MRI検査の結果を聞きにクリニックへ。


元気ハツラツの先生がニッコリ。
①「筋腫おっきいの3つあるね」
②「紹介状書くから手術してね」
③「次の病院でお医者さんにいろいろ言われて不安になったら相談のるからね」
先生の説明、この3つしか覚えてないです。
何を言われるのか不安な気持ちで検査結果を聞きに行ったからなのか?
ドンマイドンマイ的なテンションで話しをしてくれる先生の説明を、違う方向のテンションに私は乗り間違え、小さい事は気にすんな的な受け取り方をしてしまったのかもしれません。
この時すでに10センチ超えが3つ。
その大きさが、かなり大きいとか、まあまあ大きいとか、普通だけど大き目とか、もしかしたら大き目かもとか、いまいちピンとこなかったのです。
結局わたしの中では、ちょっと大き目の筋腫あるかもね〜!のポジティブ解釈のまま紹介状を8ヶ月放置してしまいました。


ちなみに元気ハツラツの先生、ファッション雑誌の婦人病特集にも掲載される有名先生だったということを、半年後に知る事になりました。