1番上の娘がまだ3歳ごろの話。


娘は生まれた時からほんとうに発育が順調な子だった。今は小さめだけど、出生体重も比較的体重も重め。ミルクもよく飲んで体重が増えないで悩むことも全くなかった。


💩の状態も健康的すぎて、先生がため息をつきながらハァ〜、めちゃくちゃ良い💩してるねぇ〜と言われる。


検診でなにか言われたこともほぼなくて。

初めての子やっからそれが普通やと思ってたけど、2人目長男は出生体重が軽め、💩も、ちょっと違う感じで。


2週間検診。娘の時みたいに余裕ぶっこいてたら、思ってたより体重増えてなくて、助産師さんに怒られる。ごめん息子💦


でも長男もそんな事がありながらも順調に成長してて。


恥ずかしながら、子供は風邪ひくもんや、と思って、多少の風邪程度なら病院にも連れて行く事ないぐらい能天気というか、ほんまにダメな親。



そして末っ子が生まれる。

順調そうに思えたけど、生後1ヶ月で、気管支をやられて入院することになる。

あー、上2人と違ってか弱い子なのね💦と思ったけど、保育園で長男がRSに感染して、それをうつされたからまぁ、無理もないか。。



そしてそれから数ヶ月後、突然末っ子が、いきなり勢いよく泣き出した。なにをしても泣き止まない。いきむように泣く。そして疲れてウトウトしてしまう。


その日は身内が亡くなったお通夜の日の晩。

葬儀中も控え室から大きな息子の声が響いてた。


葬儀だけに私たちはかなり疲れていた。

でも私はなぜか、その日だけは病院に行かないといけないような気がして。


旦那も私の実母も、大丈夫やろ?今日は様子見たら?って言われて、疲労のあまりそれに流されそうになるけど、土壇場で、やっぱ行ったほうがいい気がする。ってなって、深夜に実家の近くの葬儀場からから自宅方面の病院まで旦那を連れて向かった


私のみたては、いきむような泣き方からわかるように、便秘が苦しいのかなと思ってた

先生もそうかなと思ったみたいで、とりあえず浣腸してもらって帰ることに。


明日の朝一でまた来てください。と言われた。



私が


明日は祖父の告別式があるので朝はちょっと、というと。



告別式より子供の体の方が大事でしょう!!とピシャリ。

一瞬ちょっと、心無い事いうなぁと思ったけど、この段階でここまで言える先生って何人いるんやろう??


先生もなにか嫌な予感してたのかな?

でもそうやとしたら、一晩泊まらせてくれてもよかったなと思うけど

今となっては知る由もなく、、


ただ、本当に感謝してます

あのキツい一言がなかったら、多分病院に行くタイミングも遅れて大変なことになってたと思うので。

実際、翌日病院に着いた頃には、看護師さんが一目見て顔色を変えるくらい症状が良くなかったです。


急いで病院中の先生が招集かかったのか、バタバタと入ってきて、その日の小児科外来は、ストップする事態に。


私はようやくここで事の重大さに気付かされます。


先生から、


左の肺が真っ白にうつっています

この原因を調べるために、CTをとります


こう言われても、私はピンと来ませんでした。

素人には、子供がよくかかるような感染症をこじらせたのかな?と能天気な想像しかなくて



でもここでわかった病名が


横隔膜ヘルニア


でした。


なにそれ。。

初めて聞く病気でした。


末っ子は、現在たくさんの医療従事者のおかげで元気に過ごせています。感謝です。

でもそれでも、私の心に大きな衝撃を作った2日間でもありました。


人生のターニングポイントだったと思います。

息子の、ではなく、私のです。