New Album「Paris」キャンペーンのショーケースLIVEが、恵比寿ガーデンホールで
開催された が、気付いたときにはチケットは完売。一縷の望みをかけてホールに向かう。
ダフ屋さんが一人も居ない。

「なにもあんな言い方しなくったていいだろうよ」と激怒しながら、
ホール入り口から 去っていくカップルが一組。
男性は片手にギターケースを抱え、ミュージシャンのように お見受けした。
関係者として入場しようとして断られたような・・・・

壁面のガラスケース内に貼られたポスターを前に、写真撮影しているおじさんは
満面の笑顔。その後、奥様らしき方と優々と会場に入っていく。

二組のあまりの落差に、ちょっとした格差社会のミニコントを見せていただいた気分。

一日一回だけ、一時間のショーケースLIVEでの来日、という事情は汲んだにしても、
来日を 一日千秋の思いで待ち受けていたリスナーとしては、たとえ立ち見でもいいから
当日券を 販売してほしかった。ミニコントを拝見できただけでは、切なすぎます。

ZAZさん、今回の来日に際して、あなたの想いは、どの程度反映されているのでしょう?
もっと大きな会場で、たくさんのリスナーに会いたくなかったのでしょうか?
次回、本当の単独コンサートでの来日を待っています。