障がい児専門出張療育【GOKAN療育プログラム】/リトミック幼児教室

障がい児専門出張療育【GOKAN療育プログラム】/リトミック幼児教室

五感で感じる体験・体感を組み込んだ障がい児専門出張療育。能力開発事業で培ったノウハウと自身の体験から編み出したオリジナル五感体感ワークを、ご契約頂いた放課後児童デイサービス、発達支援センターへを定期出張でお届けしている。17歳脳性麻痺長男と7歳長女二児の母。

幸せスマイルコンシェルジュ 畠山織恵のブログです

『子どもとママの幸せスマイルの為に今私ができることをプレゼントしたい!』

そんな想いが詰まった3つの活動をアップしています
Amebaでブログを始めよう!

テーマ:
■大切なお知らせ

3月より正式に
【ベビママケアプログラム】は

【GOKAN療育プログラム】
へと名称変更します!!



きっかけは

・ワークのイメージがしやすい名称にしたかった。

・知的、発達障がいのお子様に向けたワークがさらに充実した。

・施設スタッフ様向け研修プランがスタート。

・「ベビママって言いにくいなぁ。」
というリアルな声があった事(笑)



ロゴもオシャンティーになります♪


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信頼と実績を兼ね備えた
【GONAN療育プログラム】
ホームページもついに完成です!
【GONAN療育プログラム】ホームページ

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是非ポチッと覗いてやってください♪


ホームページ完成に伴い、今後の発信は全て
ホームページより行わせて頂きます。
(「脳性麻痺オシャンティー男子との暮らしで思うこと」も引き続きホームページより発信させて頂きます)


長らくこちらのブログをご覧くださいまして
本当にありがとうございました!!


今後とも引き続き
【GONAN療育プログラム】をよろしくお願い致します!!




【GONAN療育プログラム】考案者
療育セラピスト/畠山織恵
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テーマ:
ベビ♡ママ*ケアprogram
障がいを持ったお子さまのための
心と脳の体験型発育出張プログラム

ベビ♡ママ*ケアprogramは、さまざまは体験を通して障がいを持った子供たちから
『できない』『知らない』『わからない』を1つでも減らす体験型出張療育ワークです。



大阪西成区にある【社会福祉法人・ヒューマンライツ福祉協会クリエバ】さま
幼児期・児童期の早期支援サポートプログラム
1月ワークを未就学児クラス・小学一年生クラスへお届けさせて頂きました。

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■確認すること

スタート前、必ずどの学年の子どもたちにも
確認する事が2つあります。

1.『座る場所の確認』
子どもたちが座るマットと
講師が座るマットは色分けをお願いしています。

言葉だけよりも、みてわかりやすい事が大切です。

「みんなが座るところは、何色だったかな?」
子ども達
「あおー!!!」

「正解!では、先生が座る所は何色だったかな?」
子ども達
「みどりー!!!」


「わお!大正解!!」
この時表情は大きく、豊かに表現し、本当に嬉しい!凄いね!という気持ちを伝えます。


2.『触ってはいけない物の確認』

「では、先生の机は触ったら…?」
子ども達
「だめー!!」

この時、胸元で両手を使い大きくバツを作ります。視覚的にも認識しやすく、記憶に残りやすくするためです。


ルールをその時々で確認することもいいですが、
まずはじめに伝え、確認しておく作業を入れることで、
その後もしも気持ちが高ぶり、緑色マットに入ってきても

「ん?みんなが座るマットは何色だったかな?」
「あ!青!」

と、自ら気がつき、正すことができます。

その時も必ず
「そうだったね!よく気がついたね!」
と、
●自分の判断で約束事に気付き
●自分で訂正できた事。


を褒め、認める。
そんな小さな「できた!」の積み重ねから
子どもたちは自信を育んで行く。

ワークではそんな「できた!」を見逃さないように声をかけています。
………
■何度も確認

クリエバの子どもたちは、なぜか青色が大好き!

