なんてものはその時は大事だと思っても、時が経つにつれて重要性を忘れて、どうでもよくなってくるので、意を決して決断を促す事も必要。


「えっ?でも今は印鑑持ってないですよ」と言われたので、「ご安心ください。僕も申込書は持ってきていません。では、契約日は来週の○日か○日ではいかがでしょうか?」と契約日を設定し、終了。


最後はお客様から「来週よろしくお願いします」と深々と頭を下げられて別れた。


そして、2件目。
夕方に電話があり、今日は仕事で遅くなりそうと連絡があった。


こういう日は危ない。


おおよその時間を見計らい自宅を出発、お客様のご自宅近くのコンビニで待機。


するとご主人様から電話。
「すいません、今日は仕事で遅くなるのでキャンセルで。」


やっぱりきた。
アポイントキャンセル。


すかさず切り返す。
「本当に遅くまでお疲れ様です。本日お会い出来ないのは残念です。今、近くのコンビニでお帰りをお待ちしていたのですが、出直して参ります。」


「えっ?そこでずっと待っててくださったんですか?では…今日お願いします」


ここまでやっておけば、お客様の心理としては断りづらい。


いざ、面談。
最後は「次回、いつ群馬にいらっしゃいますか?その時はもっと突っ込んだ話しを聞きたいので!」と言っていただき、次回の約束をしてお別れ。


今日は2件とも多少は強引に思える方法だったが、ここまでやらないとお客様は動かない。とりわけ生命保険の話しでは。


お客様のペースに任せて、先延ばししてもいい。けど、その間にお客様に万が一があったら、その方は保険に入れなくなるかもしれないし、最悪の場合、僕はそのお客様を守れなかった事になる。


だから、僕は勇気を持って接しなければいけない。お客様と、その大切な方を守るために。


また、前述した通り、僕も時間と労力、お金を使っている限りは大切なアポイントを無駄に出来ない。


いずれにしても、遠慮ばかりしていては仕事にならない。お客様のため、自分のために勇気を持って攻める事も必要と感じた今日一日でした。


それでは今日もお疲れ様。
乾杯ビール
今日は仕事前に地元群馬の行きつけの焼肉屋にてランチ。


昨日の飲み過ぎで胃が重いので、ユッケビビンバを注文しようとしたところ、ランチセットメニューで石焼きユッケビビンバのセットを発見。


石焼きの気分じゃなかったので、普通のユッケビビンバに変更してほしいとホール君に伝えたら、それはできませんの一点張り。


何を言っても聞かなそうだったので、仕方なく単品でユッケビビンバをオーダー。
酔いどれ保険営業マンの独り言。-DVC00004.jpg


会計の時、レジを打つホール君を脇目に、僕は厨房へ。慌てるホール君。


厨房スタッフ
「あれっ?ばや君来てたんだ?」


「はい。ご馳走様でした。ちなみにセットの石焼きユッケビビンバを普通のユッケビビンバに変更って出来ないですか?」

厨房スタッフ
「出来るよ…あれっ?もしかして、さっき単品のユッケビビンバを注文したのってばや君?言ってくれればよかったのにぃ~ガーン


変更出来るのは知ってました。なぜなら僕は昔この店でホール主任としてバイトをしていたのだチョキ


ホール君に何で出来ないって言い張ったの?と尋ねると…


「メニューになかったので…」


そう語るホール君の名札には「社員見習い」の文字。とは言え、新米でなく半年くらい店にいるのは知っている。


そんな仕事しか出来ないようじゃ社員への道は遠いぞしょぼん


ちょっと意地悪したけど、これを糧に成長してほしいものです。
間髪入れずに商談2連発。


東京と違って電車移動で寝たり出来ないから、かなりしんどいショック!


けど、せっかくいただいた時間なので、集中力を高めて望んできます。