閉鎖予告
ここのブログを近々閉鎖します。
特に理由はないですが
強いていえば自分が書きたいことが
アメブロでは書き難くなってきた気がするので。
気まぐれのような更新頻度のブログでしたが
それでも我慢強く見ていただけた方々には
本当に心より感謝申し上げます。
またいつかどこかで
こっそりとブログをはじめるかもしれませんが
見つけた際はこっそりと覗いてみてください。
いろいろと有難うございました。
では。
特に理由はないですが
強いていえば自分が書きたいことが
アメブロでは書き難くなってきた気がするので。
気まぐれのような更新頻度のブログでしたが
それでも我慢強く見ていただけた方々には
本当に心より感謝申し上げます。
またいつかどこかで
こっそりとブログをはじめるかもしれませんが
見つけた際はこっそりと覗いてみてください。
いろいろと有難うございました。
では。
問題の本質は?
交流戦も今日の広島vs日本ハムを残すだけとなり
我がベイスターズはというと
3年ぶりに最下位返り咲きが既に決定してしまいましたが
それでもパ6球団それぞれから1勝(日ハムからは2勝)して
どこからも「4タテ」を喰らわずに済んだだけでも良かったかなと思います。
また戦力の問題は誰もが言っている通りだとは思いますけど
今年補強した選手は強打できる野手が中心だったこともあり
「新・統一球」のせいで思惑が大きく外れたことが一番の敗因かなと。
これだけ飛ぶことがわかっていたら投手を多く補強したはずですからね。
さてさてその「統一球」ですが
今回の仕様変更と密かに入れ替わってた件で騒動になっていますが
この問題の本質はもっと別のところにあるのではと思ってます。
どうせ7月には第三者委員会によって明らかになるでしょうけど
ここまででわかってる情報を整理してみただけでも見えてくるものがあるかも。
1.2011年版「統一球」は明らかな反発係数不足だった
2010年まではミズノ、ゼット、アシックス、久保田運動具店の4社が供給していたが
基準の反発係数(0.4134 - 0.4374)内ではあってもバラつきがあったため
また国際試合で採用されるボールに近づけるという目的から
2011年から「基準値下限の0.4134を目標に」した「統一球」を採用することになり
ミズノ社1社だけが供給することになった。
しかし2011年以降実際に使用された統一球は極端に飛ばなくなり
年数回の抜き取り検査では基準値下限を大きく下回る結果が出ていたが
コミッショナーには事務局から報告はされていたものの
球団や選手には一切公表されなかった。
この点についてNPB事務局は会見で
「0.3134を中軸として上下にバッファーを置いているわけだが、
そこをポイントに狙っていくと、結果下ブレの部分が多かった。
検証する中で、この方式だと厳しいというデータが出た」と説明したが
これは明らかにミズノの弁明をNPBが代弁しただけのように見える。
しかしこれはちょっと変な話で
NPBは反発係数の基準を自ら設けている以上は
いくら「下限を目標」にした統一球だからと言っても
本来ならば基準値を下回るボールを許していいわけがない。
また普通に考えても
何らかの目標値をターゲットにすれば「±α」の誤差が出るのは当たり前で
本来ならば「-α」の最下限を基準値内に合わせるべきだったのに
何故か「0.4134±0.0100」が誤差範囲として認められてしまったがために
「0.4034~0.4133」という本来なら公式球としては基準外のものが
コミッショナーの名前入り「統一球」として試合で使われてしまった。
しかもその状況が2年間も放置されてきた。
今回の騒動の発端はここにあると思われる。
2.何故2年間も改善せず放置されてしまったのか?そしてなぜ今なのか?
そもそもNPBはこの状況を問題とは思っていなかったのだから
改善するつもりは無かったのかもしれない。
しかし今シーズンの開幕に合わせてミズノに改善を求めたということは
やっぱり問題視してたことになり矛盾が生じる。
しかもその変更が反発係数の目標を「0.415~0.416」へと
統一球導入時の「下限を目標」という方針から変更されている。
これは明らかに「統一球」の当初の目標値に問題があったことを
認めたのと同じことではないだろうか。
そして何故今シーズンに合わせて変更したのか?
一部には選手や関係者からの強い要望があったからとされているが
もしそれによって改善がなされたのなら大義名分が成り立つのだから
変更することを公表してもよかったのではないか?
でも結局公表されなかった。
つまり今回の変更は極秘に行いたかったという意思が感じられる。
では誰に気づかれたくなかったのか?
