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この夏

私は2回に分けて実家に帰省したのですが


1回目の時に

『もうこの部屋で寝るのも限界かも』

と感じ、母に断捨離をお願いしました。



なぜならこちら↓




6畳の寝室に

母の本棚が2つ並んでいるからです不安



この本棚があるせいで

布団は3つ半しか敷けず

そこに私と子ども2人、

更に甥、姪の5人で毎日寝ていたのですが


私の子ども、甥、姪も

 小4と小2。



さすがに体も大きくなってきて

一緒に寝る私もしんどくなってきました悲しい



そこで母に思い切って

本はどこかに置いて(捨てなくていいから)

本棚をどかしてくれないか?

とお願いしました。



すると72歳になった母は


『もう本を読むのも疲れるから、

いらないやつは処分しようかな』


目がハート飛び出すハート





やったー!

母はこれらの本に思い入れが強いので

処分は難しいと思っていましたが


自分の体力の衰えを実感していたお陰で

つまらなかったものは

捨てると言い出してくれましたニコニコ




早速マスクをして

断捨離開始しましたが


ようやく

1つの本棚が空っぽになったのは

1時間半ほど経った頃。



私はひたすら

本をまとめましたが

なかなかの量になりました。



ババーン!


本棚が1つなくなっただけで
寝室の見え方が違う!


この畳の青々しさで
本棚を置いていた時間の長さが
推し量れますね。。


本にはかなりの量のホコリがついていて
掃除機や雑巾で掃除しましたが

私と息子は
ダニアレルギーがあるので
アレルギー 源がなくなり
心底ホッとしましたDASH!


そして結構疲れたネガティブ


残りの本棚は
両親が片付けてくれて
無事に布団は全面敷けるように
なったのですが


片付けながら
母が言っていたことは

『本の内容もだけど
この本を読んでいた時の状況が思い出されて
全部懐かしい昇天

と。


母は私たち双子の子育てと
家事に仕事に追われる日々の中で

こういう恋愛小説を読んで
現実逃避しながら
英気を養っていたんだなぁ

と思います。


母にとってこれらの本は

ただの『面白かった本』以上の意味を

持っていたんでしょうね。



そう思うと

本を処分することを

無理強いしなくて

(多分、してないはず。。)

よかったなと思います。



タイミングが来ないと

思い切って捨てられないもの。


説得してその気にさせるのも良いけど

思い入れがあるものに関しては

少し待ってあげるのも

大事なんだなと 実感しました乙女のトキメキ




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