いじめ後日談 | ✨ひろみお母さんのこれまでとこれから✨

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ブログをいつのまにかフェイドアウトして8年。あの頃の後日談を書いていこうと思っています。

先ほど、たっちゃんの個人懇談が終わり帰宅しました。

今日も暑いですねヽ(;´Д`)ノ


学校生活は、多少集中力に欠ける気もするが、発言もでき、理解力もあり、なにしろ元気で、明るいです。暑くても、校庭で走り回っています・・・とのことでした。


本題は、先日からのいじめ問題(いじめと断定)です。


石投げ(Aくん)、ボール隠し(Bくん)、顔面蹴り(Cくん)のその後の話になりました。


Cくんのお母さんは、先生から詳しく聞いた後、電話でしたが、平謝りでした。

今年度2度目なんです。前回は、やはり顔面キックで眼鏡は大丈夫でしたが、目じりを切るケガをしました。


「次誰かを蹴ってケガをさせたら、その足切ってやる。それから、転校だ!!お母さん申し訳なくて、たっちゃんのお母さんと話せないじゃん!」って、めちゃめちゃ叱ったそうです。  翌日C君はたっちゃんに謝ってくれて、その日は一日優しかった・・って言ってました。叱り方は、そのお宅の事なので、何も言いませんが、Cくんには今回は響いたようです。


Bくんは、暴力は振るわないのですが、うそをついたりものを隠したりで、同級生のみならず、高学年や団地内の住民まで、振り回しているのです。

いつも学校に苦情が来ては、保護者に伝える・・の繰り返し。なれちゃったのか、あきらめなのか、本当に放置しているんですよね。  いつでも徘徊している子どもですから・・・( ̄_ ̄ i)

それでも、最初のころは謝っていたらしいんですよ。  もう、面倒なのかも???


問題は、石投げAくん!


先生は、「その後謝罪はありましたか?」の質問に、「いいえ!!」

「やはりそうですか・・(・_・;)」


はなしは、こうです。


ひとこと    「うちの子に限ってそんなことは考えられません」


キターー( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚ 謝らない親って、本当にそう言うんだぁ~!!!


どれだけ事実としてお話しても、一度も受け止めようとはされないので、きっと謝罪は無いのではないか・・と学年担任と話をしていました。 この感覚は、将来危険なことではないか?と考えてくださっています。


例えば、Aくんがたっちゃんに気持ちがこもろうがなかろうが、「ごめんね」と言ってくれれば、とりあえずは「いいよ」の世界です。 

もちろんそんなことは無いので、たっちゃんはお怒りです。


夏休みに入って、顔を合わせないのを良い事にうやむやです。

先生も、「謝罪されましたか?とか未だならした方がいいですよ?とも言えず、どうしたものかと考えてしまいました。」とおっしゃっていました。


Aくんの親は、「もし仮にそんなことがあったとしても、その原因はうちのこではない」って言ってるらしく、あきれるばかりです。

先生は「その言い分をお話しできなくて、すいません」って言ってました。

言い分があるなら、直接私に言ってみろ~~~ヾ(。`Д´。)ノ


あ~!!暑いのに、さらにもやもやして帰ってきました。


このまま、泣き寝入り?


時間がたって、なかったことになるの?