先月からの1ヶ月間…あーちゃんにも「ヤバいかも(;゜0゜)」という感じはあったんでしょうね(-_-)
今週は1週間通して、「病院行かない!あの病院、なんかおかしいし…気持ち悪いし、入院しないし!」
と、気にしていました。
前回の診察時に、主治医と約束したこと(振り返りをする)を守るどころか、さらに悪化しましたから。
あーちゃんは、必死に「学校は楽しい」…と頑張っていることをアピールしていました。 先生は、もちろんそのあたりはしっかり観察、診察してくださっています。
「学校の事は素晴らしい。学校で頑張っているのはよくわかった。次は、おうちのこときかせて?」
(-_-;)(--;)(・・;)))( ̄^ ̄)
一通り困って、焦って、開き直る。
家でのことなんて、全く話せません。
結論は、学校での頑張りすぎです。
担任の配慮が素晴らしく、あーちゃんは授業がわからない事以外は学校生活で困っていません。
授業のストレスは、今はどうすることもできず、担任の理解がある分キャパ以上の事を抱えています。
五年生という高学年。今月末は運動会。あーちゃんは体育委員。運動会の準備をしながら、応援団にも入り、応援合戦の練習や、応援ダンス(今年の楽曲は、嵐のワイルドアットハート
)の練習。高学年恒例の「ソーラン節」も練習中。そして、部活動。(((^_^;)ハハハ…できるわけないでしょ?
抱え込みすぎで、余力どころか、マイナスになって帰ってくるわけです。
宿題や、学校の用意以前に、人間としての動きも思考も成り立っていません。
ただ、頑張りは評価しても、基本中の基本である家庭生活がうまくできないのではいけないので、
あーちゃんの大好きな運動会までは、目をつぶってくださること。
まずは、部活動を休止。次の受診日(6月1日)まで、振り返り、家族の話に耳を傾け、改善がみられなければ、再入院になりました。
実は、先月の診察後には、病棟の看護師長さんに再入院になるだろう話を通して下さっていたようです。
前回の入院で、配慮さえあれば学校生活を送ることは出来るようになってきているので、学校生活で余力ができれば、家庭に目を向けることが出来るようになるので、繰り返し練習する必要があります。と、言われました。
体力、精神力共にガス欠状態での帰宅ですから、今の状態で家庭生活は、難しいでしょう…とのことでした。
それを聞いても、(._.)しゅん…とならないのも大きな問題だそうで、当たり前の感情すら、出せない余裕のない脳状態なのです。
だから、入院中の方が「人間らしい」
と感じたんだなぁ(*_*)
退院後、全く泣かなくなったことを言ったら、感情がそこにたどり着かないほど、日々混乱しているのだそうです。
確かに、泣けないのは苦しいよね(>_<)
あーちゃんの細かい動揺も、しっかり診てくださる先生。私の心の乱れも、「当たり前ですよ。お母さん。その感情は自然なこと。お母さん達が、なんともできないことをするのが、私だから。」
(ToT)救われる。
明日は、肺癌のおじいちゃんの誕生日です。余命宣告どおりだと、むかえられない誕生日でした。
みんなで、お祝いに行ってきます。