結果報告です | ✨ひろみお母さんのこれまでとこれから✨

✨ひろみお母さんのこれまでとこれから✨

ブログをいつのまにかフェイドアウトして8年。あの頃の後日談を書いていこうと思っています。

私はまだまだ勉強不足です。

今日の先生からもたくさん学んできました。

最後の頼みの綱の病院なので、現在の主治医の紹介状&FAX、児相からの話で困難な状況を一から説明する必要が無いだけでも気が楽でした。

×いちゃんに先生が質問し、同じ内容でも質問の仕方で反応が変わる様も理解できました。

アスペルガーの脳に理解を求めるのではなく、×いちゃんがその時々で感じていることにまずはひとつずつ共感してあげる。共感してお母さんに通じたことをわからせた後に修正や訂正をできればする。

学校でお利口でいられるのはルールが染み付いているからで、家庭では家庭のルールがあることを教えられたはずが、アスペルガーと知らずにいた期間にアスペルガーで無い子の様に自然に身につかなかっただけ。
今からでも暴言暴力はいかなる時もいけないことだと、ルールとしてすりこむ。
そのためにも、私が共感することを癖づけし×いの不満不安を取り除く手伝いをする。

それだけでは大変なので、入院して学ぶ事も必要だと。 長期入院が必要になるので、すでに夏休み待機患者さんで一杯で、二学期からをメドに予約をしました。

病院から廊下続きで学校が隣接され、病棟から学校に通う練習もしていました。
×いちゃんと病棟見学もしてきましたよ。

夏休みは、入院前通院として経過観察で、兄弟ケアのアドバイスもいただきました。

建物もまるでおもちゃの国のようで可愛らしく、病棟もペンションのような感じでした。

たまたま下校してきた入院患者のこどもたちも、『ただいまー』と帰ってきて広間でみんなで宿題をしたりしていました。 病院と言うより児童施設みたい‥。みんなでルールを守って共同生活って感じでした。

×いちゃんは、真剣に見てましたよ。

今日からは、改めて学んだ事を実践してみます。

長々と書き連ねました‥

また頑張る意欲が芽生えました。

ブログを更新しないことで心配してくださった皆さん‥ありがとうございます。
また頑張れそうです。