港南台ジュニア | BaySports接骨院のブログ

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H.26.6.7をもちまして本院と合併することになりました。長い間ありがとうございました。

昨日港南台ジュニアの壮行会に参加しました。


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たくさんの方がお見えになられて全国大会への激励をされていました(^∇^)






港南台ジュニアOBの金沢高校1年生バレー部村上果麦ちゃんも現役の子達に熱いメッセージを送っていました!



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本当にこのチームはみんなから愛されているんだなと感じます。








私がこのチームに初めて行ったときに衝撃を受けました。







体育館に入ると見ず知らずの私に選手たちは大きな声で挨拶をし、ふと選手のカバンを見ると向き、タテ、ヨコ、ナナメと綺麗に並べてありました。(いろいろ学生のチームを見てきましたがチームの荷物がしっかり並んでるチームは強い傾向がある)





そして練習を見ていてとても厳しいけれども、子ども達は目を輝かせてバレーボールをやり、受け答えもしっかりと出来ていました。




練習終わりにはこの日はたまたま子ども達の通信簿を監督とコーチが確認して成績が悪い子にはお叱りの言葉をかけておりました。





ここまで子ども達に全力で向き合っている指導者。





元気で明るい選手たち。




小学生の女の子たちがここまでやれるのかと本当に衝撃でしたねΣ(・ω・ノ)ノ!







その後何度もチームにお邪魔するようになりどんどんチームが大好きになりました。





加藤監督とも何回かお話をしていつも子ども達の事を考えているんだなと思いました。





加藤監督の言葉で心に残っているのが




『コートでどんなにいい子でも、私生活がダメだと必ずバレーに出る。』


『子ども達に伝わるまで絶対に妥協しちゃいけない』





本当熱い指導者でいつも勉強させてもらっています。






全国大会に出場を決めてタウン新聞に加藤監督のこんなコメントが載っていました




『バレーボールが強いのは嬉しいけど、それ以上に人間としてもきちんとしてほしい』





練習も人間形成にも妥協がない指導。本当素晴らしいですね。








そしてキャプテンの石山美怜ちゃんの作文も素敵でした!


その中の一文を紹介します。



『私達はたくさんの事を学んで頑張ってきました。技術的な事はもちろんですが、感謝する気持ち、普段の生活の中でのしっかりとした態度、行動を身につけ、周りに気づけるようになりました。』






これが小学生の女の子が書いた一文です。





魂が震えましたね。








全国大会は8月13日~16日まで行われます。







港南台ジュニアが日本一になる事を願って私もサポートと応援を全力でします。




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