人生で初めて大学病院での診察でした。
受付をしてから診察室の前で2時間くらい経った頃、急に帰りたくなってしまいました。
いや、やっぱり無理かも!
いや、ここまで辿り着いたんだからがんばろう!
いや、こんなに呼ばれないなんてご縁が無いに違いない!
の思考がグルグル。🌀
そしてお腹もグルグル。
その時、わたしは賭けに出ました。
ご飯を食べに行って、戻ってきても呼ばれてなかった時は、ご縁が無かったという事でお家にかえりましょうに賭けました。
そして、ご飯を食べて戻ってきた時…
看護師さんが私の名前を叫んでいました。
私はお家にかえりましょうの賭けに負けました。
帰る気まんまんだったので動揺してしまい、間違って隣の診察室に入ってしまったりしながら、やっと主治医になる先生と対面。
先生は持参したMRIを見ながら「これはアンデスメロン3つだな、4、5キロあるな」と言われ…
そして、何でこんなに放置したのか、今日受診しようと思ったきっかけは何だったのか、ほんとに症状は何も無いのか、もう忘れましたが沢山質問されて、診察台に乗って検診を受けました。
次回は前回のMRIから8ヶ月も経っていたので再度MRIを撮る事になり予約を取りました。
通常エコー検査もするようなのですが巨大過ぎるのでエコーで診ても筋腫しか写らないので意味が無いとのこと。
私はこの日に、筋腫がかなり大きいという事を重く受け止めることができました。
