こんにちは

いきなりですが 今日は乳癌についてお話しさせてください。

私はこの6月から職場を変えたばかりです。

ある大きな医療施設で このあたりでは最寄の病院や診療所から
たくさんの患者さんが紹介されてきます。

”癌”と名のつく病気を 専門にしているからです。

7割が早期のかたですが、中には末期のかたもいらっしゃいます。
その中にも 乳癌については 有名で 専門医が少ないせいか
患者さんも多いです。

私は今までと違って 癌患者がこんなに毎日来る病院ははじめてて
驚いていました。

そんな中 勤めだして3ヶ月余の間に 幼馴染が一人と
高校の同級生が一人 乳癌で通院していました。

たかが3ヶ月で二人・・・すごい確率だと ショックでした。

実は 昨年1年間の間に 役所から乳癌検診の無料クーポンが年齢限定で配られていて
私も丁度 無職で時間があったので 乳癌検診を受けていました。

そしてこの二人も この無料クーポンを使って 乳癌検診を受け 発見されたそうです。

まだまだ 病気と縁遠いと思っている 私たちの年代で 検診をどれだけの人が受けたでしょうか?

幼馴染は 明日が手術という 前日に私と病院のロビーでばったり会い

次の日 手術が終わった頃 病室にいくと 家族がきてて・・・
お母さんには 久しぶりに会いましたが 顔を見るなり リアルな感情がでてしまい
思わず泣いてしまいました。

乳癌がこんなに 身近に感じ 怖いと初めて思いました。