2026年9月6日(日)
畠山織恵広島県福山市講演会
【みんなちがって、みんないい】支え合いが勇気に変わる

広島県内外よりお越しの
250名の皆様に講演をお届けさせていただきました。

私にとって、今回の講演会は
本当に特別な講演会の一つでした。

その理由は二つです。
①車椅子ユーザー中学生2人が主催者さんだったこと
②スポンサー講演だったこと

車椅子ユーザーでもある2人の小さな主催者さん、
ももちゃんとめいちゃん。

2024年藤井佳奈さん主催初広島講演会で
お二人はスタッフとして参加。

@kanasan_11

初めて私の講演を聞いてくれたことをきっかけに、
3度も私の講演会に足を運び、
3度目の講演会場で主催を決意。
小さな手をまっすぐに伸ばして、私の講演を主催したいと
伝えてくれました。

届けたかった想いは、サブタイトルになった言葉。
「支え合いが勇気に変わる」ということ。

ももちゃんはいいました。
「1人ではできないことも、支えあったらきっとできる。
それを織恵さんの講演で伝えたい。」

私はももちゃんとめいちゃんのその言葉を聞き、
子どもたちがわたしに託してくれた思いに
わたしは喜びと、そして大きな責任を感じました。

と同時に、ある人を思ったのです。

インフルエンサーのカマたくさんです。
@kamataku_hyon

実は数年前。
わたしがピンヒール本を出版した際に行ったクラウドファンディングに、カマたくさんがご支援してくださっていました。

出会いは息子、亮夏がきっかけだったのですが☺️
@ryoka0619sekaiwomawaru

カマたくさんは
「自分は主催できないけど、誰かにプレゼントしてください。」と、"畠山織恵の講演会を主催する権利"の20万円のリターンとして選択、ご支援くださっていたのです。

わたしはその言葉をいただいた時
"この権利は子供達の主催に使わせていただこう"
と決めていました。

そして昨年。
ももちゃんとめいちゃんが手を上げてくれた際に、カマたくさんの権利の活用を提案。
もちろん2人は大喜び!今回の開催の運びとなりました。

講演会は、藤井佳奈さんはじめ、
大勢の地域の皆様がももちゃんめいちゃんを応援するために集まり、地域が一丸となって、講演会を大成功へと導いてくださいました。

この日ももちゃんめいちゃんお二人の目に映った景色は、
2人がやりたいことを諦めず、言葉にして、行動した先に見えた、250名の皆様の笑顔でした。

こんなにもたくさんの大人が応援してくれるということ。
1人でできないこともみんなとならできるということ。

壇上からのその景色は、
きっと2人をこれからも勇気づけ、
支えてくれるものになると、わたしは確信しています。

さらに嬉しいことが!!
その2人の勇姿を見た13歳の車椅子ユーザーの女の子が、
「人生苦しいなと思っている人に聞いてもらいたいな」

そう、次の講演会主催に手を挙げてくれました😭✨

さらに、そんな彼女を応援するために、
彼女や、広島の子供達のスポンサーに
3名の方が手を挙げてくださり、来年の講演開催が決定したのです✨

子どもたちの挑戦を地域の人が、団体が、企業が応援する。
素晴らしい形が生まれました✨✨

このきっかけになってくださったカマたくさんは
子どもたち主催を伝えるとすぐにスケジュールを確保し
会場まで駆けつけてくださったんです。

わたしも子供達もご家族もスタッフの皆さんも
誰もがそんなお姿にまた感動し、誰もが誰かに感謝している。
本当に温かい会となりました。

改めまして、今回の講演会に関わってくださった皆様へ、
心から深く感謝申し上げます。

そしてももちゃん、めいちゃん。
講演会大成功おめでとう!!

次はその経験を活かして、次の主催者さんをサポートしてあげてね!

Special thanks!!
@flowers_meichans

畠山織恵👠

 

 

 