以前のハンドペインティングでも、
「好きな色選んでねー!」
が、見事に青青青青笑

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今回のワークでは
ピンク色のボール1つを、リズムに合わせて隣のお友達に回して行く遊びを提案しました。

ここでもルールの確認から。

1.歌に合わせて
2.お隣のお友達へ
3.両手を使って
4.わたしてね。


はじめはルールを確認しながら
ゆっくりゆっくり。

後ろにスタッフさんについて頂き、反時計回りに回して行きます。


テンポは時折崩れますが
なんとなく掴めてきたところで

青いボールをもう1つ足しました。


途端にボールの取り合いがスタート。

そこでもう一度ルールの確認です。

1.歌に合わせて
2.お隣のお友達へ
3.両手を使って
4.わたしてね。

さて、どうなったのでしょうか?


みんなはじめは葛藤しています。
ぎゅーっとボールを握りしめて。
ですが難しい顔をしながら手放すことができました!

あれだけ大好きな青色を
順番だから、手放す。


これは素晴らしいことです。
みんなでワイワイ!

ルールを守れたことで
楽しいことがあった。

ここでも「できた!」が1つ、積み上がりました。


■待つ
12支の干支の中から、自分の好きな動物を選び
胸元にペタ!

「呼ばれた動物だけが、ボールを取ることができるんだよ。」
「とったボールは先生にわたしてね」

というルールです。

ボールを投げる前に、それぞれの動物を確認。

そしてスタートです。

「うさぎ!」

という私の声に、子どもたちはどうするのでしょうか?


奪い合いになるかな?
ゲームが成り立たないかしら?


そんな一抹の想いなんてなんのその!

みんなじっと自分の動物が呼ばれるまで
転がるボールを見守ることができ、

呼ばれた子も、キャッチ後何処かへ投げることもなくしっかりと投げ返してくれました。


「うぉー!凄いよー!かっこいいね!!」

スタッフさんみんなでワイワイ!


・他の動物が呼ばれた。
・僕じゃない。
・触りたいけど、僕じゃないから我慢した。
・他の子がキャッチして、投げ返した。
・みんなで喜んだ。
・なんか楽しい。


1人では体験しにくいことも
集団ではできる。

集団ならではの相乗効果の力なのですね。
……
■感覚ワーク
鏡餅作りを体験して頂きました。

もち米をみんなでついて
変化して行く様子を、目で、てからの感覚で感じて行きます。


ものが変化して行く様子から
子どもたちは想像力が刺激され
少し先の事をイメージする力が養われて行くのです。

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感覚に敏感なお子様も、片栗粉から導入。

徐々に徐々にもち米へと誘います。 

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少し触れるだけでもOK!
見ているだけでも大丈夫!

この場を楽しむ事が大切なのですから!

そしてそして、完成はこちら↓

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折り紙のみかんに
個性がいっぱいです。

「写真撮ってー!」

嬉しいね!
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ルールを確認する事で、子どもたちの「できた!」が育まれます。

ご自宅でも是非ルール確認を行ってみてくださいね。



見て・聞いて・香って・触って・舐めて
全身で感じて体感するワーク


出来ない→出来る!へ
知らない→知ってる!へ


ベビママケアプログラムは
3月より【GOKAN療育プログラム】へと
名称変更になります。


それに伴い
・知的、精神障がいのお子様に向けたワークが更に充実します。
・施設様スタッフに向けたGOKAN療育研修がスタート致します。


というプログラムが新たに始まります。

ホームページへ1月末〜引越し予定です。
今後ともよろしくお願いします!!

…………………………………………………………
【出張します!】
あなたの
・放課後等児童デイサービス
・発達支援センター

でもベビママワークを取り入れてみませんか⁇

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定期レッスンご契約事業所さま☆
→発達支援・放課後等デイサービスさま等

●1ワーク:12,000円(60分)+消費税+交通費
※詳細はお問い合わせください


■24時間受付OK!ご予約・お問合せフォーム

簡単ご予約フォームPC・スマホ用はこちらから

※ご予約から24時間以内にこちらから返事がない場合は、お手数ですがお電話でご確認ください。


【ベビ♡ママ*ケアプログラム】
畠山 織恵
・障がい児出張療育
・リトミック幼児教室
・ヒューマンアカデミーチャイルドマインダー講師


テーマ:
■放課後等児童デイサービス・発達支援センター現場スタッフさん向け【療育研修プログラム】


2014年スタートした
障がいを持ったお子さまの為の体験型発育出張プログラムベビママケアprogram】は



2017年3月より【GOKAN療育プログラム】
として、新たにスタートさせていただきます!!


