安倍首相辞任後、民主党も政治資金に関する話もほとんど吹っ飛んでしまった。

 政治資金に関する問題点にもう一度触れると、領収書の提出がコピーでいいということ。コピーでかまわないと言うことにはそれなりの言い訳はあるようだ。

 ただ、コピーでいいということの前提には、政治家足るもの、同じ領収書をコピーして何度も使うなどというあり得ない行為はするはずが無い!ということがあるはずだ。

 以前、個人情報保護法について議論されていたとき、「公務員は個人情報を外部へ漏らすようなことはあり得ない」という答弁を確か・・・当時の福田官房長官がしたような気がします。政治家が、こういう前提で法律を作っていていいのだろうか?

 

 もっと吹っ飛んでしまっているのは、地球温暖化。政府広報などを使って、「室温を2度上げれば、こんなにCo2は削減されます!といっているCMが終わった後のニュースでは、しっかりネクタイしてスーツを着たアナウンサーが、これまたネクタイだけしていないだらしない格好の政治家のニュースを伝えている。これほど矛盾していることは無いんじゃないだろうか?夏場の軽装は、本当に簡単なことで、半そでに薄手のパンツに慣れてしまえばそれでいいだけのこと。

 地球上の生物を守る>人間の習慣とエゴ これだけのことだろう。夏場の暑い時期に、汗だくのおじさんが電車に乗っている姿、100パーセントに近い人が不快だろう。


 マスコミは、そのときの新鮮なニュースを伝えることも使命だろうが、大切なこと、必要なことは、繰り返して視聴者に植えつけていくことがとても大切なことだと思う。毎日「皆さん、選挙に行きましょう」この一言を言い続けることで、投票率がどのくらい上がっていくのか、試してもらいたい。