ばびろう、は昔から思う、春のセンバツ高校野球はどうも注目度が低い。見てるこっちも夏に比べて、盛り上がらない。なぜだろう、考えてみよう。

1.春は負けてもこれで終わりじゃないから
 はっきり言って、これが全てといってもいい理由。夏は高校生活最後の大会、負けたらその時点で終わり。だから球児本人たちも、思い入れが違う。一方、春センバツは終わっても、また夏頑張ろうと切り替えられる。

2.都道府県代表ではない
 夏は各都道府県大会で代表を決めて、甲子園へ送り出される。春は地区大会となり、県によっては2校でたり出ない県もあったりとマチマチ。自分の県を応援しようとなりがちな夏とは勝手が違うこともある。

3.暑くない
 やっぱり野球は夏のスポーツという固定観念みたいなものがある。あっつい日差しと青い空の下でやっている野球は見映えがいい。見てる方も暑いほうがテンションも上がる。

4.熱闘甲子園をやっていない
 夏はその日の試合を、夜放送の熱闘甲子園で振り返ることができる。あの番組は高校野球ファンにはたまらん。球児の思い入れなどを見ることができる、マジで泣ける。春はこの番組をやっていないから、スポーツニュースでさらっと終わってしまう。というように、マスコミの扱いの大きさも違う。

5.注目選手がはっきりしない
 春は新学年の代になったばかりで球児も育っていないケースがある。2年生から注目されている選手がいる場合を除き、春に活躍して夏に注目を浴びるということも多い。

こんなところだろうか・・・