講演家谷川アイリ講演会【アイリで生きる】
会場は満席。大盛況のうちに閉会となりました。

3ヶ月間、
講演家サポートで伴走させていただいた
講演家 谷川アイリさん
@airi.tanigawa

アイリさんはすでに100回以上「命の授業」や講演を
日本全国に届けて来られました。

ですがここからさらに、
多くの命へと届けられる講演を届けるために。

「講演を学びたいのなら、この人の講演を聞いたらいい」
アイリさんが全力で信頼されている内田明子さん
@akiko_philosophy
の導きの元、わたしの講演を聴きにきてくれたのが昨年。

「圧巻!カッコえええ!」

と、思ってくださったそうです😁
(ありがとね)

そこから3ヶ月間かけ
元の60分の講演を1から作り直し
伝え方を1から学び
「言いたいことを言う」講演ではなく

相手の心に届け、行動を後押しできる
「伝えたいことを伝える」講演へと
心を一つに磨き上げてきました。

そしてついに、
覚悟を持って飛び込んできてくださってから
数ヶ月。

その日がやってきました。
谷川アイリ再デビュー講演会
「アイリで生きる」

「人を灯す人を灯す」コンセプト
ルシヲルタのジャケットに身を包んだアイリさんが
@luciorta.jacket

マイク一本で語るその言葉から
人はアイリさんの背景を想像し
自らを重ね涙し、やがて大きな感動が生まれました。

講演後に届いたたくさんの感想の中に、
こんなメッセージが一枚ありました。

「あいりさんの講演を聞いて、
生きてて良かったなと思いました。

自分の足で講演を開きに行くこと自体が初めてで、
自分が一番年齢も下で、緊張もしたけど、
社会に出る前のこのタイミングで参加できたことは
すごく意味のあるものでした。

これまで、何度も死ぬことを考えて、
生きづらさに悩んで、
社会に出ることも不安しかありませんでした。

今回の講演テーマ
「いのちをいかす講演会」「アイリで生きる」という、
まさに今の自分にピッタリでした。

(中略)

今日は、とてもかっこいい、
素敵な講演を聞かせていただきありがとうございました。
改めて、谷川彩莉さんと会えて、
実際にお会いできて良かったです。
これからも、あいりさんらしく講演を続けてほしいです。

そして、特来自分が講演する側になった時には、
一緒に同じステージに立ちたいです。」

アイリさんのメッセージが、
1人の命に希望の灯を灯した。

それを目の当たりにしました。

アイリさんだからこそ灯せた灯。
それを知ってまた嬉しくて涙が出ました。

これからも自分であることに誇りを持って届けてほしい。
そう願います。

アイリさん。
再デビュー本当におめでとうございました。

ずっとずっと応援しています。
伝えてくれてありがとう。

-あなたのストーリーは、きっと誰かの希望になる-

Special thanks‼︎
@rin_style181 さん
@u.nico1105 ちゃん
@yuta_ueda0730 さん

 

京都にある老舗旅館「銀閣」様へ
一社HI FIVEとして取材にお伺いさせて頂きました!!
@ryoka0619sekaiwomawaru

創業74年という長い歴史ある旅館銀閣さんは、
5年間休業し、30億円以上かけて全館リニューアル。

なんと京都初、日本初?!
医療的ケア児に特化した宿泊施設へと
生まれ変わられたのです!!

これはもう、私個人の発信ではなく、
より多くの方へ知っていただかないといけません。

そこで亮夏と相談し、
亮さんのYouTubeで発信させて頂くべく、
取材へとお伺いさせて頂きました。

久保田社長自らインタービューにもご協力くださり、
想いをしっかりとお聞きしてきました✨

またYouTubeの投稿を楽しみに
お待ちいただけたら嬉しいです!

「どんな環境でも、旅を諦めなくてもいい。
そんな旅館をここ京都から、日本中へ広めていきたい。」

久保田社長の温かい想いを、微力ではありますが、
私たちも応援させていただきます✨

【RYOKAN GINKAKU KYOTO】
@ryokan_ginkaku_kyoto

 

日時/2026年2月11日
場所/大阪府枚方市総合文化芸術センター
タイトル/ピンヒールで車椅子を押す-私らしく自分らしく-
主催者/枚方市PTA協議会・枚方市教育委員共催

前年、交野市PTA協議会様主催講演会にご参加をいただきました方から枚方市へとバトンを繋いで頂き、この度枚方市初講演会をお届けさせて頂きました。

当日会場は124名満席、
下は9歳から上は60代の先輩方までお越しくださいました。

さらに、素晴らしい手話通訳者さんお二人のお力をお借りできたおかげで、より多くの方へ講演をお届けさせていただくことができました。

講演後たくさんの感想をいただいたのですが、
そのアンケートの中に、
9歳のお子さんがこんな言葉を残してくれました。

「1人で生きるのはまちがいだと思いました。
わたしははんの子にいじめられているかもしれない。
学校のともだちにいじめられているかもしれない。
でもそれで1人になるのはまちがいだ。
いやだったらかえればいい。そうおもいました。」
 
"いやだったらかえればいい"

彼女は,何を変えようと思ったんだろう。

見る視点を変えてみる。
捉え方を変えてみる。
行動を変えてみる。    

9歳だったら、三年生か四年生か。
娘がその歳の頃、苦しそうだったことを思いだしました。

思考と感情のバランスがグラつくのが、まさにその頃。
学校に行くのが辛くなった娘に

「月に一回休んでいいよ。
休んで好きなところに行こう。」

そんな約束をして、楽しみと特別感をギフトすることで
娘はなんとか乗り越えることができた。

いま娘は高校2年生。
先生方に無理だと言われながらも、
行きたい学校に挑戦して合格。

友だちもできて、部活も楽しんでいる。

きっと小さな彼女にも素晴らしい未来が待っている。
どうか1人で抱え込まず、でも自分を諦めず、
生きてほしい。

また彼女といつか会って、
未来のことをお話できる日を楽しみにいています!

