受診結果 | ✨ひろみお母さんのこれまでとこれから✨

✨ひろみお母さんのこれまでとこれから✨

ブログをいつのまにかフェイドアウトして8年。あの頃の後日談を書いていこうと思っています。

6月1日、受診しました。


その前から、入院の可能性を感じていたあーちゃんは、診察の際、饒舌で、必死に「学校は楽しい。毎日行っている」  と、猛アピール。


先生が、「ところでおうちでは?」の問いに、すぐさましどろもどろ…


受診までのひどい状態を説明し、結果は・・・


「学校に行けているなら、夏休み入院にしましょう。2学期までに、落ち着きましょう。ただ、だからと言ってそれまで、何をしてもいいわけではありませんよ。」


あーちゃんは、「入院は夏休みから・・」  しか聞こえていません。


先生には、何かあれば連絡を・・と帰宅しました。


「夏休みからだって、決まったから・・」先生の言葉を最後まで聞いていないので、それはそれはひどいものです。  さらに話は聞かない、悪態をつく、挑発イライラのオンパレード。


これで夏休みまでもつか?


「先生が、夏休みまで、何をしてもいいわけじゃありませんて、言ってたよね?」と言ってみても

「は~?聞いてないし」


はい。確かに聞いていませんでした。


翌日の土曜日、おじいちゃんの癌治療のためにラジウム温泉に連れて行きました。

岐阜の山中にあるのですが、その車中も一人カリカリ・・狭いだ、くっつくなだ、汚いだ・・


アスピーちゃんに理解のないおばあちゃんもさすがに、「うるさい」  と。


とにかく、家族に対して些細なことでも罵るので、家族は受診後3日でギブアップ。


主治医に相談しました。


「学校に行けているから、学校から切り離さずにいようと思いましたが、夏休みから・・と期間を明確にすることで、やはりたがが外れましたね。  たがが外れるなら受診後すぐだと思っていましたから、良くない方の想定内なので、すぐに入院の調整をします。 」と・・。


来週末あたりに入院することになりました。


正直今の状態では、近いうちに誰かがケガをするか、病気になるでしょう。


手や足などの暴力も出だした今、決断しました。


近々、入院ブログになります。