(↑おえかき)
今回は、今環境でもっとも難しいとされている
(シャドウバース史上最難解デッキ)
AFネメシスについてのお話です!

AFネメシスはプレイの選択肢が非常に広く、
自分のやりたいことをやれる素晴らしいデッキです‼
戦略性の高さ プレイ難易度の高さ 
プレイする楽しさ デッキ構成の楽しさ

AFネメシスというデッキは、
カードゲーム史上 最も優れたデッキ と
いっていいほど完成度の高いデッキとなっております‼


◎AFネメシスの強みと勝ち筋

①序盤の横展開(アグロムーヴ)
②ムゲンリソース 圧倒的な処理能力
(突然なリーサル)
③リーシェナによる白と黒の暴力

この3つの要素がAFネメシスの強さです!

①序盤の横展開(アグロムーヴ)
先攻でのみできる横展開です!

2T魔鉄orイカロス
3T熱狂orミリアム
4Tハーメルンor熱狂orミリアム

2ターン目にアーティファクトカードを埋めて
3ターン目に引っ張ってきて、
4ターン目に暴れる

ってイメージですね!
相手がノーガードなら上の画像のようにこれだけで勝敗がついてしまうこともあります


後攻でアグロムーヴをするならば、
生命の量産やらオートメーションやらをうまく絡める必要があります
(後攻の場合、狙って出来るような展開は特にない)


②ムゲンリソース 圧倒的な処理能力
(突然なリーサル)

このデッキの最も強い強みである
デウスエクスマキナです

4種のAFフォロワー
①アナライズ 1/2/1 ②エンシェント1/3/1
③ミスティック3/2/3 ④レディアント5/4/3

と加速装置をうまく使って相手の盤面を処理

隙あればレディアントで体力を大きく削ります

○加速装置1枚+レディアント3枚+1コスAF1枚

で12点ダメージを与える動きは覚えておきましょう!
③リーシェナによる白と黒の暴力

最後はリーシェナプランによる勝利です

①は先攻最強プラン
②は先攻 後攻問わず 中盤 終盤の最強プラン

で、この③リーシェナプランは、
後攻最強プランとなります

△加速装置+アナライズアーティファクト
△エンシェントアーティファクト

をうまく利用して白と黒のアーティファクトのコストを一気に下げて勝利を掴みます‼


通常 デッキに埋めるAFは
アナライズ>エンシェントですが、

リーシェナプランをする際は、
エンシェント>アナライズ です!

デッキを回す<白と黒のコストを下げる

白も黒も早めに置ければ最強です!


ここまでがAFネメシスの強みです!

◎難しいとされている要素
このデッキはよく
「難しい わからない」とプレイヤーに言われ続けているデッキです

しかし、多くのプレイヤーは
なぜ難しいのか?なぜ分からなくなるのか?

という原因を分かっておりません

ですので、
先にどういうところが難しいのか?
分からなくなるのか?

をまとめておき、
そこからどういうプレイをすればいいのか?
を考えていきましょう‼


①共鳴調整
②埋めるべきカードの選択
③埋めるタイミング
④マキナ後の埋めるべきカードの選択
⑤マキナ後の増やすべきカードの選択(枚数)
⑥リーシェナプラン
⑦速度計算
⑧リーシェナ+マキナ(共存プラン)


①~⑧がこのデッキの難しいところだと自分は考えております

中には、処理をするのが難しい
マナカーブを意識するのが難しい

なんて悩みがあるかも知れませんが、
それらは論外です

カードゲームをしたいのであれば、
それぐらいは自分で考えましょう!
(カードゲーム界でいう一般常識です)

①共鳴調整
◎先奇後遇

□先攻は奇数ターンが共鳴状態
□後攻は偶数ターンが共鳴状態

マナカーブを考えるコツにもなるのですが、
この先奇後偶は覚えて置いた方が良い知識です

また、
奇数+奇数=偶数 
奇数+偶数=奇数
偶数+偶数=偶数

という当たり前のことも覚えておきましょう!