枚方市PTA協議会のみなさま、
枚方市教育委員会のみなさま、
素晴らしい出会いをありがとうございました!

*・゜゚・*:.。..。.:
これからも日本全国の主催者さんの想いを
私の講演とともに届け、日本を希望に満ちた国にする。

その決意のもと講演を届け続けます。

年間目標参加者人数 5714名
ご参加者さま 124名
2026年2月11日現在累計 5400名

 

 

結婚28年目を迎えました。

28年前、実家から逃げ出すために
たった3ヶ月のお付き合い期間で
妊娠・結婚・出産で親になったわたしたち。

お互いを知る期間も決して長くなくて、

「この人しか見えないっ!!」

みたいな大恋愛というわけでもなくて、
ただの「とにかく実家から逃げ出す目的」だった
19歳とそれに付き合ってくれた22歳の結婚は、

周囲の予想を超え、お別れの門出も
人並みにあった中、28年目を迎えました。

独断めちゃくちゃ仲がいいとか、
ものすごく人間ができてるとか、
子供のために!とか、
本当そんなものはお互いになくて、

だけど何か一つ
大切にしてきたことは何?と聞かれたら、

▷間違えた時はきちんとあやまること

あまりにも謝らない時は、
「あやまれー!!」って強制することも
たまにあるけれど

その時も形だけじゃなくて、
きちんと。理由と共に謝まり合う。
うやむやにしない。

これが私たち夫婦がなんとかここまで継続できた
理由の一つなのかもしれません。

ふと、夫は私に巻き込まれたのではなかろうか。
28年目にして疑問が湧いてきました。

そこで夫に伝えました。
「巻き込まれたのに、長い時間付き合ってくれてありがとね。」

すると夫は言いました。
「今が幸せやから、いいんです。」

19歳と22歳の2人はどう思うかな。

仕事が飛躍する中、
今年はきっともっと忙しくなる。

だからこそ、
一瞬一瞬、家族との時間を大切にしよう。

頑張ってくれた夫に
頑張ってきた私に
大切な子どもたちに感謝を込めて。

 

 

 

【講演会のご報告】
日時/2026年1月25日(日)
場所/埼玉共催会館
タイトル/あきらめることを、あきらめませんか
主催者/江原徳さん

著書「ピンヒールで車椅子を押す」の中でも
登場いただきました、亮夏が高校一年生の時。
@ryoka0619sekaiwomawaru
1人キャンプに挑戦した、
そのパートナーになってくださったのが
フリーの理学療法士でもある、主催者江原徳さんでした。
@reha._lab

徳さんが私に託してくださった想い。
それは「感謝」でした。

障害児のことが知識しかまだわからない、
そんな駆け出しのころ、
関わり方やコミュニケーション、親の思い、、。
様々な大切なことを教えてくれた人。

それが、支援先で出会った、
子供たちの保護者の皆さんだったそうです。

そんな保護者の皆さんに、今度は恩返しがしたい。
その気持ちで、今回講演の主催を決意されました。

当日の講演会会場には、
障害や難病と生きるご家族がいる方、
当事者、支援者の皆さん。
また障害に有無に関わらず、
幅広い背景をお待ちの皆さまがお越しになっていました。

中でも、ご参加頂いた子どもたちの姿が
とても印象的でした。

講演前に泣いていた小さなお子さんは、
講演が始まると
最後まで泣かずに参加してくださいました。

京都からお越しの
知的障害ある息子さんとお母さんは、
親子で初めてとなる新幹線の旅に
この講演会を選んでくださいました。

彼は講演中、途中何度か声が出ることがあり、
お母さんが気遣って外に連れて出られましたが、
「中に戻りたい」と気持ちを伝えて、
最後まで会場の中で聞いてくれました。
@narakoenkai0615

三兄弟で参加してくれたご家族。
最後に「よかった」と、きちんと挨拶に来てくれました。
@yuki0.25.369

また別の小学3年生の女の子は途中涙を拭いながら
講演に聞き入ってくれていたそうです。

また、ママたちの愛も凄かった!

お子様の預け先を懸命に作って、
サポートスタッフとして支えてくださった
医療的ケア児を支えるママのコミニティー
「カラフルサロン」
@colorful_smile.ikea
代表西山綾子さん、共同代表今林朋希さん
お2人がいてくださったからこそ、
たくさんの必要なみなさんに講演を届けることができました。

徳さんはそんな皆さんに、
最初から最後まで感謝の言葉を述べられていました。

「1人でがんばらないで。みんなに頼っていい。」
「事実は変えられない。でも捉え方を変えてみて。
そこに希望があるかもしれないよ。」

あきらめることを、あきらめませんか。

徳さんの温かい愛が、35名の皆様の心に
温かい灯を灯しました。

徳さん、主催いただき本当にありがとうございました。
徳さんを支えてくださった、徳さんのご家族の皆様。
カラフルサロンの皆様。吉井麻美さん。
サポートスタッフの皆様。
本当にありがとうございました。

*・゜゚・*:.。..。.:
これからも日本全国の主催者さんの想いを
私の講演とともに届け、日本を希望に満ちた国にする。

その決意のもと講演を届け続けます。

年間目標参加者人数 5714名
ご参加者さま 35名
2026年1月25日現在累計 5276名