うみのいきものつみき | 木の雑貨とおもちゃのお店Baum(バウム)のブログ

うみのいきものつみき

うみのいきものつみき  ¥12960-

あまり私がうみのいきものに馴染みがないので
なんとなくふわっと 捉えていた新商品ですが
今日は 外が寒くて仕方がないので
こんな日は
中身をあけてじっくりみてみます。
ψ(`∇´)ψ

外からのシルエットを見ただけでわかるのは
(´-`).。oO


イルカ、クジラ、ヒラメ、ヒトデ・・・くらいかなぁ。
(`・ω・´) 

正直、川の生き物が混じっていてもよくわからないくらいなので、積み木についている工房さんの冊子を参考にします٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
↓ 助かるなぁ。


まずは↓アジです。

 
アジはやっぱり群れでいて欲しいということなのか、この積み木中では最多の5匹です。
(((o(*゚▽゚*)o)))
…たしかにアジだと言われてみれば
背びれあたりに
塩焼きとかの時のアジの姿が重なります。
٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

(ちなみに材木はその時によって変わりますが
このアジはホオかなぁ。)


次は↓スズキ
名前はわかるし、
食べたこともあるのですが、
残念ながら


シルエットだけでは 私は全くピンときません。
とほほ
(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
背びれに特徴を感じますね。

いかに切り身だけを見て生きてきたかを
思い知らせるのがコワイコワイ。
(クリ材だと思います)

↓ホタテです。


うみのいきものつみきだよと言われなければ
ホタテかなとは
思わないかもしれないけど、
シルエットには馴染みがあります。
(*´∀`)♪
ほっ
(クリ材かな)


↓ボラです。

名前を聞いたことがある程度で
全くわからないですね。オハズカシイ
(>人<;)


冊子やウィキペディア(〃ω〃)のチカラを
借りますと
出世魚であれこれ名前が変わって最後がトド。
とどのつまりの語源の魚だそうです。
_φ(・_・  へー。

なんだか 地方によって呼び名が
かなり違うようなので
昔から各地方それぞれで 馴染みのある魚なんだろうとは思いますが(⁎⁍̴̆Ɛ⁍̴̆⁎)
私はやっぱりシルエットではピンときませんでした。(´⊙ω⊙`)


↓タイです。
私の様な魚痴レベルだと
形を見て、あっ!タイだと言い当てれるかは
疑問だけど


やっぱり
頭のラインといい 背びれといい
タイですね。わかります。わかります。
˚✧₊⁎❝᷀ົཽ≀ˍ̮ ❝᷀ົཽ⁎⁺˳✧༚

うみのいきものつみきでは
クジラ、イルカ、タイには
裏に材木の印が入っています。

٩(^‿^)۶

このタイは サクラ材ですね↓


次は↓ パッと見てわかった
私の中では海の王様!
クジラです。親子で2匹あります。


クジラには
おでこや目の位置と尾ひれ等々、
特徴的なフォルムがたくさんありますね。

(親はくり、子供はシラカバです)


次は↓サンマ
これも特徴的なのと馴染みのある魚なので


すぐにわかります。^_−☆
私の中のサンマは
もう少し 細長いんだけどな。
( ˘ω˘ )
でもサンマなのはわかります。
うんうん。

(ホオ材です)


ふぅ。
長くなってきたので続きは
うみのいきものつみきパート2で、
書きたいと思います。

箱の外から見てるだけでは
わからなかったまさかの長丁場ですね。
♪( ´θ`)ノ

私はまだ つみきの形と うみのいきものを
照らし合わせているだけですが
子どもたちには
積み木として つむだけでなく、触って、
ごっこ遊びをして
もっともっとうみのいきものを
感覚的に
近くに感じてほしいですね。
(〃ω〃)

パート2は いるかからはじめまーす。
♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