3.2013年版「統一球」導入までの流れが不可解過ぎる
下田事務局長は11日での記者の質問に対し
「昨年の夏」下限に近づける調整をミズノに対してに指示したと言っている。
また15日の臨時オーナー会議の後には
・昨年9月に下田事務局長とミズノがボールの調整を検討開始
・10月にはミズノに発注(事務局長が押印)
・11月の実行委員会にて在庫処分を考慮して仕様変更をNPBに一任
で開幕までに新旧入換がが完了したそうだ。
ここで気になるのは発注のタイミング。
おそらく来季の開幕に合わせるためには
10月が発注の最終期限だったのかもしれないが
1個850円(導入時)×年間28万8千個=2億4480万円
これくらいの規模の契約が事務局長決済で発注できるものなのか
もし権限を逸脱して発注していたとすれば「背任」にならないのか
逆にそこまでの覚悟を持って発注したとすれば
ある意味コミッショナーへのクーデターではないのか。
12日のコミッショナーの会見の直前までは
事務局長は何度もコミッショナーに説明したし改善を求めたが
コミッショナーはかたくなに拒否し続けたと言っていたが
12日の会見では「記憶違い」と訂正している。
何が真実なのかは第三者委員会での調査結果を待つしかないが
あの会見でのコミッショナーの「ガバナンス強化」という一言が
ある答えを指しているように見える。
4.なぜ統一球はミズノ1社だけなのか?
2011年の初期導入の際は1社に絞った方が品質を管理しやすいので
ミズノ1社に発注するのは間違った判断ではないとは思うが
それでも品質にバラつきがあったのだから
複数社で競合させて品質を守らせるべきだったと思う。
ところで2013年版統一球を発注する際に
ミズノ以外の他社へは依頼しなかったのだろうか?
もしそれなしにミズノと随意契約を結んだとすれば
社団法人であるNPBでは問題にならないのか?
ミズノとの馴れ合いから問題点を見誤ったとしたら
それこそが一番の問題なのではないだろうか。
自分が思いつくところを書き出してみましたが
果たして来月の調査結果ではどういう報告がされるのか
気長に待とうと思ってます。
我がベイスターズはというと
3年ぶりに最下位返り咲きが既に決定してしまいましたが
それでもパ6球団それぞれから1勝(日ハムからは2勝)して
どこからも「4タテ」を喰らわずに済んだだけでも良かったかなと思います。
また戦力の問題は誰もが言っている通りだとは思いますけど
今年補強した選手は強打できる野手が中心だったこともあり
「新・統一球」のせいで思惑が大きく外れたことが一番の敗因かなと。
これだけ飛ぶことがわかっていたら投手を多く補強したはずですからね。
さてさてその「統一球」ですが
今回の仕様変更と密かに入れ替わってた件で騒動になっていますが
この問題の本質はもっと別のところにあるのではと思ってます。
どうせ7月には第三者委員会によって明らかになるでしょうけど
ここまででわかってる情報を整理してみただけでも見えてくるものがあるかも。
1.2011年版「統一球」は明らかな反発係数不足だった
2010年まではミズノ、ゼット、アシックス、久保田運動具店の4社が供給していたが
基準の反発係数(0.4134 - 0.4374)内ではあってもバラつきがあったため
また国際試合で採用されるボールに近づけるという目的から
2011年から「基準値下限の0.4134を目標に」した「統一球」を採用することになり
ミズノ社1社だけが供給することになった。
しかし2011年以降実際に使用された統一球は極端に飛ばなくなり
年数回の抜き取り検査では基準値下限を大きく下回る結果が出ていたが
コミッショナーには事務局から報告はされていたものの
球団や選手には一切公表されなかった。
この点についてNPB事務局は会見で
「0.3134を中軸として上下にバッファーを置いているわけだが、
そこをポイントに狙っていくと、結果下ブレの部分が多かった。
検証する中で、この方式だと厳しいというデータが出た」と説明したが
これは明らかにミズノの弁明をNPBが代弁しただけのように見える。
しかしこれはちょっと変な話で
NPBは反発係数の基準を自ら設けている以上は
いくら「下限を目標」にした統一球だからと言っても
本来ならば基準値を下回るボールを許していいわけがない。
また普通に考えても
何らかの目標値をターゲットにすれば「±α」の誤差が出るのは当たり前で
本来ならば「-α」の最下限を基準値内に合わせるべきだったのに
何故か「0.4134±0.0100」が誤差範囲として認められてしまったがために
「0.4034~0.4133」という本来なら公式球としては基準外のものが
コミッショナーの名前入り「統一球」として試合で使われてしまった。
しかもその状況が2年間も放置されてきた。
今回の騒動の発端はここにあると思われる。
2.何故2年間も改善せず放置されてしまったのか?そしてなぜ今なのか?
