↑今の構築です↑

用語説明
AOE→エリアオブフィールドの略
全体ダメージのことです

OTK→ワンターンキルの略
1ターンで相手の体力以上のダメージを与えて勝つことです
VSドラゴン

原初ドラゴン以外のランプドラゴン(ゾーイ入)は危なげなく勝てるので良いのですが、
問題は、原初ドラゴンです


原初ドラゴンは、相性の悪いデッキでいろいろな要因で負けてしまいます

この対面のネクロマンサーの勝ち筋は1択です
アーカスによる空中戦で勝つ以外勝てません


ドラゴンクラスの特徴でもあるPPブーストのせいで防戦一方な試合展開になります
こちらのリーサルは、10PPにならないとないためコントロールプランを取り、相手の攻撃を上手くさばいていく勝つ必要があります!


◎気をつけないといけないこと

①ドラゴスネークの増殖
②ポセイドンの処理
③原初進化おき
④ガルミーユ

10PPの伊達政宗+ポセイドンのムーヴはケアできませんし、されたらほぼ負けです
覚悟しておきましょう(伊達政宗ナーフしてね♪)


①のドラゴスネークの増殖ですが、
ドラゴンで最も強いカードがこのドラゴスネークだと思っております


ドラゴスネークor侮蔑の従者とベレヌスの相性は非常に悪いです。
ベレヌスを相手のターンまで残していると気づいたらドラゴスネークが増殖していたり…


霊魂orオルトロスでドラゴスネークを2体とれない手札のときは序盤はカードをプレイしない方が強いです


ドラゴスネーク進化で上からふまれるぐらいならパス と覚えておきましょう
(進化可能ターンまでは普通にカードをだして良いです)

ドラゴンのマナカーブですがかなり特殊で、
PP8までは、原初がなければ自分のしたい動きが特にありません


ガルミーユやドラゴスネークでムリヤリムーヴを作ったり、相手の弱みを攻めて序盤中盤でごちゃごちゃしてきます


②ポセイドンの対策
最も簡単なのはビックソウルハンターでの処理ですが、まぁ引けないので、
傷ついたポセイドンをオルトロスの4点で処理
ポセイドン前に横展開をしておきギルネリーゼで一気に守護を取り処理

こんな感じで処理します!
ポセイドンを置かれる前のターンに、手札をいっぱい使って盤面をひろげ、相手のポセイドンを置かせないようにプレッシャーをかけるイメージです


③原初進化置き

ドラゴスネークに続いてのおもな負けパターンはこの原初を取れなくて負ける

というものです
進化後の3/5というスタッツは
オルトロスorフランの呪い+1点でなければ取れません

△ベレヌスやケルベロス進化→呪いorオルトロス

で処理するのが唯一の処理手段です

原初を処理できなければ負けですが、原初のためにあらかじめオルトロスorフランを温存するのはやめましょう

ガルミーユなんかに対して、オルトロスやフランの呪いを投げないプレイを選び、進化権をきってガルミーユを処理。なんてプレイをすると、アーカスに進化権を使えなくなります。
勝ち筋がなくなってしまうのです


ドラゴン戦は、ドローソースをふんだんに使い自分のデッキのカードを引きまくることでコントロールできるカードを多く探しにいく戦い方
コントロールプランをとります


1枚オルトロスを使ったならば、2枚目をドローしにいけばいいだけの話です

オルトロスやフランを使って得た(耐えた)1ターンを利用して次の処理札を引きにいきましょう


④ガルミーユ

ガルミーユはスタッツがそこまで強くないカードで、AOE効果は強力ですが、他のカード(ポセイドンやドラゴスネーク)といったカードを使われるぐらいならガルミーユを投げてほしいです
(ヴァンプの邪眼の悪魔に似ている)


オルトロスでガルミーユを倒すことが出来れば盤面をひっくり返せます!
(オルトロス+2コスなど)


アーカスを投げるための時間稼ぎをするために、
わざとガルミーユをなげさすこともよくあります

対戦相手にガルミーユを投げたいな
と思わせる盤面を作って、相手にガルミーユを投げさせましょう!
人間は気持ちいいこと。上手くいくことを目の前にすると、それが最善ではなくても実行してしまう生き物です。
相手のプレイもコントロールしていきましょう!