デッキをいじらなければ
(サーチ ドローをしなければ)

共鳴→非共鳴→共鳴→非共鳴→共鳴

となります!

実践で最も共鳴調整に気をつけていかなければいけないのはおもに、
○4ターン目と6ターン目

異次元からの侵略とマキナのターンは共鳴である必要があります
(先攻で侵略を4ターン目に共鳴状態に入れる必要は特にない)

◎最初は6ターン目 マキナのターン=共鳴状態

これだけを意識しても勝率はあがるかと思います

下の画像のカードが共鳴状態に入れるキーカード達です‼


◎共鳴調整がわからなくなる要素 アナライズ

みんなが難しいという理由は、
このアナライズのせいだと思います

ラストワードでドローですし、複数出すことも多いため計算が難しいのだと思います

アナライズを出しすぎて共鳴状態に入れれなかった→マキナターンで非共鳴状態

は最悪です

マキナを出したら盤面は一気に取り返せます!

マキナのターンに共鳴状態にならないのであれば、アナライズは出してはいけません!
キープしましょう!

☆失敗しないためによく考えてプレイしましょう
②埋めるべきカードの選択

基本的には、序盤は1コストAF
アナライズ+エンシェント

マキナターンにレディアント+
アナライズorエンシェント

状況におうじてミスティック


PP5までに重たいカードをデッキに入れたとしても使うだけのPPがありません

ですので、軽めのカードをデッキに入れます


◎難しいのはミスティックを埋める時

いつミスティックを埋めるの?
これが疑問点だと思います

埋める時は、
①自分の体力が少なく疾走フォロワーをケアしたい場合(リーサル回避)

②マキナにたどり着けずAFカードをサーチするカード達(ハクラビ等)のカードが少ない場合

手札にゴミしかない場合
(量産やらオートメーションやら加速装置ばっかり引いている場合)

どうしてもマキナにたどり着かないといけないマッチアップでは、ミスティックを入れます

ミスティックを入れた場合
アグロムーヴでの勝利はなくなります

③埋めるタイミング

○オートメーション 生命の量産

どこで使えば良いの?
マキナ引けてたらわかるんだけどな?

この悩みについてです!

□オートメーション
基本的にはマキナターン以外埋めません

このカードは、合計4枚のAFカードを埋めてしまいます
サーチカードで4枚引っ張ってくるには3ターンぐらいかけて引っ張ってくる必要があります


通常のドローで埋めたAFカードを引いてしまった場合、アナライズを引いたとしても損です
(気持ちドローマイナス1)

マキナを引く確率も下げてますしね
よくないです


◎1ターン目のオートメーション

この埋めはけっこう使います

2ターン目パスが見えている場合
(イカロス 魔鉄がない場合)

2ターン目にパスするのはつらいのでオートメーションを使用します
(デッキに1AFを4枚入れることでパスの確率を下げる)

この1ターン目オートメーションは、
2ターン目だけでなく3.4ターン目にも影響します

2ターン目イカロス 魔鉄がない=埋めれない

ですので、サーチする侵略 熱狂 ミリアム
が使えない状態です

例えば、
3ターン目に熱狂を持っていてデッキにAFカードがなく、オートメーションを持っている

となればオートメーション→熱狂としますよね?

つまり、なにもしなくても3ターン目には
オートメーションを使用するのがほぼ確定している状態なのです!

ですので、
1ターン目にオートメーションがあり、
2ターン目にパスがほぼ確定している場合の
1ターン目オートメーションはマナカーブ的にあっているプレイといえるのです‼


④マキナ後の埋めるべきカードの選択

基本的には、
アナライズ+レディアントです

加速装置が次のターンにない場合は、
対面によりますがエンシェントを埋めたりもしま
す(出来ればしたくない)


マキナ後で求められるのは安定した勝利です

ムリなプレイもうわぶれた思考も必要ありません

危ないと感じたらミスティックを入れて
除去できなさそうな気がしたらエンシェントを入れましょう!

