✨ひろみお母さんのこれまでとこれから✨ -27ページ目

✨ひろみお母さんのこれまでとこれから✨

ブログをいつのまにかフェイドアウトして8年。あの頃の後日談を書いていこうと思っています。

先ほど、20時も過ぎたあたりに、地元校の教務主任から電話がありました。

『二、三確認したいことがあります。』と‥

まず一つは、

『時期的に、学年末テストが始まりますが、×いさんはどうしましょう‥と担任から相談がありまして』

二つ目は、

『今の時点で宿題を選択していただく準備はできませんし、できるだけでいいので、みんなと同じではいけませんか?』

です。

テストができるできない、やるやらないを私たち親子に決めるよう丸投げです。
宿題をできるだけ‥は、どこまでできるかわからないので、具体的に指示してくださいとお願いしたのですが‥

『×いさんが、教科によってどこまでできるのかわからないので指示はできません。まずは学校に通学するのが目標ならば、無しという手もありますが』

はい。無しにしていただきました。家庭学習よりも今は通学がたいせつですし、しのごの言い訳されても、折り合いをつける気が無いのはわかりました。

×いちゃんは、『勉強、全然受けてないのにどうしてテストなの?受けれないし、でも受けなかったら、×いちゃんはどこにいればいいの?教室から出るのは、みんなテスト受けてるのに、なんて思われるかわかんないし‥(>_<)』

このあとは、パニックです。頓服を使いました。

学校から何の提案も無くて、私たちに丸投げでは、責任回避としか思えません。
テスト‥×いちゃんに決めさせるのは、酷ですよね。どうするのがいいのやら‥?

だから、事前に話す機会を設けてって言ったのに‥

直前でこうならないために、準備したかったのに(>_<)
ただいま帰宅いたしました。

たくさんの看護師さんスタッフさん、病棟のお友達に見送られ、元気に帰宅しました。

現時点で、×いちゃんより長い入院の子はおらず、看護師さんからも、『よく頑張りました』とお褒めの言葉をいただきました。

みなさん、『×いちゃんは、とってもいい子です。ただ、ボタンを掛け違えただけで、修正の効くできる子です。』

と言ってくださり、私が涙してしまいました。

帰宅途中も、『月曜日から学校だね。がんばろうっ!』と明るく言っています。
娘の気持ちが、届きますように‥と願うばかりです。
退院は午後4時ですが、大量の荷物整理があるので、早めに病院に到着。

午前中に、養護学校の教務主任に地元校への不安を相談しました。

申し送りを、しっかりしてくださり、娘がよろこんでできるようになるアドバイスを学校に伝えてくださるそうです。

今、病室にきてみたら、荷物がベッド上にキチンと並べられていました。

よくできました。