YAHOOジオシティーズを使ってチームのホームページと、

市の連盟のホームページを管理してきましたが、

YAHOOジオシティーズがサービス終了になるので、

どこかへ引っ越さないといけない。

めんどくさい。

あーめんどくさい。

めんどくさい。

と言いながら引っ越しするか。


先週末は小学校の球技大会、

ウチのチームの子がいる小学校が優勝。

見に行かなかつたけど、点差を見ると接戦をものにしたみたい。

よく頑張りました。

私はジュニアの女子のカップ戦。

能力だけで戦っている感じで、バスケットとしては全然コントロールされていない。

少し残念感じでした。


今週は修学旅行でメンバーが揃わないけど、

個人技術にコツみたいなものの家訓人をしながら練習をしたいと思います。

残り1ヶ月で東海大会に行けるかどうかが決まります。

もうひと踏ん張りです。


ハイ 今朝もジムに行ったら10時開店だったので2日連続の空振り。

事務所で暇つぶしのブログタイム。

最近楽天TVに入ったのでNBAをよく見ています。

やっぱり今年気になるのがレイカーズ

レブロンやロンドが加入してどうなるのか。

それとカーメロが加入したロケッツ。

やっぱりNBAは面白いな。

まさかインターネットTVが放映権を獲得するなんてね。

会社のパソコンで見れて便利。



そして昨日はドラフト会議

中日ドラゴンズが目玉の根尾選手を引き当てました。

ちゃんと育ててくれるか心配です。

チームカラーや指導者といった環境に人は影響を受けるので、本当に心配です。

客引き用の二刀流にならないことを祈ります。

一昔前には考えられなかった二刀流

常識ってものすごいすスピードで変わっていきます。

今まで私が歩んできた道と、これから歩んでいく子供たちと

決して同じ道ではありません。

私の頃常識だったことが、今の子供たちの時代では常識ではなくなることが沢山増えていきます。

そして未来のことはだれも予測できません。

だから常に環境の変化に対して、自分で考えて行動する、自立した人間になることが大切です。


プロ野球で二刀流が生まれたように、

バスケも、社会の仕組みも今まで非常識だったことが常識に変わっていきます。

大人の常識は過去を振り返ったものです。

時代は変化し進化していきます。

「常識を疑え」誰が言ったか知らないけれど、

私も口癖は「めんどくさい」以外に、

「それって本当なの?」です。

いつも常識と言われているもを検証しながら生きています。

ウチの練習を見ると、

普通の指導者からすると常識外れだと思うかもしれない。

でも私のチームが勝つとその変な練習方法が常識に変わっていくかもしれません。

あなたの持っている常識は本当に正しいですか?

自分で考えて正しいと悟っての常識ですか?

世間やマスコミでい言われていることをうのみにして、

または直感で信じているだけではないですか?

自分の考えを持たず誰かにコントロールされている大人がたくさんいるように感じます。




ジムがなくて暇すぎて3連投



昨日の練習に私立中学の先生が見学に来て、

少し練習も見てくれた。

とてもいい練習だった。

まだ若い先生だけどきっといい指導者になると思う。

人柄がにじみ出ていた。

私立の強豪中学がウチの県にはないのでぜひ頑張ってもらいたい。

もし私立中学の受け入れ態勢が整ってくれば、

私のジュニア構想も大きく変わるだろう。

この地域のバスケ環境が整うことには全力で協力したいと思う。



お隣の県で毎年2回くらい試合をするミニバスの監督が体罰で解雇された。

新聞でも報じられたみたいだけど、、、

擁護するつもりはないですが、

親でもコーチでも先生でも

子供と真剣に向き合うとついつい行き過ぎてしまうこともあると思う。

成長のスピードを求めたり、

習熟の達成度だったり、

取り組む姿勢だったり、

真剣に向き合うからこそ相手に求めてしまう。

相手のことを思うからこそ、、、、?

でも実はこれ、相手のことを思っていない行動である場合が多くあります。

親やコーチや先生がこうであった方がいいと思う欲求の押し付けで、

相手はこちらが思うほどそうなりたいと思っていないかもしれない。

大げさに言うと

自分が思っているとおりに相手をコントロールして相手の人生をを乗っ取ろうとする行為

かもしれません。


でも教わる側が、

どうしても成長スピード早めたかったり、

習熟度を深くしたいので特訓してほしいと求めてきた場合、

同じような厳しい追い込み練習をしたら体罰になるのだろうか?

