6月1日、受診しました。
その前から、入院の可能性を感じていたあーちゃんは、診察の際、饒舌で、必死に「学校は楽しい。毎日行っている」 と、猛アピール。
先生が、「ところでおうちでは?」の問いに、すぐさましどろもどろ…
受診までのひどい状態を説明し、結果は・・・
「学校に行けているなら、夏休み入院にしましょう。2学期までに、落ち着きましょう。ただ、だからと言ってそれまで、何をしてもいいわけではありませんよ。」
あーちゃんは、「入院は夏休みから・・」 しか聞こえていません。
先生には、何かあれば連絡を・・と帰宅しました。
「夏休みからだって、決まったから・・」先生の言葉を最後まで聞いていないので、それはそれはひどいものです。 さらに話は聞かない、悪態をつく、挑発イライラのオンパレード。
これで夏休みまでもつか?
「先生が、夏休みまで、何をしてもいいわけじゃありませんて、言ってたよね?」と言ってみても
「は~?聞いてないし」
はい。確かに聞いていませんでした。
翌日の土曜日、おじいちゃんの癌治療のためにラジウム温泉に連れて行きました。
岐阜の山中にあるのですが、その車中も一人カリカリ・・狭いだ、くっつくなだ、汚いだ・・
アスピーちゃんに理解のないおばあちゃんもさすがに、「うるさい」 と。
とにかく、家族に対して些細なことでも罵るので、家族は受診後3日でギブアップ。
主治医に相談しました。
「学校に行けているから、学校から切り離さずにいようと思いましたが、夏休みから・・と期間を明確にすることで、やはりたがが外れましたね。 たがが外れるなら受診後すぐだと思っていましたから、良くない方の想定内なので、すぐに入院の調整をします。 」と・・。
来週末あたりに入院することになりました。
正直今の状態では、近いうちに誰かがケガをするか、病気になるでしょう。
手や足などの暴力も出だした今、決断しました。
近々、入院ブログになります。