◎ドラゴスネークから逃げる立ち回り

マリガン キープ
2/2/2 アンドレアルフス 純心 ケルベロス アーカス


マリガンですが、アーカスはキープです
PPの差がひどいのでアーカスをできるだけ早めに投げたいです

進化権ですが、アンドレアルフスに使用してドローをすすめます
(コントロールできるカードを引きます)


○相手の動きによってかわるドラゴスネークケア

例題  フェリとベレヌスを持っている

問① 相手が2ターン目 2/2をだしてきた場合
自分は、2PPで何を出す? Aフェリ

(ベレヌスを出すと、相手はドラゴスネークを先だし、2/2でこちらのベレヌスと相討ちというムーヴでドラゴスネークが増えてゲームエンドです)


問② 相手が2ターン目託宣でPPを増やしました
自分は、2PPでどちらを出す? Aベレヌス

(フェリを出すと、ドラゴスネーク+炎爪でドラゴスネークが増えてゲームエンドです)


問③ 自分がベレヌスを出しました→
相手がフィルレイン2/1/3を出してきました→
次の自分のターンにベレヌスはどこに攻撃する?

A 相手の顔に攻撃

(フィルレインに攻撃すると、問①同様ドラゴスネーク先だし→フィルレインでベレヌスを破壊。で
ドラゴスネークが増えてゲームエンドです)


こんな感じで、適当にプレイor相手の動きを読まなければ一瞬で負けます
ドラゴスネークはほんとにヤバイので警戒しておきましょう

相手の進化可能ターンとかはフラン0/1置きとかが意外と強かったりします!


相手の進化可能時のドラゴスネークを嫌ってこちらがパスした場合の相手の強ムーヴはアイラ進化ぐらいということも覚えておきましょう


◎フランはできればエンハンスで使う

フランはエンハンスで使えれば2枚分の処理札として使えます
フランの呪いは、傷ついたポセイドンや原初を取るために、
フランの従僕は、ギルネリーゼとあわせて使い、
傷ついてないポセイドンの処理や狂えるドレイクなどを処理する役割があります


欲しいときに欲しい方をチョイスするのがベストですがマナカーブの関係上前もって加えなければいけないことも多いと思います
困ったら従僕をとりましょう!
グレモリーとあわせて使うパターンもあるので、呪いよりかは期待値がすこしあります


◎アーカスのOTKとポセイドンの守護

ポセイドンを出されて、1/3守護を出されて
「守護来たからリーサルないよー」
と怯えないように!

フェリ+ルリア+ギルネのリーサルは、

3×3+3×3+3+3=24点です

3点守護が2体いるときは、
24-6で18点(グレモリーなら19点)

ゴーストの攻撃力が3なのはかなりエライです!

18点与えれるならだいたいリーサルになってるはずです
ドラゴンは回復を入れれないデッキなので、どこかで2点(ケルベロスなら完璧)入れればいつでもリーサルです!

この守護貫通OTKは実戦でよく出るので覚えておきましょう


最近のドラゴンは、原初が消えつつ、
狂えるドレイクを採用しています

フランは従僕1択でいいかもしれません
従僕+ギルネで処理です!

原初ドラゴンが減ってきているのはネクロ的には嬉しいです!
今流行っているドラゴンとの相性は、5分です!
ドラゴスネークも採用されてませんしね!
VSネクロマンサー(ミラーマッチ)

ここまでの記事を見た人ならば、
ネクロマンサーがどういう戦い方をするデッキなのかがなんとなく分かったかと思います。


◎横展開からのギルネリーゼ(地上戦)
◎アーカスからのOTK(空中戦)
◎大量ドローからのフランオルトロスでの
コントロールプラン

↑これらがネクロマンサーの戦い方の全てです!

ネクロマンサーミラーについて話をする前におさらいをかねてどういうプランがあったかをまとめてみました!


◎先攻と後攻

ネクロマンサーミラーで有利なのは先攻
だと考えている人はほとんどです

ただし、実際にやってみると先攻で勝ちきるのは容易ではありません
なぜ、容易ではないか?
そこからお話していきましょう!

○先に10ターン目に到着する

ギルネのドローを先にできる
先にフェリの効果を使える

「後攻側は、先攻のギルネリーゼを止めれない=
先攻の方が強い」
↑だいたいの人は、こういった印象を抱いています

こういう展開に毎回なるのであればずっと先攻を取り続けたいし、先攻が有利だといえます!


