ふたご座流星群・・・みなさんの お宅から見えてますか?

ふたご座流星群(ふたござりゅうせいぐん、学名 Geminids)>
 ふたご座α星(カストル)付近を 放射点として 出現する
 流星群である。ふたご座α流星群(ふたござアルファりゅうせいぐん)とも呼ばれる。
 12月5日頃から 12月20日頃にかけて出現し、12月14日前後に
 極大を迎える。しぶんぎ座流星群、ペルセウス座流星群と
 並んで、年間三大流星群の1つ。
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最新観測エリア
 ウェザーニューズが、本日夜から 明日の早朝にかけて
 ピークを迎える ふたご座流星群の 最新観測エリアを
 発表した。

 発表によると、西日本、東日本の太平洋側では 雲が少なく、
 流星の 観測チャンスが多い見込み。
 また、北海道の太平洋や 西日本の日本海側、 
 沖縄でも 雲の隙間から流星が 楽しめるチャンスはあるが、
 北日本の日本海側や 北陸では雲が多く、流星観測は
 難しいとのこと

 ウェザーニューズの 24時間ライブ放送番組 「SOLiVE24」では、流星の観測が 
期待できる全国7ヵ所から 同時中継を行い、
全国各地の 夜空を彩る流星の様子をリアルタイムで公開する。
時間は14日23時から25時の2時間となっている。

数年前に 岡山県の美星町にある天文台に 星を見に行く
日帰りのバスツアーがあり 参加したことがあります。

やっぱり 寒い時期で 死ぬほど寒かったが
それ以上に 溢れるほどの 星達にびっくりした
思い出があります。

しばし 言葉を失うとは この事ですね。

一瞬の 現実逃避・・・こんな未知の世界なら素敵かもです。