5月末に手術前の最後の診察を受けました。
先生に
「子宮どうする?」
と聞かれたので、残せるのなら残したいと伝えました。
先生は
「こんな大きいの、切るのが世界の常識」
って…
世界の常識、何でわたしに聞くの?

私の主治医、宮大工の先生ドSです。
この日に手術と最終のMRIの予約を入れました。
手術前の説明は、入院日の手術前日に担当者がするとのこと。
手術の日は誰か付添の人が必要と言われました。
私は今東京に住んでいますが両親は6時間もかかる遠方に住んでます。
心配させるのも嫌だったので手術が終わってから伝えるつもりでした。
手術の付添は友人にお願いする予定だったので、その事を伝えると先生は
「親っていうのはね地球の裏側でも来るんだよ、何かあった時に友達なんてダメ、ここは教育病院だからダメだよ」
と…
血縁者の付添がいない場合はいつまでに言えば良いのか質問したら
「ん〜入院当日まで」
って、当日までか?苦い顔してるけど、付添いなくても切ってくれるのか?宮大工!の雰囲気でした。
結局は、いろいろ考えて筋腫が見つかった事から手術する事になった経緯を全て両親に話をして入院前日に東京に来てもらうこととなりました。



ちょうど母に日と父の日のタイミングなので、はとバスツアーや舞台の予約を入れて準備しました。
6年ぶりに両親に会います。

私は親不孝ものです。
