今この本を読んでいます
大石洋子先生が
神さまとの不思議なお話をしてくださっています。
(大石先生は今は宮増 侑嬉先生と改名しましたが、作中では大石先生と呼ばれているのでここでもこちらの名で)
大石先生は過去
《マツダイ様》
という神さまと交信出来るおばあさんと
一緒にいて
そこで様々なことを学んだようなのですが…
以下引用です↓↓
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「助けてください」とか
「私の人生、これからどうなるんでしょうか」
と相談に来られた方たちの質問を
おばあさんがマツダイ様に投げかけるのですが
でも「人間のことは人間に任せてあるから」と
お答えになりませんでした。
(櫻庭さん:くれくれ星人には何も与えてくれないんですね)
そうなんです。
依存的な考えの人には、
あさっての方向を向いて
ちゃんとしたアドバイスをくれないんです。
でも、それは神様の愛情だと私は思っています。
(中略)
神様もこの人は依存性で頼ってくるな、
自分で努力しないで
何とかしようとしているなと
感じる人に対しては、
別に叱ったりはしないものの
ヒントになるようなこととか
助けになるようなアドバイスをくれることも
なかったように思います。
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これを読んで
最近感じていたことと
繋がったことがありました。

私はいま
【リーディング】といって
その人のオーラや魂と繋がり
その時のその人に必要なメッセージを
お渡しする
ということを練習しています。
その中で
近くの友達でスピリチュアル的な
お話が好きな子
(悩みも多い)に
よく声を掛けて
練習させてもらうのですが
その子が忙しいのもあり
「◯◯したら、って言ってるよ」
とアドバイスを渡しても
「なかなか出来なくてね…」
「✕✕さんのセッション受けてみようかな」
「つい、魔法みたいにパッと変化しないかな、なんて考えちゃう」
と、口では
《このままではいけない》
というような話をしながら
なかなか
【自分で手を動かして時間をかけて変容する】
ことに覚悟が決まらない子がいます。
その子がリーディングを
好きそうだから、と
今まで4回ほど
練習させてもらってきましたが
先日ふと
《もう、この子に無料でリーディングしない方が
いいのかもしれない》
と思いました。
練習だし無料なので
現実はそんなもんなのかもしれないですが
なんだか
〈きちんと受け取ってない〉
という感じがしたのです。
それでも話は聞いてるから
情報だけが積み重なり
チグハグな状態。
これは
その子のために
なってないかも、と思いました。
そもそも
今根本的なアドバイスをしてても
タイミングは今じゃないのかもしれないし。
【リーディングをしているのだから】
という状況から
私自身も
相手に【変わってほしい】
という思いが出ていたからこそ
違和感を感じたのかもしれません。
矢印が
他人に向いていました![]()
反省…
また
もしかしたら
私は無意識に
依存させてしまうところだったかも
しれません。
《好きそうだから》と
良かれと思って
無料セッションばかりしていて
どこかで切り離さないと
【答えを他人に求める】人に
なってしまう。
リーディングレッスンの先生にも
《依存させてはいけない》
と言われてきましたが
その難しさを
実感しているところです。
この本にも出てきましたが
やはり
自分で動いて実践していくことしか
自分の人生を切り拓くコツはありません。
リーディングでは
そのお手伝いをしたいので
関わり方
伝え方を
これからも練習しよう、と
心に決めました💪
