今朝、出社してすぐにマネージャーのあまりに一方的かつ、理不尽な物言いが頭に来て大喧嘩。



朝一番から悔しくて悔しくて、涙が出そうなくらいイライラしてた。



そして、追い打ちをかけるかのように、長年付き合ってる、新婚の空手部の先輩から明日の契約の断りの電話。



理由は
「どんだけ話しても、嫁が保険屋なんか信用しない」



だって。



続けて奥様曰く
「そもそも、いくらかわいがってる後輩でも、身内に保険を売り付けるなんて人としておかしい」



だって。



先輩には特別な事情があって、先輩が奥様に強く言えない事情はあれど、契約撤回、仕事と人間性のダブル否定。



先輩の話しでは、先輩の仕事は知ってるだけで仕事仲間が5人亡くなってるという危険な仕事。今の役職も、前任者の死亡に伴う就任。そういえば、その事故はニュースで見たっけか。



先輩に守るべき大切な奥様が出来て、その大切な奥様、これから誕生するであろう生命と未来を守るため、その先輩の愛を形にするべく誠心誠意お仕事もさせてもらってたのだけど。



全否定。



僕は大切な先輩の、本当に大切な方を守りたかっただけなのに…。





本当に申し訳ないと謝る先輩に「保険屋ってイメージ悪いから奥様もそう思われるのが当たり前。だから仕方ないし、奥様を責めないでくださいね」って笑って言うのが精一杯。



この仕事を志した以上、こういう事は分かっちゃいるんだけど…何でこうなるんだろう。



この仕事に誇りを持って取り組んでるが、久々に思いっきり心がへし折れた。



こういう日は仕事にならないので、朝一番で会社から逃亡。



現在、自宅近くの行きつけの居酒屋のランチタイムにて昼ビール。現在3杯目。



大将から
「何があったか知らないけど、とりあえず飲んどけ!」



そんな言葉が目にしみる。