そもそもNPBはこの状況を問題とは思っていなかったのだから
改善するつもりは無かったのかもしれない。
しかし今シーズンの開幕に合わせてミズノに改善を求めたということは
やっぱり問題視してたことになり矛盾が生じる。
しかもその変更が反発係数の目標を「0.415~0.416」へと
統一球導入時の「下限を目標」という方針から変更されている。
これは明らかに「統一球」の当初の目標値に問題があったことを
認めたのと同じことではないだろうか。
そして何故今シーズンに合わせて変更したのか?
一部には選手や関係者からの強い要望があったからとされているが
もしそれによって改善がなされたのなら大義名分が成り立つのだから
変更することを公表してもよかったのではないか?
でも結局公表されなかった。
つまり今回の変更は極秘に行いたかったという意思が感じられる。
では誰に気づかれたくなかったのか?
3.2013年版「統一球」導入までの流れが不可解過ぎる
下田事務局長は11日での記者の質問に対し
「昨年の夏」下限に近づける調整をミズノに対してに指示したと言っている。
また15日の臨時オーナー会議の後には
・昨年9月に下田事務局長とミズノがボールの調整を検討開始
・10月にはミズノに発注(事務局長が押印)
・11月の実行委員会にて在庫処分を考慮して仕様変更をNPBに一任
で開幕までに新旧入換がが完了したそうだ。
ここで気になるのは発注のタイミング。
おそらく来季の開幕に合わせるためには
10月が発注の最終期限だったのかもしれないが
1個850円(導入時)×年間28万8千個=2億4480万円
これくらいの規模の契約が事務局長決済で発注できるものなのか
もし権限を逸脱して発注していたとすれば「背任」にならないのか
逆にそこまでの覚悟を持って発注したとすれば
ある意味コミッショナーへのクーデターではないのか。
12日のコミッショナーの会見の直前までは
事務局長は何度もコミッショナーに説明したし改善を求めたが
コミッショナーはかたくなに拒否し続けたと言っていたが
12日の会見では「記憶違い」と訂正している。
何が真実なのかは第三者委員会での調査結果を待つしかないが
あの会見でのコミッショナーの「ガバナンス強化」という一言が
ある答えを指しているように見える。
4.なぜ統一球はミズノ1社だけなのか?
2011年の初期導入の際は1社に絞った方が品質を管理しやすいので
ミズノ1社に発注するのは間違った判断ではないとは思うが
それでも品質にバラつきがあったのだから
複数社で競合させて品質を守らせるべきだったと思う。
ところで2013年版統一球を発注する際に
ミズノ以外の他社へは依頼しなかったのだろうか?
もしそれなしにミズノと随意契約を結んだとすれば
社団法人であるNPBでは問題にならないのか?
ミズノとの馴れ合いから問題点を見誤ったとしたら
それこそが一番の問題なのではないだろうか。
自分が思いつくところを書き出してみましたが
果たして来月の調査結果ではどういう報告がされるのか
気長に待とうと思ってます。
隠蔽は何のため?
ご無沙汰しておりました。
実はしばらく日本のニュースが届かないところにいたので
ブログ更新もサボってしまってましたが
久々にニュースサイトを覗いてみると
いろんなことがあったようですね。
我がベイスターズはというと・・・あれ?!
