あーちゃんのその後 | ✨ひろみお母さんのこれまでとこれから✨

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ブログをいつのまにかフェイドアウトして8年。あの頃の後日談を書いていこうと思っています。

振り返り第一弾 その1


まずは、このブログの元々の主人公のあーちゃんこと葵について書かせていただきましょうか…ショボーン


葵が小学生の頃にお世話になっていた『あいち小児』。彼女が18歳になるまで、じっくりと関わっていただきました。


私は、総合カンファレンスが開かれたあとも、葵がお世話になれる放課後デイサービスを探していました。この頃は、名古屋では放ディがやっと増え始めた頃です。

新規事業所もできる中、それでも葵の特性をケアしてくれるところはなかなか見つかりませんでした。

そんな時、児相から一件の事業所を紹介されました。

引っ越し転校した地区のごく近い場所にできた事業所です。

古いビルではありましたが、中はきれいに改装され、何より葵の特性をお話ししても、快く引き受けてくださいました。葵もまた、気に入った様子なので、ここと契約することに…。ありがたい限りでした照れ


ただ支援学級に通う中でも、彼女の特性に担任は頭を抱える日々だったでしょうショック


少しずつ学校に滞在できる時間が増えてきた頃、まず迎える難関が給食です。潔癖がうずうずぼけー


自分の口に入るものを他人に触れられたくないのです。仲良くしてようが、関係ありません💧

一般的な給食スタイルは、給食がかりさんが給仕をしますよね?


やめて、触らないで、自分でやるから、私には配らないで〜


まあ、担任は葵が給食を食べられるならと、そこはすんなり対応してくださいました。なんなら、この主張を面白がってさえくれましたニコニコ

柔軟な方で、本当に感謝です✨


掃除もしかり真顔


自分のものは絶対に触られたくないおーっ!


強い意志⁉️を持って主張します。


このつくえにさわらないでください❗️じぶんでふきます


と、メモに書き、机に貼っていました笑い泣き


とことんやってみなさい。


と葵のやりたいようにやらせてくださいましたニコニコ


こうやって、回復していくのだ…と思っていたのも束の間…少しずつ家庭の中が崩壊していくのでした。


つづく…