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■施設スタッフ・現場に向けた【研修プログラム】がスタート



様々な体験を通して
身体・知的に障がいを持った子供たちから
『できない』『知らない』『わからない』
を1つでも減らす

経験不足から生じる、本当の意味の
『障がい』を解消する療育ワーク



それが【GOKAN療育プログラム】です。

現在の【ベビママケアprogram】の
各施設様に向けた個別出張ワークはそのまま継続しながら、新たに


施設スタッフや現場のみなさまへ向けた
『研修プログラム』がスタート致します。

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■現場の充実を図る。


現在、多くの放課後児童デイサービス・発達支援センター等のお困り事として

・幼児、児童療育の経験者がいない。
・保育士はいるが障がい児との関わりは未経験。
・OTはいるが、小児専門セラピストではない。
・保護者とのコミュニケーション不足。等

この様な現状を抱え、障がい児との接し方や関わり方、またその保護者とのコミュニケーションにお悩みの施設様は少なくありません。


また保護者目線でも
どの施設に我が子を入れるのがベストなのか、
公開されている情報が少なく、選択しにくい現状があります。

一旦入ってしまうと
預かってもらうだけで満足し
その内容までは目が届きにくい、という様な問題がありました。


しかしこの2017年4月から制度が厳格化される事になり、多くの放課後児童デイサービスが現状改善を求められる事になります。





■保護者に選ばれる放課後児童デイサービスになるためには?


では、保護者目線で放課後児童デイサービスや発達支援センターに求める事は何でしょうか?



・施設やスタッフさんとのコミュニケーションがしっかりと取れる。
・我が子を大切に預かってもらう。
・デイでどの様なことをして過ごしているのかがきちんと見える。
・自宅ではフォローしきれない事に対するサポートが充実している。

などが挙げられます。



■ご利用者様の声

では、ベビママケアprogram(3月よりGOKAN療育プログラムへ改名)を今現在取り組んで頂いている施設様の声を聞いてみましょう。



・ワーク中、子どもたちの表情が輝いている。
・こんなに落ち着いた子どもたちを初めて見ました。
・触覚過敏のお子様が、ワークを通して様々な感触になれ親しみ、楽しめている様子に驚いています。
・子どもたちとどう接して行けば良いのか、いつも勉強になります。
・子どもたちに「次先生はいつ来るの?」と毎日の様にせがまれ困っています(笑)

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現在ご契約頂いている全ての施設様は
どのスタッフの皆様も暖かく
熱心な方ばかりです。
子どもたちへより良い時間を提供したい。
色々な経験をさせてあげたい。


素晴らしく意識の高い施設様ばかり。


そんなスタッフの皆様から
このような暖かい声を頂く度、
子どもたちやスタッフの皆様へ毎月ワークをお届けさせていただけている喜びを、いつも心から感じています。



またワークを提供させて頂いている
施設様の保護者からは

・子どもがワークの日を楽しみにしているんです。
・ワーク中の子どもの笑顔を見るたびに私も(お母様)嬉しくて、親子でワークの日を心待ちにしています。
・自宅では体験できない事を経験できる、貴重な時間。本当にありがたいです。
・食わず嫌いが多く困っていましたが、ワーク中季節の食材を取り入れてくださっているおかげで、食べる事に興味を持つ様になりました。
・今までできなかったことができる様になったり、させようとも考えつかなかったことを経験させてもらえて、親としてとても嬉しく思っています。




沢山のお喜びのお声を頂いております。



より良い環境で
我が子にデイサービスで過ごして欲しいのは、
私も息子に対してそうである様に、きっとどの保護者も同じです。




ただ預かってもらうだけでなく、
その時間がより充実している事がわかれば
施設に対する信頼は高まり、
安心して我が子を任せる事ができます。



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ワークを通じ、施設と保護者コミュニケーションが生まれ、深い信頼関係を結ぶ結果となります。

