■日時
2018.11.4(日)
■会場
ドイツ学園
■対戦相手
EMSC
■テーマ
攻撃/
1.シュート(ゴールを狙う意識、キックのスキル)
2.意図した運ぶドリブル
守備/
1.インターセプト
■総括
ここまでの成果を再度整理して、これからのU12チームの構築と個々の更なるステップアップを図るため、テーマを一新してこの一戦に挑みたく練習から変化をつけてきました。
分かりやすくいうと「一人ひとりが相手にとって怖いと思われる選手になること」
個々の最大値を存分に発揮できるスタイルを各カテゴリー毎作っていくというクラブ理念の観点からいうとまだまだスキルが低いU12チームは、少ないタッチでショートパスを使い個ではなくグループのコンビネーションを中心にゴールへ迫ったり、相手の攻撃中に守備から狙いを持って嵌めていき奪ってショートカウンターといった攻撃を中心としてきました。
これまで通り、先のステージを見据えて進んでいく中で、より次のステージが見えてくるこれからの時期。今年のスタート時とは比べものにならないくらい成長したスキルを元に新しい挑戦をしていきます。
この試合も首位相手に攻撃面でどれだけ新しいことができるか楽しみでもありました。
・これまで奪う事で精一杯だった中盤の選手たちには奪った後、ボールを有効に持つ時間を増やすよう伝えました。
・全体にシュート意識を高く持つよう伝えました。
・サイドの選手はサイドに開きっぱなしになるのではなく、最近テーマでやってきたピッチを5分割した「5レーン理論」のミドルゾーンとアウトゾーンで意図を持ってプレーするよう伝えました。
いずれもよく出来ていたと思います。
こちらが奪った2ゴールは、中盤底のNo.5のミドルシュート(彼はこの日特にシュート意識が高かった‼︎)をキーパーが弾いたところにサイドハーフNo.20が詰めてゴール。
2点目はNo.20の利き足ではない左足で打ったミドルシュート。
その他にも攻撃面では決めきれなかったものの多くのチャンスを作り出す事が出来たと思います。
また次節を楽しみにしていてください。
5年生は来週からいよいよ新人戦です。
また、6年生はこのようなテーマに挑んでいる事もあり、より多くの現象が起こるフットサルでの試合も増やします。
また変わっていく選手たちに注目ください!