大切なお知らせです📢

9月3日木曜日
21:00〜

自らの人生を語ることで、
誰かの役に立つ。

使命を持った2人の講演家による
自らの人生を言葉にして届ける、
無料オンライン講演会を開催します。

理由は一つ。
彼女たちのストーリーを、1人でも多くの人に届けるためです。

彼女たちの伴走する中で、確信したことがあります。

「彼女たちのストーリーは、
確実に誰かの命を救う」

それぞれの人生という歴史を振り返り、
思いを一つ一つ言語化し、届く言葉に磨きあげる。

でもそれは、決して技術の話ではありません。
使命を見つけるための伴走なのです。

実は彼女たち、最初から自らの使命がわかっていたわけではありません。

自分の経験にどんな価値があるのか、
うまく伝えられるとも思っていませんでした。

それでも、自分の人生と向き合い、

「この経験を、誰かの希望に変えたい」

一心にその思いで言葉にしてきました。

今回の講演会で聴いていただきたいのは、完成された成功談ではありません。

迷い、傷つき、それでも自分の人生を諦めなかった2人の、本当の言葉です。

そしてそれは、あなた自身のストーリーなのです。

もしあなたが、

「このままで終わりたくない」
「自分の経験を誰かの役に立てたい」
「自分だからこそできることを見つけたい」

と思っているなら、
もしかしたらお2人の姿は、未来のあなたの姿なのかもしれません。

9月3日、無料オンライン講演会。
お席は100名様分ご用意させて頂きます。

8月19日より募集を開始しますが、、、、

▷公式LINEにご登録いただいた皆様には、
17日より先行案内を行います✨

確実にお席を確保いただくためにも、
是非公式LINEへこの機会にご登録ください。


公式LINEご登録はこちらです。

https://premierstory.orie-branding.com/p/qWoLrniSl91I

 

 

▷9月3日(木)21:00
スケジュールのご確認をよろしくお願いします✨

畠山織恵👠

 

「このままで終わりたくない」

本当はそう思っているのに、
本当はずっと思っているのに、
何をしたらいいのか、わからない。

ぐるぐるぐるぐる。
考えては、落ち込んで
時折どうしようもなく湧き出てくる気持ちなのに、
ないものにしようとしたり。

そんな自分を、責めていませんか。

でも、違います。

その思いは、
あなたの中にまだ諦めていない何かがある証です。

人には話せなかった経験。
どうして私だけ、と泣いた夜。
遠回りに思えた時間。

そのすべては、
ただ苦しかっただけの過去ではありません。

あなたにしか届けられない言葉の源です。
あなたしにか灯せない希望の光です。

人生は、うまくいったことだけがいいんじゃない。

立ち止まったことも、迷ったことも、それでも生きてきたことも、あなたの全てが、あなたの価値です。

だからどうか、他の誰かみたいになろうとしないで。
あなたは、あなただから素晴らしいんです。

 

人生は選択の連続ってゆうけれど、
「本当にこの選択は正しいのかな」

選択のたびに不安になるよね。

でもさ、
どんな選択もその時一生懸命考えて
出した答えなのなら、
それは全て「正解」だとわたしは思ってる。

その答えが、
その時にできた最高の選択だったんだと

だから
「もしもあの時違う選択を選んでいたら」

なんて、考える必要なんて一切ない。

そしてもしも、
それでも後悔がやまないのであれば

その選択を、これからの努力で
正解にしていけばいい。

だからね、自分の選択に
間違いなんて一つもないんだよ。

*・゜゚・*:.。..。.:*・' .。.:*・゜゚・*

あなたのストーリーは、きっと誰かの希望になる

講演家育成プロデューサー
織恵

Photo by
@haruhinata27

 

講演家デビューされた皆さま。
そして
現在講演家になるべく学びを深められている受講生の皆さまにむけ、デビューから講演依頼を頂く具体的なアクションについて、勉強会を開催いたしました✨

担当は弊社講演事務局山本一美さんです。

山本さんは畠山織恵講演会事務局として
この一年間、全国の個人・企業主催者さま
24講演会をサポート。

それらの経験と実績、さらにご自身もわたしの講演会を主催いただいた実践者として、惜しみなく受講生の皆さまへレクチャーいただきました。

受講生の皆様の次の一歩をお示しすることができたこと、また、すでに講演家としてご活躍されている皆さんにとっても、改めて展開を広げいゆく足場作りができたようです。

さらにスペシャルゲスト
株式会社ツタエル代表取締役岡田社長にも
貴重な学びを頂きました。

ツタエル様は、
東京都を拠点に、全国の工務店や住宅会社のために集客マーケティング支援、販促ツール制作、事業承継サポートを行われています。

得意とされているのは、
「想いを価値として伝えるマーケティング」つまり、
想いが口コミで広がる口コミマーケティング。

想いを言葉にして伝えることの大切さを
事業の中で長年実践されてきた企業さまです。

今回岡田社長から貴重なお話をいくつも頂きましたが、特に岡田社長のお言葉の中でわたしの心に残った言葉があります。

「売上高」🟰「役立高」

つい、
人はどうすれば売り上げを上げられるのかと
考えがちですが、そもそも売上は人のお役に立った成果でしかない。

"お役に立てた大きさが売上の大きさ"

この視点は受講生の皆さんの胸にも深く心に刻まれたようです✨

講演家育成メンバーのみなさん!✨

唯一無二のストーリーをぜひ社会へ届けていく
エネルギーにしてくださいね!

これからもずっとずっと応援しています!

岡田社長、本当にありがとうございました!
みなさん、頑張っていこー!!!