その信頼関係から、さらに子供たちは安心して楽しく施設で過ごすことができる、笑顔いっぱいの輪となって繋がってゆきます。


この様に、施設と保護者との思いをマッチングさせたのが【GOKAN療育プログラム】です。



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■【GOKAN療育研修プログラム】


・療育の必要性。
・子どもたちにとって必要な刺激とその方法。
・日頃のコミュニケーション方法。
・五感と発達。
・GOKAN療育プログラムについて。
・GOKAN療育プログラムの実践etc


幅広い研修内容となります。


研修プログラムは3月よりスタート。
ご希望施設様を順次募らせて頂きます!
※毎月先着順となります。



また、1月中にこちらのアメブロから
現在作成中のホームページへ引っ越しさせていただきます♪

詳細は完成次第お知らせさせていただきますので今しばらくお待ちください!


今年度も
障がい児のための体験型療育プログラム
ベビママケアprogram改め【GOKAN療育プログラム】をどうぞよろしくお願い申し上げます!!


療育セラピスト/畠山織恵
…………………………………………………………

◾︎ご契約施設様・事業所様
・豊中市児童デイサービスPrimo様
・池田市児童デイサービスやわらキッズ池田様
・西成区発達支援センター クリエバ様(未就学児・1年生クラス担当)
・個別療育(大阪福島区、神戸等)


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子供たちに本物の体験を通して『できる!知ってる!わかる!』を体感、自己肯定感を育みます。
リズムや歌に合わせて、学ぶ楽しさを感じて頂きます。
・集団で行う事により、子ども達同士から多くの刺激を受ける事で、向上心を高めます。
・食材などの季節を感じ、感じた事を自らを表現する表現力を養います。



◾︎定期レッスンご契約事業所さま
発達支援センターさま
放課後等デイサービスさま等
1ワーク:12,000円(60分)
+消費税+交通費
※詳細はお問い合わせください






【GOKAN療育プログラム】
療育セラピスト/畠山 織恵

・現在17歳の脳性麻痺の長男・10歳離れた長女2児を育てながら、12年間乳幼児能力開発事業に従事。
約15,000人の乳幼児と保護者の教育・メンタルカウンセラーとして人気に。
・母親と子どものサポートの充実が、豊かな子どもの心と人生に影響すると考え
2014年チャイルドマインダー資格取得・退職。
・同年有名進学塾幼児教育部講師を経て、障がい児専門出張療育【ベビママケアprogram】を立ち上げ、現在4事業所・個別訪問で大阪・神戸を中心に出張療育にワークをお届けしている。
・2015年リトミック講師永田詩織先生と脳力開発のコラボ教室【ル・ティシュー】を立ち上げ、講師として活動。神戸で2クラス開講。
・障がいを持ったお子様を育てるママに向けた同行ショッピングスタート。口コミから1年半で約130名の女性へファッション提案を行う。
・2016年ヒューマンアカデミーチャイルドマインダー講師として大阪、神戸校の教壇に立つ。
・阪神電鉄株式会社さんより講師依頼。2月8日ハービスプラザにてセミナー予定。
・2017年1月。療育事業のさらなる充実にむけファッションカウンセリングを休業。施設スタッフ、現場に向けた研修を盛り込んだ【GOKAN療育プログラム】始動。現在に至る。



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ベビ♡ママ*ケアprogram
障がいを持ったお子さまのための
心と脳の体験型発育出張プログラム

【グループ療育編】



ベビ♡ママ*ケアprogramは
さまざまは体験を通して
身体に障がいを持った子供たちから
『知らない』
『わからない』
を1つでも減らす

経験不足から生じる
本当の意味の
『障がい』を解消する出張療育ワークです



12月ベビママ定期ワークをお届けに
大阪池田市の重症心身障がい児支援児童発達支援 
放課後等デイサービス【やわらキッズ池田】さんへお伺いいたしました♪
   

縄跳びを体験するお子さまとスタッフさん^ ^
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体験や経験は全て遊びから。

私たちが日ごろコミュニケーションをとる上で
使っている言葉や表現方法は

教科書やテキストから学んでしたのでしょうか?

