さて、経緯1の続きですメモ


2012年1月7日


Yレディースクリニックを出たのは10時すぎだったと思います。先生には、午前中にU病院にいくように言われたけど、すぐに電話する気になれず近くの喫茶店で休憩コーヒーきっと、店員さんは朝イチから目を真っ赤にした客がきてさぞかしびっくりしたと思われます汗そこで30分ほど泣いたり休憩したりして少し落ち着いてから、U病院に電話しました電話予約制ではないので11時半までに来てくださいと言われ、U病院に向かいました病院


U病院に着いたのは11時過ぎでした。そこは、産科・婦人科・小児科とあり土曜日だったのでものすごい込んでいましたガーン私は、もちろん産科と婦人科の待合で順番を待つことになりました。そこでなによりつらかったのが、周りはお腹の大きい妊婦さん、ダンナさんと真新しい母子手帳を持っている妊婦さん、子供をあやしながらお腹をさすってる妊婦さんなどなど幸せそうな人ばっかりでしたしょぼんしょぼんしょぼんそんな周りの状況見て泣くのをこらえていましたが、やっぱり無理で顔を伏せて泣いていましたあせる


順番を待っている時トイレに行きましたトイレ今までの茶オリモノが生理の時のように鮮血になっていました。お腹も生理痛の軽い感じの痛みが出てき始めていました。その時、自分でも「赤ちゃんが出たがっているんだ」と感じましたしょぼん


1時間ほど待ってやっと問診室に呼ばれました。


先生クマ「Yレディースクリニックからの紹介ですね。紹介状見ました」

ペンギン「・・・」(号泣)

先生クマ「僕もね、あなたのような年齢の娘が3人いるんです。でも、その前には2回流産してるんです。でも、子供を授かることができたんです。流産は繰り返すものじゃない。妊婦さんの7人に1人は流産するんです。今は悲しいけど、赤ちゃんはあなたには妊娠する力があるということを証明してくれたんですよ。」

ペンギン「・・・」(号泣続く)

先生クマ「とりあえず内診で診てみますね。待合で待っていてください」


30分ほど待ち、内診室に呼ばれました。

内診は1分ほどで終わり、出血が始まっていることが確認されました。その後、説明があるとのことで問診室に呼ばれるのを待ちました。


私は、待合で待っている間に子宮内容除去術について検索をしました。いろいろな情報を見ましたが賛否両論で結局よくわからないまま問診室に呼ばれました。


先生クマ「今の状況から見て2、3日以内には自然に出てくるかもしれません。出てくるときは重い生理痛のような痛みがあるし、完全に中のものが出なかったら手術で取ることになります。それか、初めから手術で取ってしまうかどっちかしかありません。」

ペンギン「どちらの方が今後のことも考えていいと思いますか?」

先生クマ「どっちもどっちです。手術せずに完全に出ればいいけど、いつそれが始まるかわからないし出きらなかったらどちみち手術になります。はっきりとどっちがいいとは言い切れません。もし初めから手術をするとなると2日ほど安静にしていればその後は普通に生活をしてもらってかまいせん。もし、手術をするなら今日の午後からできますけど、とりあえず10日に手術の予約取っておいて様子みますか?」

ペンギン「仕事があるので長くは休めません・・・。それにもう出血や生理痛のようなお腹の痛みがあります。」


この時私は、赤ちゃんが早く出たがっていると感じたこと、いつ痛みがくるかわからずにビクビクしたり激しい痛みは嫌なこと、仕事があるので長くは休めないこと、今の状況を変えて早く前を向きたかったことなどを考え、手術を受けることに決めました。


ペンギン「手術受けます。」

先生クマ「じゃ、午後からしましょう。最後の食事は何時ですか?」

ペンギン「7時半です。10時すぎにコーヒー飲みました」

先生クマ「それくらいだったらいいでしょう。待合で看護師が呼びに行きますので待っていてください」

ペンギン「私、また妊娠できますか?」

先生クマ「大丈夫、一度出来たんだしまた出来ますよ」



手術までの経緯はこんな感じですカメ今でも自然に出るのを待った方が良かったのかと考えることもありますが、終わったことをあーだこーだいっても仕方ないので、手術を受けて正解だったと思うことにしていますフグ


思ったよりだいぶ長くなってしまったので、経緯3に続きます。ここまで読んでくださった方、ありがとうございました音譜




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