期待のカジノドライブが出走予定だったベルモントステークスは、当馬が直前回避、3冠を目指していたビッグブラウンは、4コーナーでズルズル後退し、ゴールをすることが出来なかった。朝7時から生中継という思い切った放送をしたGREEN CHANNEL の期待もはかなく散ってしまった。でも、この放送は、評価したい。地上波では100%有り得ないことなだけに、これからも期待したい。


 さて、安田記念はウォッカがちぎって勝利しました。勝ってみれば疑問はありませんが、最近は後方一気という展開を繰り返していただけに、届かず2着、と考えましたが、恐れ入りました。通ったコースや位置取りなども理由もあるでしょうが、この中で一番強かった、と考えて問題はないでしょう。


 2着は香港の「アルマダ」。競馬予想TV で、「アルマダがグッドババに勝てるとしたら日本しかないでしょう」というコメントをチラッと聞きましたが、まさにその通りでした。


 コンゴウリキシオーが意外と残った展開でしたから、「ただ」後方から追い込む馬には向かなかったでしょう。スーパーホーネットは、東京のマイルG1は厳しいかもしれません。スズカフェニックスは、いつものように距離が長くなると一歩足らず、エアシェイディは実力通りにしか走れず。


 終わってみれば、こんなもんだったのでしょう。