それは違います。


日々、様々な遊びや
「楽しい!面白い!」
そんな経験を積み重ねながら

そのイメージや、その場の空気。
緊張感や高揚感。


それらが併せ持つ全てから
自分自身の体験として生かされ
私たちの言葉や表現に大きく影響しているはずです。




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例えば、
「まるで鳥になったように軽やかな気持ち」

という表現ならどうでしょう。


ふわりと浮いた体験や
その時のなんとも言えない心地よさ。
またそこには少しの恐怖感もあったり。


浮いた経験。
ジャンプした体験などがあって
初めてイメージが広がるものです。


ですが、そんな経験がなかったらどうでしょうか?


言葉の表面上の情報としては得られても
その奥にあるビジョンまでは浮かびにくいものです。


本を読む。
誰かとコミュニケーションを取る。

相手の気持ちや、
その言わんとする事をイメージするために必要なのは

  
テキストや教科書ではなく
一つ一つのリアルな体験や経験が
どんなシーンでも生かされてくるのですね。




体験や経験が少ない
身体や知的に障がいを持ったお子様へ
一つ一つの体験・経験をお渡しする。


それが【GOKAN】ワークです。
※2017年より新事業展開に合わせネーミング変更となります。


跳ね上がる・弾む体験をするお子様と
サポートされるスタッフの皆さん。
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スタッフの皆様のご理解とご協力あっての体験ワークですが、やわらキッズ池田のスタッフさんも

「お子さまへいろんな体験をさせてあげたい。
そのために出来ることは協力したい!」
 

各施設スタッフの皆様と
一丸になって作り上げて行く
月に一度のワークの時間♪


ワーク中も笑顔が絶えない
やわらキッズ池田のスタッフmさん♪
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■小さな積み重ねから。

ワーク中のポイントポイントを
翌日からのお子様との関わりに生かし

毎日の充実した取り組みへ
繋げて頂きたい。



見る・聞く・香る・触る・食べる

五感をフルで活用した【GOKAN】ワーク
 
季節の食材は、お子様もドキドキ♡

甘い・苦い・酸っぱい・辛い

それさえも、全てが笑顔に繋がる体験です♪






レモンって酸っぱいやろー♪
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■意思を伝える。

環境上、どうしても受け身になりがちな
障がいを持って生まれた子どもたち。

だからこそ自己選択・自己決定する力は
健常のお子様以上に必要だと考えています。




正解する事が大切なのではなく
みんなの前で、自分の意思を表現すること。


こんな積み重ねもまた、お子様の笑顔の未来へと繋がっているのですね♪


レモンってどっちだ?
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今年も一年間12回ワークを通して
お子様の身体と心の成長を近くで感じさせて頂け、本当に嬉しく思っております。


来年度、さらなる充実したワークをお届けさせていただきたいと思います!

どうぞご期待ください♪


やわらキッズスタッフの皆さま。
今月もワークへのご協力、誠にありがとうございました!





◾︎次回1月ワーク/31日火曜日です

※ご参加ご希望の方は『やわらキッズ池田』までお問い合わせください*やわらキッズ池田*
…………………………………………………………

出張先募集中】

あなたの発達支援・放課後等児童デイサービスでベビママワーク(2017年よりGOKANワークとなります)を取り入れてみませんか⁇


◾︎ご契約施設様・事業所様
・豊中市児童デイサービスPrimo様
・池田市児童デイサービスやわらキッズ池田様
・西成区発達支援センター クリエバ様


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子供たちに体験を通して『知ってる!』『わかる!』を体感して頂きます。
リズムや歌に合わせて、新しく学ぶ事の楽しさを感じて頂きます。
季節を感じ、感じたモノをワークを通して、自らを表現する方法を学びます。


◾︎定期レッスンご契約事業所さま
発達支援センターさま
放課後等デイサービスさま等
1ワーク:12,000円(60分)
+消費税+交通費
※詳細はお問い合わせください