いつの間にか借金が「12」まで膨れ上がって
交流戦ではだいぶ失速気味のようですね。
調子が悪くなれば自然に悪いニュースばかり目に付きますが
戦力不足は開幕前からわかっていたことなので
そんなことを嘆いたとしても今更ですけどね。
ただ気になるのは
今シーズン「Aクラス入り」というハードルを怖がって
ちょっと無理な采配をしているような気がします。
過去の監督たちも同じことをして
チームの戦力をボロボロにして去っていったけど
中畑監督はどうするんですかね。
もうちょっと長期計画で戦力を整えてもらわないと。。。
それよりも
「2013年度版統一球」の仕様変更を隠していた件が
なんで隠さなければいけなかったのか
まったく理解できないですね。
反発係数を少し変えたとしても
それが仕様の範囲内であるなら何も問題ないわけで
なのにメーカーにまで口止めして
更に嘘までついて隠す必要があったのか。
何かあるんじゃないかと疑ったとしても
どうせ結局何もないんだろうけど
WBC不参加騒動に続いて不可解なことが多いですね。
不可解といえば
先日行われた某アイドルグループの人気投票の結果について
いろいろ不満や悲観的意見を言ってる著名な人たち。
個人的にはそれほど興味があるわけではないので
面白そうなイベントをやってるなという程度にしか思わないけど
一番多く得票数を積み上げた人が1位になる単純なルールなんだから
主催者側の作為的な操作がない限り大騒ぎするほどのことではないような。
期待した結果とは違ったからといって
個人批判に近いことをやって名誉毀損で訴えられないければいいですけど。
20歳前後の女の子をイジメて何が楽しいのか・・・
個人批判といえば
関西の政令指定都市の名物市長の発言が
いろいろ問題になっているようで。
あの記者会見の映像を全部見ましたけど
日本のマスコミが騒いでる内容とは少し違うような気がします。
部分的に見れば確かにマスコミの言う通りなのかもしれませんが
例えば沖縄で起きている米軍兵士たちの犯罪をどう食い止めるか
特に性犯罪に対してどうやって兵士たちの理性と欲望をコントロールするのか
という視点で見てみると「人間的」な発言だったのではと。
もちろん政治家が公の場所で言うべきではないとは思うけど
事実認識と犯罪の肯定を区別して発言しているのに
混同して報じているマスコミも問題なのでは。
思惑を正しく言葉に出来ない政治家と
その主旨を把握できないマスコミのどっちが悪いのか
この手の話題では毎回考えさせられますね。
こうやって振り返ると
やっぱり日本は平和なんですね。
実はしばらく日本のニュースが届かないところにいたので
ブログ更新もサボってしまってましたが
久々にニュースサイトを覗いてみると
いろんなことがあったようですね。
我がベイスターズはというと・・・あれ?!
いつの間にか借金が「12」まで膨れ上がって
交流戦ではだいぶ失速気味のようですね。
調子が悪くなれば自然に悪いニュースばかり目に付きますが
戦力不足は開幕前からわかっていたことなので
そんなことを嘆いたとしても今更ですけどね。
ただ気になるのは
今シーズン「Aクラス入り」というハードルを怖がって
ちょっと無理な采配をしているような気がします。
過去の監督たちも同じことをして
チームの戦力をボロボロにして去っていったけど
中畑監督はどうするんですかね。
もうちょっと長期計画で戦力を整えてもらわないと。。。
それよりも
「2013年度版統一球」の仕様変更を隠していた件が
なんで隠さなければいけなかったのか
まったく理解できないですね。
反発係数を少し変えたとしても
それが仕様の範囲内であるなら何も問題ないわけで
なのにメーカーにまで口止めして
更に嘘までついて隠す必要があったのか。
何かあるんじゃないかと疑ったとしても
どうせ結局何もないんだろうけど
WBC不参加騒動に続いて不可解なことが多いですね。
不可解といえば
先日行われた某アイドルグループの人気投票の結果について
いろいろ不満や悲観的意見を言ってる著名な人たち。
個人的にはそれほど興味があるわけではないので
面白そうなイベントをやってるなという程度にしか思わないけど
一番多く得票数を積み上げた人が1位になる単純なルールなんだから
主催者側の作為的な操作がない限り大騒ぎするほどのことではないような。
期待した結果とは違ったからといって
個人批判に近いことをやって名誉毀損で訴えられないければいいですけど。
20歳前後の女の子をイジメて何が楽しいのか・・・
個人批判といえば
関西の政令指定都市の名物市長の発言が
いろいろ問題になっているようで。
あの記者会見の映像を全部見ましたけど
日本のマスコミが騒いでる内容とは少し違うような気がします。
部分的に見れば確かにマスコミの言う通りなのかもしれませんが
例えば沖縄で起きている米軍兵士たちの犯罪をどう食い止めるか
特に性犯罪に対してどうやって兵士たちの理性と欲望をコントロールするのか
という視点で見てみると「人間的」な発言だったのではと。
もちろん政治家が公の場所で言うべきではないとは思うけど
事実認識と犯罪の肯定を区別して発言しているのに
混同して報じているマスコミも問題なのでは。
思惑を正しく言葉に出来ない政治家と
その主旨を把握できないマスコミのどっちが悪いのか
この手の話題では毎回考えさせられますね。
こうやって振り返ると
やっぱり日本は平和なんですね。