◎先攻側の勝ち筋(ギルネプラン)

まずは、理論上で強いとされている先攻のギルネプランから見ていきます


このプランの勝つ条件は、
①9ターン目にギルネを潜伏
②10ターン目フェリ+ギルネorグレモリー
③ギルネで3回攻撃 5×3=15点ダメージ
(霊魂があれば、18点ダメージ)


ギルネ単体or+霊魂から出るゴーストでリーサルを取るプランですが、
△15点(18点)しか与えられない

他のリーダーなら15点与えるだけでだいたい勝ちですが、ネクロミラーはそれだけでは勝てません


相手にアーカスを出されていたら、
自分が与えたギルネの5枚ドローでキーパーツを相手に引かれることになり、
返しのターンにOTKをされて逆に倒されますし、


相手の体力が18点以内だったとしても、
ギルネの効果で、霊魂+フェリを引ける確率も高くはありません
10ターン目まで霊魂+フェリを温存して戦えると理想だがそんな余裕もありません


ギルネプランを成立させるには、

①盤面の取り合いで勝っていて、
尚且つ相手のリーダーに5点ダメージを入れる

②ギルネを2体潜伏させておく

③相手にアーカスを置かさないようにする



①ですが、
盤面の取り合いで負けている時に、
ギルネの15点があるからといって顔を攻撃してしまうと、相手の潜伏しているギルネのドレインで、与えたダメージ分回復されたり、
相手の盤面のフォロワーが凄い勢いで攻撃してきて押しきられることで最悪負けてしまいます


1回ぐらいのバフだと大丈夫なのかも知れませんが、2回バフされることもあります。
バフされたカードの攻撃を2回受けることが厳しいです


△盤面を取られる→ギルネ→ギルネ

という展開になれば負けです

盤面を取られている状態では強く戦えません

②ですが、
ギルネを2体潜伏させてフェリを投げれるパターン(楽に勝てます)
まぁ相手が許してくれませんけどね


相手からのリーサルを逃げるため+攻めるために潜伏させておいたギルネは攻撃(回復)したいです

ギルネ2体潜伏は成立するかも知れませんが、やや危なげです


③ですが、

このプランが1番強く安定して勝てます!

△相手にアーカスを置かせない 

置かれた場合に、勝利が確定するような盤面を作る といった方が分かりやすいでしょうか
(横展開でアーカスを置かせないようにする)


(流れ)
相手がアーカスを置いてくる→
自分はギルネ(潜伏)を出し、
バフされたフォロワーは全部顔を攻撃→
相手はリーサルがないため、
こちらのバフされたカードを全力除去→
潜伏しているギルネに対して、グレモリーorギルネでバフ。攻撃して勝利

相手のムリなアーカス置きには↑このパターンで
分からせます


△アーカスが出ていない相手に対して

9ターン目自分ギルネリーゼ→
9ターン目相手ギルネリーゼ


お互いにギルネを置くような展開で
気をつけることは先程も言った通り
フェリ+霊魂+ギルネでの18点
リーサルを回避することです


お互いにギルネを潜伏させて、10ターン目を迎えた場合ですが、
お互いに最大18点しかダメージを与えれません


先攻側→ギルネリーゼの5ドローを先に引き、
ドローしたあとに横展開orアーカスを置く


相手からのリーサルがない(絶対に負けない)ため5ドローの次のターンは、何をしても良いターンになります!
先攻側の空中戦ですが、5枚ドローの後でも間に合うのです(後攻側は間に合わない)


◎後攻側の勝ち筋(捲る要素が多い)

①進化権が1回多い
②初期手札が1枚多い


①ですが、レディグレイやオシリスなどの、
1枚で2枚分 1ターンで3面展開できるようなカードが進化権が増えたおかげで使いやすくなります


②ですが、選択肢が多くなる
マナカーブのくっつきが手札1枚分多いので有利です(事故りにくい)


◎捲りムーヴの紹介

○霊魂+レディグレイ進化+@
○霊魂+ケルベロス
○元からいるベレヌス→進化ケルベロス
○レディグレイ+オルトロス
○フラン+従僕+フラン+従僕


このムーヴができるとだいたいひっくり返せます
覚えておきましょう!


◎進化権何に使う?

レディグレイ オシリス ケルベロスに進化権を使いたいですし、出来ればアーカスにも使いたいです

「進化時効果があるカードを引くかもしれない
or相手のアーカス等強いカードを倒したい」

「」の理由で、進化権を温存しておく
なんてのも分かります


しかし、ネクロミラーは絶対に盤面を取られてはいけない試合です
盤面を取られた試合はだいたい負けになります
なので、どんどん進化をきりましょう!
6ターン目に進化を使いきるイメージで回します


◎序盤中盤での戦い(1〜6ターン)

序盤中盤は戦争です
盤面の取り合いを本気でします
(絶対に負けるな!)


