13歳になりました。
短大生のお姉ちゃんの背を追い抜き、私(158㎝)と目線が合うようになってきたので、きっとあっという間に追い越すでしょう・・ヾ( ´ー`)
本当はきっちり当日にお祝いしてあげたいところですが、あーちゃんは依然入院中。
かっちゃん自体は、「別にいなくてもいい・・」と言うのですが、そういうわけにはいかないので、お父さんの帰宅が早く、しかもあーちゃんの外出中の土曜日にお祝いしました。
ただ、やっぱり今日は誕生日。 かっちゃんの大好きなチーズハンバーグを作ってあげようっと
さて、たっちゃんとお父さんの入院中の事を、そしてその間のあーちゃんの事を少し書きましょう。
8月12日に入院し、17日に退院するも22日の退院後診察に行った日に悪化していて再入院に・・。
看護師さんに、「ただいま~(^▽^;)」 と、たっちゃん。
大部屋(とはいえ、小児科病棟は二人部屋)の空きがなく、1日だけ個室に入ることに・・。
午後から、口腔切開手術(大げさなネーミングだけど、切って膿を出し、膿ができるまでチューブを差し込むだけらしい)なので、それまで点滴・・。
その頃、お父さんは診察を待っていました。
点滴を刺したままのたっちゃんとともに、お父さんのもとに。受診後は、絶対安静の車いす生活&点滴のための入院です。
これで、付添の交代要員はいなくなりました(T_T)
ちょうどこの時期、桃は・・短大の「施設実習」中。 情緒障害児短期治療施設なるところに、泊まり込み実習で、24日まで帰ってきません( ̄Д ̄;;
そうなんです・・あーちゃんは外泊できず、面会にも行けず、かっちゃんは2日間一人ぼっちの夜を過ごすのです。
あーちゃんへの事情説明は、パニック回避のために看護師さんにお願いしました。(これ・・正解でした)
かっちゃんは、ドキドキだけど静かな夜を満喫したようでしたよ。
お父さんの象足は、安静・冷却・点滴しか方法は無いので、と~っても暇そうでしたが、普段から、労働基準に引っかかりそうなくらい休みなく働いていたので、私的には良い休息になったと思います。
たっちゃんは、午後予定通り切開( ̄□ ̄;) 部屋が無かったとはいえ、個室でよかった…
麻酔が切れた後は、発熱と激痛で泣き叫んでいましたからY(>_<、)Y 私まで泣けてきちゃいましたよ。
二人とも順調に回復し、無事退院にこぎつけたわけですが・・
主人が退院した日の午後、あーちゃんの病院で主治医との面談がありました。
(病院のはしごって・・キツイわ・・・)
今回の家族の入院で、一番大変だったのは誰か? と質問したそうです。
「え~!!!わたし~。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・お母さんかな???」
こんなあいまいな答えでも ○ をいただいたようです。
今日はここまで・・続きはまた書きます。買い物に行かなくっちゃ・・・