最近は、洗髪後のドライヤーが、一番イヤみたい。
あーちゃんに会ったことのある方はご存知の通り、あーちゃん自慢の黒髪は、腰まであります。
長すぎて、乾かすのがめんどくさいんです。
なので、思いきってバッサリ(((・・;)
イメージは、今のガッキーです。
とっても似合っています♪
本人も、満足しているみたい。
何より、シャンプー&ドライヤーの時間が1/3になり、朝も髪を結ぶのを迷ったりでき具合にイライラしなくなっただけでも時間短縮(*^^*)
私も楽になりました。
Android携帯からの投稿
まずは、くさっていた私を叱咤激励してくださった皆様に感謝いたします。
私は本当に、ただただ焦っていました。 ・・何に?
日々の生活を差し置いて、家族の将来を語るなんて、もっての外。
地に足をつけ、その日やるべきことをしっかりやっていこうと思います。
あらゆる方から、焦りについて指摘されるので、いやでも気づかされました。
そして、今回教育センターを再度訪ねたことで、とても救われる回答があったのです。
おかげさまで、少し元気を取り戻したような気がします。
教育センター・・名古屋ではハートフレンドなごやと言います。
三年近く前、プレイセラピーに通っていました。
当時の担当者は退職され、資料は引き継がれていました。
今回相談したのは、あーちゃんのLDの件です。
先月、mikityさんからアドバイスいただいた、就学適正のことです。
普通授業にほとんどついていけないあーちゃんに、どのような学習支援が必要か・・・
を相談してきました。
この度担当をして下さる方は、以前の資料に基づき「アスペルガーに強い」方をつけてくださいました。
なんと、通級の先生の、研修をなさっている方で、「いつも的確なアドバイスを下さるんですよ(´∀`)」
と、お墨付き。
まずは、名古屋の支援の現実を話してくださいました。
特別支援は必要なことではあるが、現状ではなんら強制力は無く、基本、学校の人事(その中に
力を注いでくれる先生がいるかどうか)に期待するしかないのです。
例えば、TTの先生は月の就労時間が決まっているので、別に支援をお願いすれば、それは会社でいう「サービス残業」に当たります。 きっちり公務員として割り切れば、それをしてくれないからと文句は言えません。 どれだけ保護者や児童からの相談があっても、センターからは意見、指導はできるものの
、学校側が「必要なし」と判断すれは、それ以上のことはできないのです。
この学校は、手厚く支援してくれると評判が立ったところで、人事が変われば、たちまち体制も変わる。
共通理解が図れない以上、その年の「ひと」に期待するしかないのです。
何とも立ち遅れた状況です。 とのことでした。 まあ、この話は、どの相談員さんもおっしゃっていましたが、名古屋市の教育センターの方までもがおっしゃるのですから、そりゃ、一般人がどうにかしろと学校に訴えたところで何も変わらないでしょう・・・
あーちゃんの学習支援についてですが・・
先日、社会と理科のテストを持ち帰りました。
解答欄はほとんど、赤えんぴつで正解を記入してありました。 ただ、45分間テストに挑むことができたのには成長を感じます。
社会のテストは、まず用紙を見てしばらくは脳がフリーズしたことでしょう。これまでに習った漢字が
フル活用。隙間なくびっしり埋まったテスト用紙は、問題を読むことができません。 でも、こだわりの一つだった必ず1問目から解く・・が、解けそうな問題に目を向ける事ができるようになり飛ばすことができていました。
「下の欄から選びなさい」の、かっこ抜きの問題は、正解(おまけですが・・)でした。
なぜおまけ? 選ぶ言葉は漢字表記、あーちゃんの答えは、すべてひらがなだからです。
正解しているのですから、読めたんですね。でも、書けない。
「種類」 「量」 時間配分のわからないあーちゃん。漢字の書きあがりの形に強いこだわりがあるあーちゃん。 何度か書いてみようとした跡はあったのですが、時間がかかるので、諦めたようです。
ここで、たとえかっこ抜きであっても正解していたので、問題が読めたら?と、思ったのです。
授業内容の理解度を図るだけで、正式な評価を求めないなら、テスト用紙にふりがなをお願いしてみては? 何を問うているのかがわかれば、もしや、答えられるものも増えるかも・・という話になったのです。
担任にその旨を伝えてみたところ、先生も 「このままあーちゃんにうけさせてもいいんだろうか?」
と、迷って下さっていました。 「ふりがな」 「1問はどこからどこまでか、枠をかいてみる」 など、検討してくださるそうです。
でも、今となっては、このことも付録のような感じです。
ここからは、私が救われた話です。
センターの方は、こうおっしゃいました。
学習支援は大切です。 しかし、お嬢さんにとって授業の遅れを取り戻すことや、今の授業についていく事が、本当に必要でしょうか? お嬢さんは、困難なりにある程度の読み書き、九九、計算力はあります。 今一度考えてみましょう。
アスペルガー児の多くの保護者の方が、「義務教育」という言葉にいろんな意味で囚われ過ぎているように感じます。 教育を受けさせなくてはいけない。 基礎学力は義務教育中に」・・と。
でも、この子たちにとって、自分のリズムにまったく合っていないカリキュラムの中で過ごす9年間もある義務教育が、辛く苦しい期間なんです。 あらゆる特性を持ちながら、みんなと一緒のカリキュラム・・
選択肢のない束縛の中に放り込まれているのですから。
でも、学区の小、中学校に通うしか行き場所がないのも事実。 みんな、理不尽さを抱えながら過ごしています。 お嬢さんのように、学校で頑張りすぎて、自分でブレーキをかけることができない子には、周りがブレーキをかけてあげて、心が折れないようにしてあげる。 心が折れてしまっているから、家庭生活が成り立たない。 入院というと、「かわいそう」とか、「悪態への罰」のようにとらえる方もいるでしょうが、お嬢さんのかかっている病院は、心の学校ですから。
日常生活の中で、自然に育っていくであろう情緒や感情が、自分でコントロールできない。
人間が生活していくうえで必要な基盤をまずはしっかりと育て、基盤ができてきたところで、必要な勉強だったり学ぶ場所をその時に探していく。 学校のことは、お嬢さんができる以上に頑張っていますから、心の成長のために、入退院を繰り返しても「心の学校」で、定期的にケアする必要があると思います。
そういう意味では、その病院はとても適した施設ですよ。 お嬢さんには、入院は、罰ではなく、心の休息に必要なことと感じてもらい、そこで、練習することで、またできることが一つ増えて帰ってこられると思えるように伝えてほしいです。
と・・・。
この相談員さんに会えてよかったです。
学校の学習支援や、授業の遅れの取り戻しは、「してあげた方が、先々この子の為」なんて、私たちが勝手に考えていたことでした。 優先順位を間違えていましたね。親の傲慢です、
どこが困難って、家庭生活だって、散々わかっていたことじゃん!!
頭、ガチガチ。 私に足らないのは柔軟さです。
本当に気が楽になりました。
新しく人と出会って、また気づかせていただくことができました。
外は、出なきゃだめね。 また、しばらく動けそうです。
長々とお付き合いありがとうございました。
)の練習。高学年恒例の「ソーラン節」も練習中。そして、部活動。