馬超の気ままウォーキング・趣味の記録 -13ページ目

馬超の気ままウォーキング・趣味の記録

歩いて歴史上の史跡や雰囲気の良い風情を楽しみながら歩くのが好きです。その土地の小さな史跡も大切で、ゆっくり時間が流れる場所が大好きです。日記のつもりで記録していますので文字が多くて読み辛いと思いますが、興味のある方は観て頂けたら幸いです。

この週末は家でのんびりしているおかげで体調不良は改善してきております。

熱を出すなどは滅多に無いのだけど、どこかで何かのウイルス貰っちゃったか?

最近はジム通いに気合いが入り過ぎていたから無理してしまったのかなあ。

いずれにせよお遍路の足慣らし期間に、こんな事態を引き込むのは計画性が無く、相変わらず行き当たりばったりな私の性でもありますキョロキョロ


中辺路の方は、またまた山越えに入って行くのでした。

(宿が湯峯温泉だった関係もあり)

朝8時のバスで本宮付近に戻り、『大斎原』に参拝します。

『大斎原』は熊野古道の中でも大好きな場所です。

先ずは3年前の忘れ物である、大斎原の河原で禊ぎをしました。

河原に進んだ瞬間。

そこはまさにあの世か、賽の河原かと言った場所でした。


そして、漆黒の鳥居。


いつ来ても身が引き締まる様な、それでいて包み込まれる様な雰囲気に満ちています。


この後は次の忘れ物である、小雲取越までの歩き移動です。3年前はバスで移動しちゃいました。

と言うか、ガイドブックでもバス移動を進めてるので良いとは思いますが、出来たらきっちり歩き旅したいですもんね。

小1時間程で小雲取越入り口に着きました。

今日は明日の大雲取越に備えて、ウォーキングポールを使う事にしますが、歩き始めてからはほぼ登りが続きます。


2時間位で『松畑茶屋跡』に着きました。

3年前のこの場所は大雨の中でした。

ここで水分補給。


そしてそして、小雲取越で一番楽しみにしていた
『百間ぐら』に到着しました。
実はここも3年前の忘れ物なんです。
前回の小雲取越は雨の中だったので、この百間ぐらからの眺めはおあずけだったんです。


この眺めを観ながら、ここで朝、購入していた弁当を食べました。

この後、石堂茶屋跡、桜峠、桜茶屋跡と進むと後は殆どが降りになります。

↓賽の河原地蔵

↓石堂茶屋跡

↓桜茶屋跡

そして、小雲取越を歩き終えました。

その後も古道沿いに歩いて、今日の宿『小口自然の家』にて3日目終了ニコニコ

歩いた距離(スマホ表示): 29.2km

歩いた歩数: 30210