カラーカードの威力 | ✨ひろみお母さんのこれまでとこれから✨

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ブログをいつのまにかフェイドアウトして8年。あの頃の後日談を書いていこうと思っています。

3泊4日の外泊は・・・70点    というところでしょうか。



初日のイエローには、いらつきもしていましたが、日曜日のお姉ちゃんとの外出のために、なんとかうまく過ごせていました。


あーちゃん用に書いた、カラーカードの説明を何度か読み、私に確認し、外泊が、途中終了にならないように意識して過ごすことができたのです。


こう書くと、なんだかカラーカードの重圧のように感じるかもしれませんが、事はとってもシンプルなんです。


カラーカードにびくびくしているわけではなく、病棟でカラーカードを使っている子の様子は知っているので、もしかしたら、客観的に見ることができるのかもしれません。


無理なくセーブし、自発的に距離をとれるのです。


耳からの情報収集能力の低いあーちゃんは、以前から、視覚で訴える方法はいくつかとってきました。

家庭内にカラーカードを取り入れたのは、今回は大成功でした。


あーちゃんが、そこまでひどい癇癪を起さず、比較的静かに過ごせ、かつ、かっちゃんの部活、たっちゃんのサッカー教室など、ある程度一人の時間を確保できたのも良かったのか、あーちゃんが、養護学校の工作で作った 「牛乳パックのブーメラン」 も、長男が「これ、お前が作ったの?ちょっとかしてよ。」  「うん、いいよ」  なんて、普段では考えられない普通の穏やかな会話に、じ~ん・・・ときました。


だって、いつそんな会話があったか・・もう忘れちゃうくらい前だから…


 

日曜日、お姉ちゃんは、「南知多ビーチランド」に連れて行ってくれました。

精神障碍者手帳を持っているあーちゃんは、保護者まで半額なので、お姉ちゃんのバイト代でも大丈夫 o(^▽^)o


おもちゃ王国で、たっぷり遊んでもらったようです。  お姉ちゃんが大好きなので、とっても暑かったにもかかわらず、頓服ものまずに、終始楽しく過ごせたようでした。


月曜日は、ちょっぴり自信ありげに病棟に戻ることができました。



養護学校ももう夏休み。  基本は長期外泊せずに平日は病棟のサマープログラムにそって過ごすことになっています。


家で、だらだら過ごす他の子たちより、よっぽどいいわ。


今週土曜日は、私の誕生日です。