ターン数さえ稼げればムゲンリソースであるネメシス側がかなり有利です!
(1発がある相手にはそういうプレイは出来ません)


負けない大人のプレイを心がけてAFを入れましょう!
⑤マキナ後の増やすべきカードの選択(枚数)

自分も最近悩んでいる問題です

アナライズは何枚入れても使いやすくて良いのですが、
加速装置がきれている場合
相手の盤面を処理する場合 において
レディアントアーティファクトは弱すぎます

生命の量産や緑ミリアムで増やすことも出来ますが増やしすぎは自分の首をしめてしまいます


△ミリアムや熱狂や侵略でレディアントを持ってきて処理できなかった

なんてことはざらにあります

リーサルを狙う9ターン目以降で
デッキにレディアント6枚くらい
(出来れば4)

リーサルを狙えない8ターン目までで
デッキにレディアント2~4枚ぐらいが
(出来れば2)

今のところ自分はしっくりきています


アナライズでドロー(処理)しながらレディアントを引きにいき相手のライフをつめる動きが強いため、
レディアント→レディアントみたいなムーヴでむりやり体力をつめるのを考える必要はないのではないか?と考えます

ここは要調整です
⑥リーシェナプラン

マキナ以外の明確な勝ち筋です!
7ターン目に黒き破壊のアーティファクトを置くことができるのであればどんな相手にも負けません

◎加速装置とリーシェナ

リーシェナプランで難しいのは、
白と黒のアーティファクトのコスト減少です


加速装置でPPを回復しながらコストを下げていくため、リーシェナ特化ネメシスの操り人形と比べ複雑です

加速装置2枚で回したり、生命の量産で直接コストを下げることも出来るためインチキも出来ます


◎回すコツ

後攻前提のお話です
4ターン目共鳴状態で2枚サーチ出来るならば
リーシェナ<侵略 です


5ターン目リーシェナ進化でも間に合いますし、
リソースを確保してからリーシェナを投げた方が白と黒のアーティファクトのコスト減少をスムーズにすることが出来ます!


リーシェナプランが確定していて、加速装置を持っているのであれば手札のAFカードは手札でキープです!
リーシェナを出してから一気に出しましょう!


◎倒すべきカードを倒す
攻撃力1.2のカードに対してアナライズやエンシェントでムリヤリ倒す
よりも、攻撃力5.6のカードを頑張って倒した方が受けるダメージをかなりカット出来ます

余裕があるコントロールを心がけましょう‼


人形と比べて攻撃力2.3のエンシェントやアナライズで処理ができます‼

人形とは違い処理できる範囲が大きく広がっているため、
黒のアーティファクトを置けなくて負ける。
という展開は少ないでしょう
⑦速度計算

↑の画像みたいな場合のお話です

○リーシェナプラン
○マキナプラン

どちらでも勝てそうな場合
どちらを選択した方がいいのか?

という問題です

この相手にはこちらのプラン!

と断言することは基本的には出来ません

□手札のカードでできるパフォーマンス
□相手が回っているか回っていないか?
□自分の体力の残り数値と相手の体力の残り数値

これらは毎試合変わっています

なので、勝てそうなプランを選択する必要が毎回あり、間違ったプランを選択するとその時点で敗北となります


①10ターン目があるかないか?

ネクロやマナリアウィッチみたいな10ターン目にどかーーーん というデッキに対して、
10ターン目をむかえることができるかどうか?

これがリーシェナプランをとった場合の課題です


□相手の体力が11以上であれば7ターン目に黒
□相手の体力が10以下であれば8ターン目に黒

リーサルを狙うのであれば↑置く必要があります

[マキナプランよりはるかに難易度が高いです]


②少ないターン数で詰めきることができるか?
また、キーカードを引くことができるか?