ベビ♡ママ*ケアprogram
畠山 織恵
・障がい児出張療育
・リトミック幼児教室
・ヒューマンアカデミーチャイルドマインダー講師

テーマ:
感性・知能・心を育む
リトミック幼児教室
【ル・ティシュー】


子どもたち一人一人の感性・知能・心
どれ一つかける事なく
織り込んでゆく教室です

知育担当講師畠山です♪


リトミックと幼児教室の良いとこ取り!
リトミック幼児教室【ル・ティシュー】



神戸板宿教室12月定期レッスン
元気一杯の子どもたちと
開講せていただきました♪

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今月のテーマは【色・大きさ】
色と形。

子どもたちの一番身近にあるものですね♪


今月はそんな【色と形】と仲良くなる
クリスマスレッスンです



12月の絵本「ねずみくんのクリスマス」

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だんだんと大きくなって行く
動物さんに、クリスマスツリー。

リトミックでも全身を使って 
動物になりきります♪


視覚だけでなく、自分自身で大きさの違いを表現する。

実際に体験すること。  


バーチャルな世界が身近にある子どもたちは
リアルな体験を意識して積む事で 

・人を思いやる気持ち。
・誰かを大切にする気持ち。
・友だちをいたわる気持ち。
・動物や命の尊さ。

などを学ぶことができます。


幼い頃に積み重ねたいのはバーチャルではない、
本当の体験。

これが何よりも大切です♪

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プレゼントを届けるのは
どの動物さんかな?


色をしっかりと見極めて
小さなサンタさんは一生懸命ソリを引きます♪




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やったね!!



レモンどっちだ?
おお!大正解ー!!


第三者に褒められる。
選択して、決定する。


認められる体験を多く積んだお子様は
大人になっても人として安定する事が分かっています。


出来ることが当たり前になる月齢からは
次第に褒められることが減り、

「出来ていない点」ばかり注目されがちです。


ですが

出来ないところを伸ばすこと以上に
今出来ていることや、
得意なところを認め、注目する。声をかける。

その事も同じくらい、
それ以上に大切にしてあげて欲しいこと。



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■お金よりも経験。

ある大学教授はこう話ます。

「毎月子どもの為に1万円の貯金をするなら、
その1万円を使って、様々な体験をさせてあげてください。その方がよっぽどその子にとっての財産となるからです。」


12月の食材「レモン」を嗜むCちゃん
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子どもは、自分にどれだけお金を残してくれたのか。

残念ながらその愛情はキャッチ出来ません。
 
自分はどれだけ愛されて来たのか。

そのキャッチ出来る方法。
それは、
「どれだけ構われきたか。」
 


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もちろん、今問題になっている
過保護・過干渉とは全く違います。


構われてきたとは

「一緒に何かを楽しんだ経験。」


この経験は子どもの達の後の人生に
驚くほど大きく影響します。

子ども自身の気持ちや考えを尊重しながら
楽しく遊ぶこと。


これが何よりも大切な財産になるんですね♪






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親子で楽しく学び、経験する
【ル・ティシュー】の時間。

どうぞママとお子様の
最高のコミュニケーションとして
引き続きお役立てください♪



次回の一月レッスンも
どうぞお楽しみに〜((* ´艸`))♪


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ル・ティシューレッスン
~神戸板宿教室~
◾︎1月19日木曜日10:30〜11:20
◾︎1月25日水曜日10:30〜11:20
※1月土曜日レッスンは変則となります。
阪神電車板宿駅徒歩2分


【ル・ティシュー】代表
■知育担当講師/畠山織恵
某有名能力開発幼児教育会社へ12年勤務。
約12,000人の会員様カウンセリングフォロー・アドバイザー担当。絶大な信頼を得て人気カウンセラーに。
退職後、某有名進学塾幼児教育部講師を経て
障がい児専門体験型出張療育【ベビママケアprogram】を立ち上げる。脳性麻痺の長男17歳と長女7歳二児の母。
■リトミック担当講師/永田詩織





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