相手が進化権を温存してきたり、
弱い進化(アンドレアルフス)をしてきたときはチャンスです!

一気に盤面を制圧しましょう!


◎終盤戦(7〜9ターン)

終盤戦での戦いのコツですが、逆算することです

△逆算

アーカスを置けるかどうかの逆算をします

9ターン目 ギルネ
8ターン目 霊魂+ギルネ
7ターン目 ギルネ

アーカスを置いて相手に↑のムーヴをされて耐えれるか?
が重要です
(7ターン目からの相手のしたい動きは↑のムーヴです)

逆に、対戦相手にアーカスを置かれた時は、
↑のムーヴで倒せるか倒せないかを計算して
横展開をする必要があります
(横展開で勝てないならば違う勝ち筋を探します)


7ターン目のアーカス置き
8ターン目のアーカス置き
は、逆算を利用してケアしたり、
実現させたりします

後は、9ターン目に相手のやりたい動き
ギルネを置くプレイをさせないようにします
「ギルネを置いてきたらリーサルだぞ!」
と横展開をしてプレッシャーをかけれたらベストです!
9ターン目 ギルネを置かせないプレイは、先攻 後攻問わず 最強なのでここを目標に戦っていきます‼


◎ゲームの流れ
マリガン キープ (先攻)
レディグレイ フェリ ベレヌス ケルベロス

2/2/2を持っているときは、3コストもキープ


まず、マリガンですが、
2ターン目2/2/2を出せなければ話になりません
2/1/2で、相手の2/2/2に一方的に取られる展開はさけましょう
2ターン目のフォロワーで有利トレードを取られるとその時点でかなり劣勢になります


一瞬たりとも相手に盤面を取られるわけにはいけません
2コストを引けなかったときのことを考えるとアンドレアルフスやルリアをキープしたくなる気持ちも分かりますが、
絶対に2/2/2を探すマリガンをしましょう!


レディグレイは5ターン目に出しても強いからキープです
最悪2ターン目2/1/3を出して、
相手の2/2/2に一方的に取られない展開で
序盤をよく分からない感じにできます


△2/1/2 2/1/3しかない場合

ですが、1/1/1を1ターン目に出す必要があります
(後攻も同様)
2枚消費で相手の2/2/2をとる形になりますし、
はっきりいって損です


損ですが、仕方ありません
盤面を取られるわけにはいかないのです


進化可能な5ターン目からは、
レディグレイorケルベロス進化を狙います

手札が弱くてドローしたい=アンドレ進化

をしたい気持ちも分かりますが、
アンドレ進化では盤面が弱すぎます
まだ、ルリア進化の方が盤面は強いです


なので、進化するカードがないとき以外は、アンドレアルフスに進化を使ってはいけません


ケルベロス進化ですが、
ケルベロスの体力を多く残すプレイはやめましょう
高体力のケルベロスを、オルトロスやフランの呪いで取られたらかなり損です
先攻のケルベロスの役割は後攻のケルベロスと相討ちをすることです


6ターン目までで盤面を死ぬ気で取り、
7 8ターン目は横展開を続けます
(7ターン目からは相手のアーカスを牽制しながらの横展開です アーカスを出させたらギルネで押しこんで勝ち。という展開を作りましょう)


9ターン目はギルネを置いて5ドローを狙います
(ギルネ置きですが、自分のリーサルがなくても大丈夫!相手のリーサルがなければギルネは置けます)*体力18以上あれば耐えれます


10ターン目からは、
ギルネの5ドローで引いたカードを使い横展開orアーカスを置き次のターンからのリーサルにそなえます
(この時の横展開ですが、ケルベロスを出せれば完璧です!ミミがリーサルを近づけてくれますし
ココがリーサルを回避してくれます)



先攻側はこんな感じで勝利を掴みにいきます!
相手の猛攻を防ぎつつ、相手に好き勝手に動かれないようにするイメージで戦っていくと良いでしょう!


かなり大変で、頭が痛くなる展開が続きますが、
ケア+プレッシャーをうまくかけましょう!


◎ゲームの流れ
マリガン キープ (後攻)
フェリ ベレヌス レディグレイ
オシリス ケルベロス


先攻と似ているマリガンですが、
戦っている気持ちは先攻側と違って別物です


先攻側=
先攻は有利だから事故さえなければ良い

後攻側=
後攻は不利だから普通にやっても勝てない 
強いムーヴを相手に押しつける
カードパワーの高さで勝とう‼
強いカードを引きにいくためにマリガンをしよう


こんな感じで考えています

後攻側はなげやりな考え方をしていますが、
この考え方は正解です!