6.7ターン目にレディアントを入れて、
8.9ターン目にレディアントを引き込み、
詰めきることができるのか?


マナリア 蝙蝠ヴァンプに対して有効な虚数物体を引き込むプランがあるのか?

(マキナ時にAFを埋めすぎてキーカードを引く確率が下げすぎていないのか?
または、アナライズをしっかり入れていてデッキを回せる状態にいるのか?等)


これがマキナプランをとった場合の課題です

6ターン目マキナ(6枚ドロー)
7ターン目(6枚ドロー)
8ターン目(6枚ドロー)


18枚ドロー+アナライズなどのドローで合計22枚
ぐらいで虚数物体もしくはレディアントで勝ちを狙いにいきます


⑧リーシェナ+マキナ(共存プラン)

一番難しいやつです

よく、
「リーシェナで加えた白をマキナで流すからリーシェナいらないでしょ」
「リーシェナとマキナは共存できないからあわない」
なんて言われていて相性が悪いもの

だと思っている人も多いと思います

しかし、そんなことはありません


◎マキナとリーシェナの相性

○マキナのAFカードが出るたびPPを1回復
○リーシェナの白と黒のアーティファクトは
AFカード

この要素が相性が良い点となっております!

マキナのPP回復効果を利用することで、
リーシェナと相性が良いとされている
ハクラビや異次元からの侵略のパワーをさらにあげ、加えたターンに横展開をすることができます‼


生命の量産で、白や黒のアーティファクトをデッキに混ぜて、マキナの効果で1回流す→
6枚ドローで混ぜた白もしくは黒を引き込みそこからコストを下げる

(マキナプランは横展開をしてターン終了をしていることが多いため、6枚ドローで引いた白もしくは黒のアーティファクトのコストは下がりやすい)


(リーシェナプランが後攻プランな為 後攻想定)
4Tリーシェナ
5T適当に過ごす
6Tマキナ 非共鳴
7T白き破壊のアーティファクト 非共鳴
8T黒き破壊のアーティファクト 共鳴


共存プランのマナカーブはこんな感じになります

白を置く際は流さないよう非共鳴状態
黒を置く際は共鳴状態で狙うべきカードを引き込みます


○リーシェナプラン単体と比べてのメリット

①マキナを出した後の展開が宇宙

加速装置もあればなおさら宇宙
1AFを置ければ2PP増える
だけでなく、白と黒を置いても2PP増える


マキナを置いたタイムロスが気にならないくらい
のスピードで白と黒のアーティファクトのコストを下げることができます


②黒を置いたあとに対抗札orリーサル札を引きにいける

②がこのプランの最大のメリットです!

黒のアーティファクトを置いたところで疾走を
2ターン連続で投げられて負け
大魔法みたいな一撃を受けたら負け
黒のアーティファクトを消滅されたら負け


これらはリーシェナプランの弱点です

白と黒を置くのに全力を尽くすためそれ以外のことに対して対策をたてることができません

オートメーションも1コスト2枚を選択します
(疾走も守護も入れれない)

なので、本来やりたい動きである

△黒のアーティファクトをおいてレディアントで
リーサルを狙う
△相手の疾走フォロワーのケアでミスティックを起きつつ、黒のアーティファクトで安定して勝つ
△虚数物体を引きにいく

といったことが出来ません

しかし、
◎リーシェナ+マキナ 共存プラン

であればリーシェナプランの弱点をなくすことも出来ます(運はからむ)


上手く決まれば最強です!
が、失敗した場合は最弱です。。。

リーシェナも中途半端 マキナも中途半端

どっち付かずな展開をしいられます

このプランのポイントは2回非共鳴状態にしなければいけない点です‼

△マキナのターン
△白のアーティファクトを置くターン


この2ターンを非共鳴で終わりましょう!

難しいですが、このプランをキレイに決めれたときの嬉しさははかり知れません

失敗を恐れず何度もチャレンジしていきましょう!

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