✨ひろみお母さんのこれまでとこれから✨ -55ページ目

✨ひろみお母さんのこれまでとこれから✨

ブログをいつのまにかフェイドアウトして8年。あの頃の後日談を書いていこうと思っています。

昨日病院から帰宅途中、トワイライトスクールに残っていた次男が倒れた‥と電話が入り、直接学校へ‥

突然の出来事に対応できない×いちゃんはイライラo(><)o

保健室では顔面蒼白の次男(>_<)すぐに小児科に連れていこうと動かすと、大量嘔吐‥軽度の熱中症で経口補水液と吐き気止めで様子を看ることに‥

発熱はあるものの高熱では無いので、元気は出てきました。

ただ‥×いちゃん、病人の次男に大当り(>_<)避難させてかばうのに必死でした。

今日は次男も欠席なので目障りらしく、超イライラ(+_+) 通級も全く意欲無し。

ああ‥しんどい

話は変わりまして、先日発達障害児センターの方に、『×いちゃんでも読めるかもしれないアスペルガーの本』を教えていただきました。 ご紹介しますね。

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うちの×いちゃんと同い年の女の子。×いの声を聞いているみたいです。
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小2の男の子のお話です。③アスペルガーな×いちゃんの日記-110706_192056.jpg
絵で観る事が出来るので、×いちゃんにもわかるかも?
私はまだまだ勉強不足です。

今日の先生からもたくさん学んできました。

最後の頼みの綱の病院なので、現在の主治医の紹介状&FAX、児相からの話で困難な状況を一から説明する必要が無いだけでも気が楽でした。

×いちゃんに先生が質問し、同じ内容でも質問の仕方で反応が変わる様も理解できました。

アスペルガーの脳に理解を求めるのではなく、×いちゃんがその時々で感じていることにまずはひとつずつ共感してあげる。共感してお母さんに通じたことをわからせた後に修正や訂正をできればする。

学校でお利口でいられるのはルールが染み付いているからで、家庭では家庭のルールがあることを教えられたはずが、アスペルガーと知らずにいた期間にアスペルガーで無い子の様に自然に身につかなかっただけ。
今からでも暴言暴力はいかなる時もいけないことだと、ルールとしてすりこむ。
そのためにも、私が共感することを癖づけし×いの不満不安を取り除く手伝いをする。

それだけでは大変なので、入院して学ぶ事も必要だと。 長期入院が必要になるので、すでに夏休み待機患者さんで一杯で、二学期からをメドに予約をしました。

病院から廊下続きで学校が隣接され、病棟から学校に通う練習もしていました。
×いちゃんと病棟見学もしてきましたよ。

夏休みは、入院前通院として経過観察で、兄弟ケアのアドバイスもいただきました。

建物もまるでおもちゃの国のようで可愛らしく、病棟もペンションのような感じでした。

たまたま下校してきた入院患者のこどもたちも、『ただいまー』と帰ってきて広間でみんなで宿題をしたりしていました。 病院と言うより児童施設みたい‥。みんなでルールを守って共同生活って感じでした。

×いちゃんは、真剣に見てましたよ。

今日からは、改めて学んだ事を実践してみます。

長々と書き連ねました‥

また頑張る意欲が芽生えました。

ブログを更新しないことで心配してくださった皆さん‥ありがとうございます。
また頑張れそうです。
久しぶりに更新です。

体調不良‥家族間不和‥なかなか厳しい毎日でした。
×いちゃんは、通級以外は不登校のまま(-_-)

兄弟関係はさらに悪化、発達障害児センターの方もお母さんがどうこうできる状態ではないと、通院している児童精神科の先生に県内唯一のこども病院への紹介状を書いていただきました。

ここは総合病院のこども版、紹介状があってもなかなか初診の難しいところです。 ただ、心療内科は児童相談所に相談していると児相から予約を入れてもらうよう病院側から指示されました。(緊急措置だそうです)

おかげさまで、一週間待っての受診です。

今×いちゃんと受診前にまったりモーニング(わかるかな?)中です。

結果報告は随時しますね(v_v)