2ターン目ベレヌス 
3ターン目純心
4ターン目レディグレイ+ベレヌス
5ターン目ケルベロス
6ターン目オルトロス+レディグレイ
                霊魂+ケルベロス

こういうムーヴを狙ってきます
進化権もバコバコきってパワーカードを利用して盤面を取りにきます


このような強ムーヴに対して、
先攻側が2ターン目 ルリアやアンドレアルフス

といった妥協したカードを出した場合
一瞬にして後攻側に盤面を制圧されます


盤面を制圧された後にケルベロス進化を使われるとお手上げです
(なので、先攻側のマリガンは2/2/2を拾いにいかないと後攻側の作戦[パワーカードでの蹂躙]で押し潰されてしまいます)


パワーカードで盤面をむりやりとりつつ、盤面を取ることが出来たらギルネで押しきる
これが後攻の主な勝ちプランです


◎後攻側の作戦 お祈りアーカス

自分もよくする作戦ですが、かなり有効です

相手9ターン目 ギルネ→
自分9ターン目 アーカス


ギルネのカウンターでアーカスを置きます

リーサルがなければ、返しのターンで倒すぞ
と脅します!


対戦相手のギルネのおかげで5枚ドロー出来ますなので、手札にリーサルパーツがない状態でもアーカスを出します!
(きっと引けるはず)


◎潜伏ギルネと盤面ロックによる大逆転

ネクロマンサーミラーで一番やってはいけないのが盤面ロックです

盤面を取ったから勝った。
と思い、油断をして盤面ロックをしてしまう→

ギルネを潜伏されて大逆転!

なんて展開はあるあるです


アーカスを出されたら困る
だからわざと盤面ロックをする。
なんてことも、選択肢としてあります
考えなしの盤面ロックは愚作です

逆算をして、盤面ロックが必要なのか?
必要でないのかを見極めてプレイしましょう!


◎フランの呪いとフランの従僕どちらをとる?

基本的には呪いですが、
従僕は1枚で勝てる。レベルのパワーカードです

呪いの使い方ですが、
ケルベロス+呪いで2面処理
ベレヌス+呪いで2面処理

といった感じで2面処理に使う使い方と、
相手の進化後フォロワー1体を処理するために使う使い方があります


相手の動きで、この動きがイヤだな。
という動きがあると思います

その動きに対しての解答で呪いを使いましょう

○ケルベロスと従僕

ケルベロスを出せているならばおそらく墓地6はたまっていると思います

従僕ですが、6ターン目に出すことができればかなり強いです!(ネクロマンス6で出す)

相手のギルネを置く前のターンに置きプレッシャーをかける動きも強力です!
ギルネを置きたいけど、従僕が怖すぎて置けない
と思わせることができれば最高です!


オルトロスやビックソウルを出す未来が見えなければ従僕を取っておきたいですね♪
従僕は取れるなら取りましょう
(ネクロマンス6で出せないならとる必要はありません)


◎デッキ切れ勝ちを狙う

この勝ち方はサブプランです

自分 ギルネ潜伏→
相手 ギルネ潜伏

の流れになった場合、
デッキ切れ勝ちを狙うのも1つの勝ちプランです


ギルネの5ドローでアーカスが引けない場合、横展開をして相手にアーカスを置かせないようにプレッシャーをかける→
相手のリーサルを全て消しつつギルネの5ドローで対戦相手のデッキ切れを狙う


相手のギルネと自分のギルネの5ドローでデッキ枚数を調整しデッキ切れ勝ちを狙いましょう!

盤面が弱くなるだけではなく、
デッキ切れ負けがイヤなので、
進化できる中盤は、アンドレアルフスに進化をきりたくないです
*ネクロミラーがイヤだからといって冥河の案内人を採用するのは×です
ギルネ潜伏だけをケアしても勝てませんし、
そこまでの仮定の盤面の取り合いで負けることが多いです
アーカスに対しても無力です

冥河の案内人+ギルネというマナカーブも出来ないためパスになりやすいです
ギルネ連打もケアできません


ドラゴンもネクロミラーもけっこうしんどいです
勝つのは大変だし勝ちきるのも大変だと思いますが、練習をつみ慣れていきましょう!


苦労して得た勝利はとても気持ちよく、
嬉しいことです!
頑張って勝ちましょう!(☆´∀`人´∀`☆)