今回もカバラについてお話ししていきます。
前回で少し触れたカバラ。
実はカバラは昔、中世ヨーロッパで
実践魔術としても使われていました。
アブラハムの時代からカバラがあり
口伝で伝えられてきましたが、
体系化されたものではありませんでした。
しかし、ゾハールの書やイサークルリアなどの登場で
カバラについて書物となって世に出てきました。
まだ世の中に知れ渡っていないカバラですが、
ずっと秘密にされてきたからです
なぜか。
カバラの叡智とは、神のエネルギーと繋がるためのもの。
神のエネルギーとは、「神性」さです。
このカバラを習得していくことにより
魂は、進化成長していきます。
魂に沿った生き方ができるようになると、
目に見えない世界との統合が起き、
人生がどんどん楽に生きれるようになっていきます
