写真はフランクフルト空港だったかな?
ミュンヘン空港だったかな?
鹿児島のシンケンの皆様と( ̄▽ ̄)
とにかく自覚なくミュンヘンにいるみたいです。
飛行機の中で二食、ホテルで一食、和食派の私としてはすでにつらい感が…立花うどんが食べたいとか味噌汁がのみたいとか白い日本のご飯食べたいとかすでにカントリーシック気味です。
いよいよ今日から本格的に視察にまわります。
ケーニヒスプラッツと博物館
から
セミナー「木構造」
から
GWG新しい集落
から
住宅の再開発
というメニューの一日です。
行きの飛行機でたまたま隣にいた大阪の電気屋のおっちゃんがめちゃめちゃ親切で終始盛り上がって最後は名刺交換まで…なんと趣味で人工衛星「まいど一号」なんか打ち上げてる超大物!
そのおっちゃんが
「あのな、そういうツアーならな、みらなあかんとこがあるねん。景色とか建物がかっこいいとか進んでるとかあるかもしれんけどな、俺たち職人達からするならな、同じ工事の内容でエンジニアが国内でどういう評価されてるんかが大事やねん。アメリカは時給換算すると3,000円くらいなんねん。ヨーロッパは労基も厳しいし決められた時間の中でどの程度仕事ができて、どんな評価受けて、どれくらい給料もろてるかやねん。間違いなく建築の先進国は欧米やから兄ちゃんそういうとこもしっかりみとかなあかんで。その業界の構造自体が近い将来の日本のモデルやねん。
まぁ……スルメ食わへん?」
確かにいいものみてもそれがどんな評価でいくらで流通してるのかって非常に大事なとこ。
そこがうやむやなら自己満足でおわって商いにならない。
鋭い目つきの大阪のおっちゃんのおかげでまた視野を拡げて楽しめます。
今回のツアーで得た経験は必ず日本の左官業界にしっかり伝えて落とし込みます。
送り出してくれた家族や会社や仲間の為にもかかる費用と時間以上の学びを持ち帰らなあかんねん(^▽^)
世界の山川秀徳
iPhoneからの投稿
本日東京都江東区にある株式会社ニッケンビルド本社に現段階での経過報告を兼ねて訪問してきました。
日左連での発表や広島県工務店協会での発表について。
また、今後BW工法で出てくるであろう壁について再確認をし、いよいよ日本の住宅性能保証の総本山ともいえる東京都千代田区にあるJIO株式会社日本住宅保証検査機構の商品統括部住宅瑕疵研究室の室長へ現段階でのBW工法の評価と今後の展望についてご意見を頂きに行ってきました。
結果はどうあれダメでも突き進むつもりでしたが、左官の国内の現状そして、漆喰の日本国内におけるラスモル下地工法の確立へ向けての弊社のおもいをぶつけると大変嬉しいお言葉の連続で足が震えました。
そして、また経過を報告して下さいとの言葉まで…
住宅関係の仕事をしてない方にはわからないかもしれませんが、JIOで評価を得られるかどうかは、住宅に採用していいかどうかの評価に等しい。
すなわち販売していくにあたりここでいいか悪いかで大きく設計事務所や工務店での採用率に大きく響くのです。
改めて今回のこのBW工法の責任の重さとこれから弊社が目指すべき道に一点の曇りもなくなった意欲が一つにぬりました。
わざわざ処分するのに再生エネルギーを必要とするビニールクロスやサイディングからの脱却へ向け、日本の住宅業界の地球環境、住環境改善へ向け力強く踏み出すことができそうです。
米粒ほどの力しかなくても熱いおもいと行動力で、でっかい鯛を釣り上げる商売の醍醐味( ̄ー ̄)
まもなく…意気揚々と帰福します。
山川秀徳
iPhoneからの投稿
今朝はすごく月がきれいです。
月がきれいな時は星もすごくきれいです。
人生の到達地点てなんだろう。。。 とふとおもふ
巣立っていくひとたちにも伝えたい。
多分「人生⇒人の為に生きる」じゃないかな。
どんなことでもいい「人の為に」なるようなことであれば。
そうすれば社会的にも存在意義が生まれる。
自分がいなくなってもその考え方、やり方が脈々と受け継がれる。
なんにせよそれが「人の為に」なるかどうか。
意外とシンプルな判断基準だったりもする。
月がきれいな時は星もすごくきれいです。
人生の到達地点てなんだろう。。。 とふとおもふ
巣立っていくひとたちにも伝えたい。
多分「人生⇒人の為に生きる」じゃないかな。
どんなことでもいい「人の為に」なるようなことであれば。
そうすれば社会的にも存在意義が生まれる。
自分がいなくなってもその考え方、やり方が脈々と受け継がれる。
なんにせよそれが「人の為に」なるかどうか。
意外とシンプルな判断基準だったりもする。




