
今、私は
新しいことを学んでいます。
ヒーリングとリーディングを勉強していて
先週は4日間実習していました![]()
変な所に力が入り
筋肉痛の日々…
そんなこんなで久しぶりの
ブログ更新です![]()
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さて
娘は今年小4になりました。
娘は支援級にいます ![]()
支援級では1年生から6年生までが
学年ミックスで過ごしています。
学校ではそれなりに
楽しく過ごしているようですが
娘は3年生から
4年生に学年が上がるのを
イヤがっていました。
4年生になると
6校時の授業が増えます。
家が大好きな娘は
それがイヤなのと
さらに
娘の学校の支援級は
女の子が少なく
去年の6年生が卒業したら
娘は女の子の中で
上から二番目になってしまうのです。
「女の子の中ではサブリーダーになるね
」
という、他の友達の言葉も
彼女なりに
重く受け止めたのかもしれません。
そしたら3月には
「あゆみ(通知表)の校長先生の印鑑を押してもらわなかったら
ずっと3年生のままでいられる…」
と言い出しました![]()
娘は発想が面白く
よく関心させられますが
今回のこの発言にも関心![]()
自分でどうにか出来ないかと
考えたんだなぁ、と思うし
きっとそんなことは出来ない
ということも
どこかで分かってる様子。
無理だと分かっていても
自分の気持ちを紛らわさせるために
前に進むために
そう言ってるんだな、
ということを感じました![]()
子どもなりに
色々考えているんですよね。
本当には校長先生に
直談判は行かなかったけれど
自分でどうにか出来ないか
考えた娘は
とても立派に思いました![]()
そして娘は
いざ4年生になったら
自覚がでたのか
急にお姉さんになって
下の子の面倒をみたり
交流級にも行っている様子。
自分の中で一生懸命切り替えをつけて
学年が変わったら
ホントに頑張れるようになり
成長を感じた出来事でした![]()
決まっていることを
「それでもどうにか出来ないか?」
と考えるのってすごく良いですよね。
諦め癖がついている
大人の私は反省です![]()