例のバウム楽しみに
今日一日をなんとか乗り切った。

この歳になるとどうしても
憎っくきメタボが気になるので、
妻には申し訳ないが
夕飯を控えめにし
バウムを堪能しようと
画策していた。

しかし、悪いことは
なかなか上手くいかない
ものである。

今日に限って我が家の食料を
食らいつくすブラックホールである
息子が急遽お呼ばれに。

息子に私の分まで食べてもらうつもりが、
逆に息子の分まで食べることになってしまった。

いやはや困ったものである。

唯一の救いはバウムの賞味期限が長いことだ。