怪我や病院送りまでさせたらいけないと思うが、

なんてちょっと考えたりもします。


人生の先輩である親やコーチや先生は、

自分の体験談から効率の良い選択肢を子供より早くみつけることができるので、

その選択肢をすればいいのにとイライラします。

自分がしてきた失敗をさせたくないと思ったりもします。

だから相手の気持ちにお構いなく、こっちにしておけば間違いないからと押し付けます。

結果主体性ののないレールの上しか歩けない子が育ちます。

自分で考えて失敗すること、自分で考えて行動すること、その責任や結果は自分に返ってくること、

それを経験する時間を与えることも主体性を育てる教育です。


今回の問題のあったチームの練習は、

コーチの自己欲求の押し付けだったのか、

そこには子供たちの主体性はなかったのか、

親の客観的判断は正しかったのか、

と考えるとともに、

子供、親、コーチの間の信頼関係が崩壊すると

チームは存続できないので、

指導者は信頼されるよう日々人間力を向上しないといけないということを

再度考えさせられた感じです。






最近習慣化してきた朝7時のジム通い。

効率よく筋トレ、ダイエットしたいのでいろいろ調べると、

筋肥大には、筋肉を傷つける「トレーニング」と、

超回復のための「休息」と「栄養」が必要不可欠だと

インターネットで調べると書いてあります。

ジムには3回~5回連続で通い部位ごとに筋トレをして、

同じ部位を2日連続でで筋トレしないようにしています。

昨日は完全休養日をして

今朝やる気満々で出かけたら月1回ある機械メンテナンスの休館日

え~!

だったら昨日行っておくべきだった。

今日はミニバスの練習はないので、

子供たちは休養と栄養をとって超回復をしてください。

朝から会社に来て暇つぶしのブログでした。


1対1の前にする1.5対1


フォワードでの1対1は、

1、もらい足からの1対1

2、ジャブステップ、ピボットからの1対1

3、ドリブルからの1対1

があります。

試合でよく使うのはドリブルからの1対1ですが、

ドリブルからの1対1の場合ヘルプの準備をされて切り込めないことが今後は増えます。

これは、ジャブステップ、ピボットからの1対1の場合も同じです。

ヘルプの準備をされる前に1対1をするならば、もらい足からの1対1が有効です。

もらい足からの1対1をする場合

1、0ステップストライド

2、外足ワンカウント

3、対面キャツチスイング

4、対面キャチロールターン

5、キックバック(縦足ミート)

6、スキップミート

7、背面キャッチドロップターン

8、背面キャッチロールターン

8種類の突き出しの練習メニューがウチにはありますが、

これらの突き出しをする前段階の1対1の駆け引きとパスをする人の関係が、

より確率の高いもらい足からの1対1を可能にします。



ウイングでミートアウトをしてもらい足からの1対1をする前に、

デイフェンスとボールを持つ前の1対1をして

デイフェンスが遅れてディフェンスをしなければいけない状況や

1対1を有利に進める空間やコースの確保をすることによって、

もらってから考えるのではなく、もらう前にすでにイメージの中で1対1が組み立てられている状態で

ボールをミートしそのまま思いきり攻めるすることが大切です。


もう一つ重要なのはパスを供給する側も

ただウイングにボールを供給するのではなく、

パスのコース、ミートさせる位置によってミートするプレイヤーが、

ディフェンスとズレを作ることが可能な位置にパスをして

オフェンスが有利な状況になるようにパスで援護することです。

パサーが下手だとせっかく作ったズレを台無しにしてしまうことも多々あります。


パサーも含めて1対1の準備をするので、

実は1対1ではなく1.5対1で戦う前の準備をするということになります。

より1対1の成功の確立を増やすためにこの前準備の1.5対1をできるように練習していきましょう。




ジムに通いだして2週間

なかなか痩せないと思ってたけど

昨日体重を計ったら2週間前より2キロ減ってた。

ジムよりも試合のストレスの方が痩せるのか?

そんなダイエットは嫌だ。




週末は県上位12チームでの秋季リーグ

6チームづつ2ブロックに分かれての対戦で4勝1敗でとりあえずブロック1位抜けできました。

この後ブロック3位以内の6チームでリーグ戦を行いトーナメントのシードを決めます。

まだ先は長いですが、とりあえず東海大会を狙える位置にいることは確かです。

試合内容は勝てないと思っていたチームに勝てて、勝てるかもと思っていたチームに負けました。

勝った試合はチームの約束通りのディフェンスができて、

負けた試合はチームの約束通りのディフェンスができなかった。

今年はポンコツだらけのチームなので、勝つためのチームの約束事が生命線です。

もう一度デイフェンス約束事の確認とオフェンスの約束事の確認を行います。

今回の1敗で課題がよく見えました。

あと1ヶ月でさらにレベルを上げないと東海大会は行けないと思います。

1対1の考え方、2対2の考え方を攻めでも守りでももう一度整理して、

ウチのチームらしい正しい考え方のバスケをしていきましょう。





コロコロシュート練習を2人1時間半つきっきりで行いました。

外から見ている人はあれはアウトのやつでしょ!

と思うような練習ですが、、、

それなりに即効性はあるので平成も終わろうとしているのに昭和風の鬼コーチとなって、

リズムやフォームが崩れたらコートのあちこちへボールがコロコロと転がして走らせます。

あと2,3回もやればフォームは作れると思いますが、

継続できるかどうかは本人の心がけ次第です。

コーチとして

知識が豊富にあることは大前提で、

次に必要なのは教え込む力です。

知識があっても教え込む力がなければ指導者、コーチとして意味がありません。

最後に人を作る力です。

知識、教え込む、人を作る 

この3つの力が指導者には必要だと思います。

ちょっと過激な教え込みですが、たまには星飛雄馬のようなアニメの世界みたいな体験をするのも、

非日常的な良い経験だと私は思っています。