季節の手仕事〜梅ジャム | 帰国までに〜帰国してから

帰国までに〜帰国してから

もうすぐ帰任かも?と感じた日からの日々
そして帰任保留が決定し、落ち込む気持ちをバネに帰国までモチベーションアップを図る日々
...ようやく帰任したと思ったらわずか1か月で新たな赴任地へ...腹をくくったおはなし…そして帰任しちゃった後のおはなし

梅酒に続いて
梅ジャムも出張帰国中にねキラキラ

青梅は流水で洗って
爪楊枝でへたをとる

水をたっぷり入れたお鍋に
青梅を入れて中火にかける

梅の周りに気泡が立ったら
沸騰しないように気をつけながら
20分ほど弱火でことこと煮る

アク抜きのため
梅を水に浸しておよそ5時間おいたら

梅を潰しながらタネを取る
グラニュー糖と混ぜ合わせてから

弱火で10分
再びことこと

あら熱を取ってから
ビン詰め

今回は
青梅1キロ
グラニュー糖300g

グラニュー糖の分量はお好みで宝石赤
梅1キロにグラニュー糖500〜700gが一般的らしいが
わたしの場合は甘さ控えめ梅ジャム
というよりも…
むしろ酸味がしっかりしていて梅の味がよく分かるのが作りたかった宝石緑

台湾に戻って
市販のパンにのせたり
自家製ヨーグルトにまぜて
もりもり食べるよ〜宝石緑